2021年04月29日

昭和天皇誕生日に

  2021年度授業開始から早一か月が過ぎましたが今年のGWも昨年同様「自粛」のキーワード通り天気もスッキリしませんね。
 進学塾TMCでは、5月1日(土)の補習を除いて5月5日(水)までは
休講となります。
 愛車が10万キロ走行を超えましたので、メンテと洗車を依頼したら早速この天候で毎度ながら洗車=雨なのが残念です。
 ただ、コロナ禍で1年の走行距離が大幅に少なくなったこととそれに伴う
ガソリン・高速費用が減少しました。
 元々「現地主義」で食材や歓談、先祖の墓参り等ほとんど車で移動していたので、名指しで「他府県ナンバーお断り」の現状では北陸3県ですら移動しにくいですね。

 さて、金沢大学附属中・小ではやっとタブレットが配布されていますが(今年度は1人1台PC時代なのに・・・)、中学ではアプリ使用について教師がまだ研究中のようです。
 そこで、GWの過ごし方について昨日提案しました。
まだまだ続く「コロナ禍」で、家での過ごし方変えていかなければなりません。
 仕事に関してもリモートワーク(在宅勤務)可能な場合、服装から通勤手段まで大幅に変化しています。
 すべてにおける「2極化」はますます進んでおり、「老後不安」解消のため
女性の方が現実的な視点から「暗号資産」のアドバイスを求めてくる数も増えました。
 「緊縮財政」の洗脳からデフレ脱却しないまま消費税により10%実質賃金が下がったままのGDPはアメリカや中国に引き離され、日本の主力製品だった「半導体」が台湾中心になったためEV車製造にも大きく問題を抱えています。
 もちろん、「東京オリンピック」への盛り上がりどころかコロナワクチン接種の遅れから東京・大阪が収束しない限り国内ですら自由に行動できないままの日々が続いてしまいます。

 こんな時に、風水害や大地震がやってきたら対応できるのでしょうか?
「備えあれば憂いなし」は、どの程度までしておけばいいのか?
 3月春期講習よりサンピア新教室に移転し、マンション9階であるために
エレベーター停止(閉じ込め)の場合や角部屋なので非難はしやすいが、どこから出るべきか?
 ある意味ラッキーなことは、大修繕を9月末まですることとなり外壁には足場が設置されています。
 居住者すべてが同時にエレベーターや階段に集中した場合や、一階のスーパーの駐車場へのルート確認してみました。
 車いすや高齢者は非難が困難になりますが、9階の居住者数は少ないので
塾生避難誘導は私の想定内なら可能です。

 避難ルートと1週間程度の避難生活可能なグッズ確認(特に最低限持ち出し物)
 災害当日にはパニックになっていて冷静に判断できる子供はいないだけではなく保護者自身も判断できないことも多いと思われます。

 「昭和時代」は戦後であっても「行動成長期」「大量生産」から始まり何事にも「創意工夫」が必要であり今のようにコンビニやスマホの便利さがなかったので「知的生産」を実感できた時代です。
 実は、現在の方が「学び」においても在宅で大半のことができ、費用面も入手困難な分野でない限り格安で可能ですね。

 要するに「自己管理」「自己目標設定」「主体的行動」ができれば、「経済的不安」の大半は解決することができ「させられる」「やらされる」「雇用主のために働かされる」「株主のための仕事」から解放されます。

 「紀州のドン・ファン」の事件は「コロナ禍」では「貧困」にならないためには・・・が益々現実的な世界ではないでしょうか?
 「学歴社会」は、幼少時期からの「忍耐」「努力」「自己投資」の集大成であり
そこに裏付けされる「知恵」が必要になります。
 雇われ時代、教育業界では当たり前のよう「大学名」は給与ランキングまで
左右してきました。
 それは、最初の段階であってその後はマネージングやコンサル能力
端的に言えば「結果数字がすべて」の中で各社が「創意工夫」し続けているわけですね。
 社員としての「コマ」から脱出して20年以上(金沢に来て15年)子育て支援「自立支援」を中心に指導してきましたが、18歳で「成人」=自立可能な塾生がほとんどいません。
 「承認欲求」「自己肯定」「メンタルタフネス」どれも自己と向き合い
世間体よりも「自分を信じることができる」「やればできる!」を身に着けていくためには、「在宅にて」自己管理ができる環境つくりをGW中のどこかでお考え下さい。

 私自身も、新教室運営だけではなく「コロナ禍」に甘えることなく事業展開の準備をしております。
 「本厄」で身体の癌切除し「後厄」の今年に次の準備にとりかかり
「南海トラフ」「富士山噴火」などの災害や「コロナ後増税」に対応できる
「知力」「体力」を「週休3日制導入」で頑張っていきますので
「次世代育成」一緒にしていきましょう。

   http://taka-mc.com/

posted by 高橋博史 at 16:40| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月18日

北陸で唯一の教室

先日、金沢大学大学院医薬保健学総合研究科で最終学歴の書き換えの話を紹介しましたが、昨日「学歴ロンダリングの揶揄」の記事を見て・・・
 本来は周りにとやかく言われる筋合いのものではないのに「最終学歴」によるメリット・デメリットまで考慮しなければならないようですね。

 さて、コロナ禍の影響で直接歓談等を極力してきませんでしたが
日能研担当者が8年ぶりに来塾されました。
 関東事情
 やはり、東京一極集中(人口減なし)なので「中学入試市場」の分母人数確保できており中学入試人気は継続している。
 東大・早慶上智ICUラインも変わらずGMARCHも健在
ただ、海外留学・医学部志望者も増えている。

 塾としては、「合格者数」が最優先(合格率よりも)なので、それぞれ塾の戦略で「数字ありき」のようです。
 SAPIX・早稲田アカに次ぐ日能研・・・
大手予備校代々木・河合・東進の傘下が強く企業同様M&A化は避けられないですね。
 8年前、他塾が日能研リーグ加盟するために担当者が立ち寄られたわけですが、結局その塾は閉鎖され塾生を受け入れることとなりました。

 「県外専門」で特に関東中学入試するために「転勤族」は検索して
予め当塾に問い合わせをしてこられます。
 受験前に東京の進学塾合格していけるためでもあります。

 金沢地元では、おかげさまである意味「金沢大学附属専門」のような位置づけにしていただいておりますが、実態は関東リターンのメンバーと同等に学習習慣が身に着けていけるか?が大テーマです。

 コロナ禍の弊害は・・・ずばり「マインド」です。
小学生は「絶対合格するぞー!」とシュプレキコールを発したり、受験当日激励することで安心できる要素もありましたが、「オンライン化」や当日受験会場での激励廃止などで「自己との闘い」に負けてしまうケースが特に男子に増えています。
 塾生を見ていても女子は叱られたことないが90%以上であるのに対してよりも男子の「心が折れる」のセリフが気になります。
 また、金沢大学附属対策の問い合わせも女子の方が多いのが気になります。
本来男子に「自立支援」目的で高学歴による高収入先への就職ライン確保が現在も続いていますが、女子の方が明確に目標設定できているように感じます。

 今年度は、中学生が「教科書改訂」の年であり「思考・判断・表現」力の元である「言葉の力」が重要であると国語の教科書改訂の中心になっていますね。

 SNSがフェイクニュースも含めて「言論統制」「非言論の自由化」「検閲」「アカウント削除」の中で言葉を選び発信し続けていく努力も必要となりました。

 相変わらず「ユーチューバー」は「楽して稼げる代名詞」として人気ですが
次世代が「生きる力」として選択肢としてやっていけるでしょうか?
 残念ながら・・・男子には「No」と言いたいですね。

 「安定志向」ばかりインプットしても「不測の事態」は「コロナ禍」のように突然やってきます。
 「臨戦対応力」を身に着けるためにはまさしく「知識・経験・判断力」です。
「時短」「効率化」すらなかなかできていない「環境」の中で「関東勢」に負けない北陸唯一の進学塾としてこれからも進んでまいります。

   http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 12:46| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

金沢大学大学院医薬保健学総合研究科はねらい目?!

 2021年度今週から4月度スタートしています。
相変わらずコロナ禍の中で今年もGWは移動自粛になりこの一年も見えない
ウィルスや風評被害に怯えながら過ごしていかなければなりません。

 さて、大学入学共通テストを実施する独立行政法人「大学入試センター」が今年度以降赤字に陥り、2024年度で約13億円の赤字が出ると試算していること・・・こういうことが公表されてどういう意味があるのか?
「少子化対策なのか?」「各大学オリジナル試験にしようなのか?」
値上げ検討なんてどうかしてますね。

 大学合格実績でいえば、東大、京大、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大の7大学に、一橋大、東京工業大、神戸大を加えた難関10大学の合格率トップ50校を調査の記事がありました。
合格者数では生徒数の差が結果に反映されるので「合格率」は正解ですね。
1位は甲陽学院(兵庫)の75.1%。小差の75.0%で灘(兵庫)3位は北野(大阪)の68.6%4位は東大寺学園(奈良)の62.7%、5位は西大和学園(奈良)の62.1%だった。
大阪公立トップ校が3位に入っていることの理由を石川県トップ金沢大学附属・泉丘高校も研究してほしい。
 高校入試選抜方法・私立高校の併願受け皿思考(敗者復活できていない)
中高一貫私立校の実績達成率など・・・

 県外専門塾「進学塾TMC」としては、今年度も県外難関国立大学受験を考えてお問い合わせが来ていますが、「高校との両立」がとても厳しいのが現状であり相当な時間効率と取捨選択力が要求されています。

 その中で金沢大学大学院医薬保健学総合研究科の募集内容と結果を見て驚いています。
 他大学出身(医学部でなくても)受験者が合格できる基準
入試科目英語について・・・
 元々「英語検定準1級」合格が外部試験として共通テスト(センター試験当時から)満点換算が主流ですが、TOEIC換算値なら750点となります。
金沢大学学部入試において英語が重視されていることもあり、附属高校入試においても英語は2倍の200点ですね。
 しかし、
http://www.med.kanazawa-.ac.jp/outline/docs/Change_of_Screening_Method_2020.pdf
 出願基準は、院試どころか高校生レベルとはいいがたい内容となっています。
学部生からすれば700点くらいが最低点だと言いたいですが、募集定員と合格者数、年に3回募集しても定員充足しないことから受験生の英語レベルに「難あり」なのではないでしょうか?

 過去のように「小論文」ではなくTOEIC2技能(S&Wは不要)のみなので
対策はしやすくまず、500点クリアできるようになれば受験可能になるかと思われます。
 突然の対策依頼でまだ情報不足もありますが、石川県内の「高校名主義」よりは大学院卒業で学歴塗り替えも提案したいところです。

   http://taka-mc.com/


posted by 高橋博史 at 12:34| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする