2021年02月23日

天皇誕生日に

2020年度も今週から3月度スタートで最終月です。
2020年はコロナ禍で1部屋あたりの人数を半分以下にし、オンライン授業化した上に新規募集を中止しながら感染対策としてきました。
 
 コロナ禍の影響による通塾困難というご家庭の都合で幼児期からのお付き合い塾生も数名退塾されていきました。6年以上のお付き合い・子育て支援‥淋しい気持ちです。

 昨年は「男の本厄年」通り年初には前立腺がん全摘出手術、年末には大腸ポリープ摘出と「死」を意識せざるを得ない手術を体験しました。無事厄払い完了

 母親の他界後血縁家族は東京在住の姉(手術時には緊急連絡先は非同居血縁家族とされていました)も70歳を過ぎ、先日不動産屋で県内では孤独死対策のためか?先の緊急連絡先がない場合(血縁家族なし)は賃貸住宅契約にための審査ができないことを知りました。

 大阪・東京では家賃未払いにならない(収入源優先)限り血縁家族いなくても可能ですが、そこが各都道府県事情なのかもしれません。
ここにも「少子高齢化」の波があり、「老後不安」は金銭的内容だけではないことが多々ありますね。

 さて、SNSが主流になる世の中(テレビよりもユーチューブ含む)で情報源の精査が必要になってきました。政治的検閲や情報統制・情報操作や洗脳まで
戦後GHQが行ってきた内容に匹敵することもあります。
 2021年度から中学生に実施される「新課程」現中学2年生は今年から実施された「大学入試共通テスト」の範囲が全面改訂されていきます。
 中でも、「昭和史」以降が手薄になっていたことを払しょくする内容も盛り込まれています。私も含めて「戦後生まれ」は正確に戦争の原因・結果を理解しているのか?同時にその情報は真実なのか?
 米国・旧ソ連、中国・韓国から今も続く領土や慰安婦問題・・・
現在の「全体主義」「共産主義」=グローバル化の原点は?

 日本人を「平和ぼけ」させている間にどんどんと中国は力を付けて
米中覇権争いまで発展する中で「半導体」含めて「資源のない国日本」を忘れて外国資本に売り飛ばしている現状
「脱炭素化」と逆行する「火力発電」・・・再生可能エネルギー(自然エネルギー)では電力不足(電力供給不安定化)による停電・・・(中国・アメリカ等ですでに発生)
 先日の地震や風水害によるインフラ壊滅危機に対して「過疎化」していく地方公共団体は財政難で中小企業支援も難しい。
 大手都市銀行も地方銀行(信用金庫含む)をM&A推進しながら「電子マネー化」へ進み地域事情には対応せず「利益率追求」「株主優先」へまっしぐら。

 つまり、情報を正確にキャッチしなくても「何とかなるさ?」は現役世代には通用しても?次世代には「生きる力」なくして彼らの安心・安全の確保は難しい。

 現に、関東圏・関西圏の入試事情ですら理解していないので学校関係者は
意味のない業者模試データ収集をし(毎週土日に模試)大学入試の対応は
限定大学しかできない。

 そこで、2021年度進学塾TMCでは「学校準拠」面は高校入試(内申書対策)以外完全分離・・・今までもそうであったように大学入試において全国区型になるのに県内準拠では歯が立ちません。
 県内国立人気に対して相変わらず「金沢大学附属幼稚園〜附属高校」の流れで
「高校名主義」が継続されていますが、それだけで「自立支援」となりますか?

 自立化の一歩
@ 時間管理
問題点:送迎も含めて「運ばれる」だけでは「時間意識」は身につきません。
分刻み自分の足で公共交通機関を行動している幼稚園児との差は歴然
解決策:授業時、「時短」(速く正確に!)意識
A ライバル意識
問題点:超難関大学(旧帝国大学・医学部国外含む)受験生が50人以上在籍している高校は?現役高校生用の塾は大半が大手映像授業塾
解決策:中学生(小学高学年)より映像授業実施しながらメリット・デメリット自覚させています。
B 情報不足
問題点:「暗号資産」「ブロックチェーン」「量子コンピューター」など首都圏難関私立中学では授業時に紹介されており「投機」も含めての理解不足
入試情報は予備校系列・ベネッセ模試頼み
解決策:県内で15年以上塾経営していれば地域事情・学校関係とのネットワーク加えて40年以上業界にいるので「人とのつながり」構築済み

 3月20日(土)より春期講習・2021年度4月7日(水)よりスタートします。新規塾生確定済みで新年度募集いったん終了しております。
ブログお読みいただき理解の上なのでスムーズに手続きまで進み感謝しております。引き続きオンラインにてご相談等受け付けておりますので
お問い合わせフォームよりお越しください。
  
   http://taka-mc.com/

posted by 高橋博史 at 13:03| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする