2021年02月06日

入塾テストについて

2021年度新規入塾テストスタートしました。
2020年はコロナ禍で1部屋あたりの人数を半分以下にし、オンライン授業継続した上に新規募集を中止しながら感染対策としてきました。

 さて、昨年から入塾希望のお問い合わせに対して入塾テスト実施とお答えしてきましたが、基準を教えてほしいというご要望があります。
 結果報告において個別にお答えしていますが、公開していることは過去のブログにも記載しております。
 ただ、2021年度も若干名ですのでこの場で公開しておきます。

 幼児(年中以上)小学校低学年(3年生以下中心)・・・(内は現学年)
  県外小学校受験クラス・県内附属受験クラス(附属幼稚園生・複式含む)
  県外小学校受験については、ほぼ慶応幼稚学舎と国立附属がほとんど
  県外中学入試は難関私立受験対策、県内では附属高校・泉丘高校志望のみ
  中学生・高校生は基本オンライン中心

  テスト内容
@ お問い合わせからテスト当日及び結果報告までのメール・スカイプ(直接面談はコロナ対策のため実施しません)がスムーズにできるか?

A テスト当日
筆記具(直定規・コンパス等)・服装(靴下必ず)・かばん
玄関口から挨拶・靴の脱ぎ方・トイレ使用後のスリッパ・手洗い・言葉使い
行動観察が中心になります(ご家庭の様子・しつけ面が見えます)
パソコン使用(マウス・キーボード)ICT学習・CBT検定対応の準備
定規・コンパス・折り紙・文字の書き方(特に氏名)・作業内容
筆記テスト(四則計算・アルファベット中心)20分程度

B 結果報告(ほぼ次の日)
スカイプ(カメラ画像あり)日時は相談
当日実施した内容の説明と質疑応答
テスト前にHPとブログを読んでいただいた上なので「入塾目的」と
「クラス設定」の考えの確認

C マッチング
既存のクラスメンバーの人数・性格・能力を理解しているので、学年くくりのクラス編成は実施していません。(時間割は参考程度)
中学生以上は「家庭学習課題」(動画自学含む)ができない場合は
お断りしています。来塾回数は原則週2回以内
他の習い事との関係でクラス変更できない場合を除いて半年に1回クラスメンバー見直し(個人懇談実施)・・・ほぼ1年間は変わりません。

D 金沢大学附属(内部生)
県内では相変わらず「出身高校名重視」のようですが、「連絡進学専門」ではありません。
附属高校進学は「当然」の位置づけでありそのために中学3年生からの入塾はお断りしています。
現中学2年生からの新課程大学入試科目・内容は2021年度共通テスト内容と違います!
附属高校入試は「英語重視」「数学・理科必修」・・・英検・数学検定準2級以上合格必達
中学生の場合「単元別テスト」対策だけに専念しているようでは、高校での学習と大学入試の両立は不可です。
学校の授業を大切にし、各教科担任の「傾向と対策」ができる洞察力を優先しながら「大学入試逆算型」推し進めていきます。
大学入試も「純粋受験型」と「推薦・AO型」では高校1・2年生の過ごし方が変わってきます。
受験型は「共通テスト」「2次試験」勝負ですが、「AO・推薦型」では高校3年生1学期までの成績が優先でクリスマスには進学先の住居も決まり
スキーで滑っても(禁句)OK!

E 判定
保護者が無理やり連れてきたような場合、「怖い」「つらい」「宿題したくない」「なぜ、しなければならない?」そのようなことを理解するのに時間が必要であり、泣かなければならない、玄関口から足が進まないということがあります。
時間効率化・達成感・自己肯定感を持たせるためには・・・時間管理が必要です。
長時間演習等は全く無意味・・・「忍耐力」は別の形で身に着けていけます。
常に「自立支援」・・・男性は「稼げる力」・・・世間は「多様化」していますが、「けじめ」「らしさ」は必要と考えています。

 最終的には、わたくし高橋とやっていけるか?・・・となります。

チャレンジお待ちしております!
 

   http://taka-mc.com/


posted by 高橋博史 at 01:57| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする