2021年02月02日

124年ぶり

2020年の今頃はまだ新型コロナ禍ではなく・・・
すでに、1年が経過する中で推測できることを考えてみました。
武漢からなぜ発症した?(生物兵器か?)
コロナ禍での勝ち組は?
去年11月からアメリカ大統領選挙に関係することで明らかになってきていること。
@ 国際情勢
「米中貿易戦争」勃発から
コロナ禍からワクチン作成・・・DNA採取
ウィグル人権
中国共産党・ディープステイト・浙江財閥
脱炭素・・・停電・石油産出国・スマートグリッド
グローバル化の弊害
半導体不足・・・台湾TSMC
尖閣・台湾・EEZ・東・南シナ海・シーレーン
つまり、米ソの冷たい戦争時代は終わりアジア中心になっているため
日本独自の国防(産業含む)が機能不全

A 閣内情勢
昨年2月下旬から新型コロナ感染拡大3月には学校が休校
3月下旬東京オリンピック延期決定
GWには緊急事態宣言自粛
ここまででもすでに、例年とは違う休暇の過ごし方
弊塾では、対面授業からオンライン授業へ移行
初の大学入試共通テストや入学試験に影響
安倍内閣から菅内閣になり「脱炭素」宣言
電力不足(原子力発電所廃止)で再生可能自然エネルギー発電や火力発電では電力供給は不安定・石油産業は倒産・半導体不足で自動車・携帯電話・ゲーム機その他で減産
国債発行は次世代の借金という嘘がやっと明確になったが、消費税はそのままであり、緊急事態宣言発令県の飲食業界や東京オリンピック関係含めて
明暗がはっきりしていくことは間違いありません。
B 今後の対策
評論家みたいな発言をしている場合ではなく、受験生の変化は
「起業」より「安定化」・・・「医学部」志望増加
難関国立大学志望者がほとんどの塾生志望であるが、それは「企業就職」の有利性が優先された結果であり、逆算すると「県外中学入試」「県内附属・泉丘高校志望」「金沢大学附属系列入試」の3分類にだいたいわかれています。

 ICTとGIGAスクール・・・在宅新常態(ニューノーマル)移行している中で、アパレル産業(リクルートスーツや出勤形態変化)から就職活動方法含めて「オンライン」主流の生活

 先日もブログに書きましたが、英語検定CBTが主流へ
紙(マークシート)+対面二次からコンピューター(インターネット)テストがコロナ禍で加速しています。

 大学生がオンライン授業加速したため本来のキャンパスライフが実質不可能ということから実学志向・・・不登校生の「通信制高校」生数増加
弊塾生も「情報処理技術者試験」資格から初めていくための数学と英語中心に学校では学べない学習内容を支援開始。

 現小学塾生にもすでにパソコンキーボード使用によるICTや検索作業は
実行中であるが、2020年小学生から始まった「新課程内容」よりも・・・
2022年から始まる高校新課程内容に注意したい
2021年からの大学入試共通テストhs出題形式の変更はあっても
まだ、旧課程内容です。4年後からは新課程内容による大学入試
だから、現中学2年生以下から着目してほしいですね。

 詳細は、今年の共通テスト分析結果やコロナ状況によって変化しますので
改めて紹介していきます。

 うるう年・うるう秒では調整できない今年の節分(2月2日)1984年2月4日以来、実に37年ぶりのこと。「2月2日」になるのは1897年2月2日以来、なんと124年ぶり。しっかりと厄払い(私が後厄になります)して切り替えていきましょう。

   http://taka-mc.com/

posted by 高橋博史 at 00:01| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする