2021年01月06日

国立大学医学部志望生増加

本日から金沢市内例年より早く「授業始め」・・・大学入試共通テストまで10日余りとなり筆記具やマスク等の準備を始めていますね。
 同時に県外難関私立中学入試・・・西大和学園は1月8日(金)スタートですね。
 
 国立大学・私立大学医学部合格者20名以上ランキングを見たときに
北陸3県では国公立私立高校の名前は出てきません。

 理由は25年以上前から変わっていない石川県公立高校ランキング
受け皿で入試合格者一桁の私立、人気下火とはいえ強気の国立附属金沢

 15年前から金沢市(野々市・白山含む)の高校入試に携わり
校内テスト(定期テスト)で400点取れれば公立トップ高合格できることに
ずーーと違和感がありました。

 幼児期からは〇文式程度か金沢大学附属小学校入学のための幼稚園?
つまり、現在も続く「高校名主義」附属生では高校連絡進学できなかった場合は
落ちこぼれレッテルで泉丘高校進学したとしても大人になってからも公表でいない軋轢。

 その先ある大学進学・就職に関しては二の次・・・附属生ママ友の関心は
父親の職業科年収?

 毎度、反感を買うことは承知の上ですが・・・
だから、「県外専門」と言わざるを得ないのは、大都市圏では「高校名主義」なんてないだけではなく「大学名主義」でもありません。

 国立大学に負けない私立大学の独自性があるからですね。

 中学入試市場も大学名だけではなく学部やその先の就職・職業見据えての
逆算型であり、一般就職に対しては「大学名ランキング主義」はあまり変わってはいません。

 具体的には、胎教(出産時期)から始まりいわゆる「お受験」(幼稚園入試)から始まっています。
 県内附属のように実質4時間預けても学習指導はないというのは、かなり家庭内指導の仕組みが必要です。
 ましてや附属小学校にはペーパーテストがないため、「しつけ面」(行動観察)対策+生まれ月だけで実質合格可能です。

 だから、進学塾TMC幼児部門は金沢大学附属小学校入学後対策に中心をおかなければ「県外受験生」と同等の内容は必要なくなってしまいます。

 つまり、附属高校連絡進学優先程度では「勉強嫌い」(なんでこんなにしないといけないの?)の気持ちになってしまいます。

 一例ですが、入塾テストとして小学校4年生以上150点満点で30点台が
小学校トップ生レベルです。(トレーニング受けておらず塾が初めての場合)

 しかし、県外受験生となれば120点が目安となります。
現在中学1年生のデータからすれば、小学校時100点以上取っていたので
ある意味安心とも言えますが、国立医学部志望となれば話は別です。
詳しくは、2008年以降の塾生データ(公開はできませんが)と進学塾TMC池田校のデータと対比しながら紹介していきます。

  http://taka-mc.com/

posted by 高橋博史 at 00:26| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする