2020年09月08日

星稜高校強気なのは?

9月に入り、来年度塾対象説明会が例年ならば目白押しであるが、コロナ禍の影響で延期またはオンライン説明会に変更されているケースも多々ある。
 その中で夏休み前に塾あて案内文が来てそのまま実施されるとあって
本日説明会に参加させていただいた。

 県内会場として「国際ホテル」は定番であるが・・・
説明会会場入り口(検温のみ)・・・各自で手指消毒・・・していない人もいる
出席名簿確認・・・座席は自由・・・例年通り3蜜状態(他校は1塾1名限定あり)・・・入口開放
テーブルの上、すでにコップに入った水(危険で飲まなかった)
       コーヒー入れてある席もある(危険)
 配布資料(事前に塾へも送られているものもある)

 今回の説明会参加にあたって、これから実施される学校との対比には
県内トップレベル私立高校が最初に実施されたことで私としてもこの場を借りて報告しやすくなりました。

  主な変更点

入試出願や合否結果確認がweb上でできることをアピールされていた。
推薦入試がメインのようになり専願率48%ということ。
中高一貫中学入試結果(平均点50点に届いていない)
 しかし、保護者の関心は先取学習(中3時に高1内容学習)
高校入試Bコース人数増(すそ野が広がるだけ・・・私見)
大学合格実績(併願高校は附属・泉丘・二水等で86%占有)はあえて書かなくてもいいかな?・・・国公立高校不合格者はリベンジできていない
浪人生のフォローはしていなくても当塾から輩出した国立・医学部生の実績は
カウントされていますね。
 
 入学金7万円×合格者 受験料12,000円×受験者
公立高校合否結果前納入なので裾野広げ、専願率アップさせる目的は明白

 ICT含めた授業内容やコロナ時のフォローの紹介は、当塾内容未満

 公立ではなく私立高校での位置(特に県内トップ)から考えて他私立高校との差別化や国公立授業内容との相違点アピールできるほど調べていないと思われる。

 例えば、今年から小学校学習指導要領変更点についてどの程度実施されているかは塾サイドでは把握しているだけではなく、各高校においてもどの程度英語で英語の授業を実施しているかも附属・泉丘がしていなければそれ以下はしていない。
 
 さて、中高一貫クラス設置が目的での中学校開校(4年目)
  先取学習・・・進学塾でも当たり前のこと
  当塾小学生は最低でも1年〜3年先の内容を実施中
  そのことが後の高校入試や大学入試にどうつながっているか?
 小学校から通塾させ「錦丘高校には行けるでしょう」なんて言えるだろうか?
 中高一貫クラスからどの程度の進学先になるかで判断されるでしょう

http://taka-mc.com/





posted by 高橋博史 at 15:51| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする