2020年05月27日

ニュースタンダード格差明確になっていきます

非常事態宣言解除され、「自粛ムード」から少し解放されてヘアーカット2か月半ぶりに行きました。

 店長の話では、ヘアーカラーする女性の自粛が多くみられ、前髪だけのカットでさえ職業や役職に応じて「自粛」されているようです。
  つまり、「世間体」が気になる・・・

 「なりふり構わず」という言葉や「死に物狂いで」は死語なのでしょうか?

 コロナショックの影響について
「自宅学習」習慣があるかどうか?
時間の使い方に「創意工夫」できているか?

 学校生活の核がなくなりある意味では「自由」

「させられる」がなくなると「しなくてもいい」になっていませんか?
 4・5月度の差
元々学校に行っていない生徒は感染率も少なく、自己管理も進んでいました。
本人談では、アルバイト休みたかったけれども人材不足で「解雇」どころか
勤務日を増やさないようにするのがやっとだったようです。

 テレワーク同様に「時間効率化」推進
保護者の前では「勉強している姿」見せておかないといけない
上司の前では「仕事している姿」見せておかないといけない
つまり、勉強(勤務)時間が決まっているのでその間どう過ごすか?

 逆に、「質問事項」のみで学校の時間がない分2か月先まで進んでいる生徒もいます。・・・「成果主義」

 テレワークによって「時間数」よりも「成果」がますます重視されています。
通学(通勤)時間不要で感染リスクも少ない

 塾生に置き換えれば、この2か月で「何を学んだか?」

 塾としては、今回のオンライン授業について「第2波」が来たとしても
対応できるツールを用意してあります。
 通塾が当たり前ではなく「在宅指導」併用も可能となりました。
元々、金沢へ転勤で来ておりその後関東・関西圏へ戻っていく塾生フォローをしてきたので私にとって戸惑いはありませんでした。

 むしろ、「集団授業」でない分「飛沫心配」「答えられなかったら格好悪い」などがなく「1対1」でのやりとりは有効であったともいえます。

 さて、塾生たちは休校期間に対してどのような感想を持っているのでしょうか? 早速確認していきます。

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posted by 高橋博史 at 13:21| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

夏までの授業予定

非常事態宣言解除は・・・給付金継続しない・消費税減税しない・キャッシュレス恩恵継続しない・マイナンバーカードでなければ特典なし

 つまり、これ以上国からも県からも援助しませんよ・・・
事実、アベノマスクすら届いておらずすべて月末から来月回し

 しかし、学校再開すると「無症状感染者」増えませんか?
それこそ、「家庭内感染率」増える可能性ありますね。

 現在の状態で分散型授業していれば「感染率」は増えませんが、
20日以降は徐々に接触回数が増え、6月以降社会活動も増え、学校での接触も増えていけば「第二波」が来る可能性も出てきます。

 そこで、進学塾TMCでは6月度(5月24日〜)も引き続き「分散型」とオンライン授業の組み合わせをしながら夏まで様子見ながら進んでいきます。

 受験生においても、学校授業内容の遅れはすでに「自宅学習」で補っているので心配はありませんが、土曜日や夏休み短縮に備えて5月の後半も例年のカリキュラム進行基準で進めていきます。

 各検定試験は延期されていく傾向になりますが、これも予定通り8月下旬から受検していく予定です。

 インフルエンザの時期になってから慌てないように、日頃からの予防習慣身に着けていれば問題なく進んでいけます。

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posted by 高橋博史 at 00:59| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

今までのあたりまえに感謝!

例年とは違うどころか初めてのGWが終わりました。
ただ、非常事態宣言延長が決定されて集団授業の楽しさが再現しにくくなっています。
マスクで表情もよく見えずに、声もあまり出せない。
時間差分散型なので実質個別指導化
スカイプ指導の方がマスクなしで声も出せるので表情も豊かで、元気。

 さて、中学生以上は動画との両立だけではなく「計画実行」が時間配分組みやすくなっていて進んでいけるようになりました。

 ただ、遊びたい年齢の小学生には「中学入試」やはっきりとした目標がない限りまだ1か月我慢っていう感じになっていますね。

 私には、学校再開後の方が心配であり、自分自身の年齢等、「重症化」しやすい項目が5つくらいあるので覚悟はしておかなければならないとも。

 さて、来週日曜日は「母の日」ですね。
「父子家庭」の生徒はほとんどいませんので、毎年カードやクラフトを作成してきましたが、今年は休校なのでお手伝いをしてあげてほしいですね。

 ワンオペだったり、仕事休んだり、いつも子供のためにある意味人生をすり減らしている時期
 父親は、仕事しながら「男」継続していられるけれども、母親は「女」になる時間もなく「老い」がひしひしとやってくる・・・

 子供がすべてで充実していれば問題ありませんが、度が過ぎると「共依存」になり「子離れ」できなくなる場合もあります。

 「ニュースタンダード」を来月あたりから受け入れていかなければならない
今回の新型コロナウィルス。

 おまけに、冗談じゃなく「地震」が増えて「避難所」の心配をしなくてはならなくなりましたね。

 公民館や体育館ではもう避難できなくなりましたね。

 道の駅や高速SAが封鎖されれば「トイレ」すらできなくなりましたね。

 今から夏に向かって昨年まで当たり前だったことがこれから、何ができるようになるのか?

 今、元気でいられることに先ずは「感謝!」ですね。

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posted by 高橋博史 at 01:48| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

非認知スキルの育成

新型コロナウイルス感染拡大防止策のため外出自粛の日々。
残念ながら5月末まで休校の動きと石川県の回復者数が依然少ないこと。
一方で回復者数も伸びる中での各国当局の臨床試験などによって、効果が期待される治療薬「レムデシビル」「アビガン」が5月末ぐらいでどうなるか?
教育業界からは9月入学(海外と合わせていく)の方向性へ
入試・就職に直接影響するとはいえ元の世界事情に戻ることが難しく
国内では生産を海外(特に中国)拠点から国内生産へ脅しながら雇用の回復等されていけるのか?

 GW中何をすればいいのだろう?
そんなのんきなことが言える家庭は大丈夫です。
親の介護が現在進行中もしくは、この10年以内に始まるとしたら・・・
新型中高年・・・のメインがこの親の介護に関係あることです。
今回のような感染拡大が怒らないような施設はあるのか?
事実、私に母親はすでに他界して4年になりますが、年金や介護保険差し引いても月額20万円は最低必要でした。実質7年間支払いましたが、住居の撤去費用等が加算されました。
それこそ、見舞いの交通費だけでも負担になりました。
ところで
ご家庭でもある意味恐怖やストレスフルな日々を送っていますよね?
おそらく、ネット(スマホ)時間が長くなっている弊害もあるでしょう。
学力に関するスキル(認知スキル)ばかり気にしていませんか?

 幼児期に大事なのは、学力やIQ(知能指数)だけでなく、忍耐力や自制心、やり抜く力など、目に見えない力=非認知スキルであることがわかってきました。
インフルエンザ同様にお互いが感染しない・させないためには・・・
https://www.youtube.com/watch?v=mZLHbrpDAuQ
の考え方も参考にしてはいかがでしょうか?
 
 コロナ対策だけではなく災害時に3密にならないためには・・・
単に、非常時持ち出しグッズ準備だけでは済まなくなりましたね。
公民館や体育館に避難というわけにはいかなくなりました。

 大学に進学する目的も明確にしなければ、来年度新卒採用差別化は確実になります。
 暗い話ではなく「生きる力」身に着けていかなければ、今回の給付金でおそらく国からの援助は消費税減税がない限り期待できませんから・・・

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posted by 高橋博史 at 03:11| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする