2019年02月12日

石川県立泉丘高校合格のためには・・・

県内公立高校対策公開!!

 高校・大学受験対策に追われていたので(現在進行中)この辺で直近の出来事から
県内私立高校受験結果から
 毎年、不合格者がほとんどいない(せいぜい10数名)
 公立高校受験が主体なので、合格者数を増やせば入学金収入が増える(他府県では公立発表まで待ってくれる)特に今年星稜高校1万円値上げ・・・2000人合格者が支払えば・・・
 特に、点数結果は25点刻みで表示されているのでゾーンごとで公立高校受験校の判断材料とされている。
 しかし、400点以上で授業料免除にならない限り公立高校不合格になれば全額支払うことになりますね。
 だから、今年の結果は大学入試同様に1ランク下げてでも確実に・・・の志向らしい(塾生談)
その点、塾生は過去問題10年分の各得点上下現内に入っているのである意味予定通り。
早々に泉丘高校に出願しました。

 公立高校の問題ポイントは、リスニング27点プラス4点(自分の意見を書く)
単なる選択肢から選び、単語記入であれば1回目で十分理解できるので2回目は確認しながら
リスニング終了前に次の設問第4問長文へ(2・3問は後回し)進めるのだが、自分の意見を書く(英検内容に似てきた)のがあるのでリスニング時間15分間は取られてしまう。
 長文を20分間で満点狙いができるかどうかで90点以上になるかどうかが決まってくる。
大問2 空所英文補充(選択肢あり)は5分で満点
大問3 対話文・・・決まり文句と流れをつかめば10分で満点
結局リスニングと大問4の減点がどのくらいなのか?

注意するべきことは、過去問題のほうが易しい場合もあり各教科特に理社国は直近10年分過去問題を「単元別」にチェックして理社は特に記述内容の採点基準を厳しくしなければならない。

毎年、自己採点と点数開示の差を確認しているが泉丘高校の場合誤差が2点以内、つまり部分点なしということになる。
 基本的な漢字間違いが一番失点となるので、理社国(特に16点は大きい!)丁寧に書く練習をしてください。
 国語が決め手となっていた(以前は小論文があった)経緯もあり、作文の内容が中学校の定期テスト採点基準ではせいぜい5点(10点中)ぐらいになってしまいます。

 古文15点作文10点現代文37点と38点のうち今年のメンバーだけではなく、日ごろほとんど小説を読んでいない学生にはどうも「感情の流れ」がつかめないようである。
 残り3週間徹底して「小説」「作文」「英作文含む」対策を中心に予定通り400点確保すれば、今年の中学3年生のレベルはそんなに高くはないので3月14日「合格」吉報が来ます!


 進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 14:28| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする