2018年12月31日

日本の技術力と文化

平成最後の冬期講習も年明け2日間を残すだけになり、センター試験2週間前と一気に加速していきますが、今年は「暖冬」と言われていると思えばいきなりの「寒波」襲来と天候もわかりませんね。
  「昭和」生まれといえども戦後生まれ・・・「戦争を知らない子供たち」の曲を歌えば、戦争体験者からは「ふざけるな!」と罵声を浴びせられた世代(10歳ぐらい上の先輩たち)の弟でありその後の「平和ボケ」世代との橋渡しとしては「還暦」前に気になることを明記しておこうと考えました。

@ 敗戦国にいつまでたっても自由はない
A 技術力は素晴らしいといっても、アメリカ企業(グーグル・アマゾン・アップル・マイクロソフト等)の下請け未満
B 「防衛費」増やしたぐらいでは、「自衛」能力全くなし
C 「自主性」「主体性」と新学習指導要領にいくら盛り込んでも、日本自体が
独立国ではあっても実態は植民地と変わらない。
D 資本主義がメインになればなるほど経済の2極化は進み、「物質主義」から本来の「伝統」「文化」が失われ「日本国民とは何ぞや!」の意識も薄れてしまう。
E 観光客が増えるのは本当にプラスなのか?
F 外国人労働者(移民)が増えることによって数字上の入れ替え作業は可能かも知らないが、受け入れ態勢が整っていない現状で他国の実態を理解していかなければ大変なことになる。
大学時代先輩たちと「吉田寮」で朝まで熱く語ってきた経験者としては、上記のような政治的内容をどこで話せるのであろうか?
また、「今さえよければいいんじゃない?別に生活困ってないし・・・」で終わってしまうんでしょうね。
そのセリフは「年金(引退)」もらえるまで数年我慢すればいいんだからの私が言うセリフであって20代以下の「次世代」に言ってほしくはないことです。

教職課程において「同和教育」必修・大阪にいれば「朝鮮・韓国・中国」のことに敏感・「ちびくろ・さんぼ」「那智黒」は差別等意識しなければ気にならなかったかもしれないことを「逆差別」も含めて知ることになり「ばかチョン」発言も今では滑稽

 「日本人」の優位性はとっくに壊滅的であり「伝統・文化」「神道」等精神面が崩壊すれば「日本国民」ではなくなってしまう。

 「天皇」のことも「改元」となる来年再度確認したいことであるが、諸外国と天皇の対面画像を見れば日本国内から見ている「意識」との隔たりもわかることですね。

 「政治不信」「隠ぺい体質」「見せしめの税金回収」・・・次世代には見せたくない「大人の狡さ」「正義って?」

 「評論家」のような発言をいくらしていても解決はないので、「お金で買えないものの大切さ理解」と「自立支援」を継続して来年も進めていきます。


 進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 14:28| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする