2018年12月30日

就活も「見た目が9割」

2019年に向けてカウントダウンが始まっていますね。
 今年、社会人1年生になった長男・次男の冬のボーナス額を聞いてビックリ!
夏のボーナスが満額はでなくても当たり前であるが、まだ1年も働いてはいないのに・・・
大学名と会社選びはやはり当初10年間ぐらいは「大企業年収ランキング」を参考にする理由もうなずけますね。

 親としては「先行投資」分を本人に還元されていけば満足ですが、現役社会人として「教育業界」はブラック企業(時間単価という点では)であったような気がします。

 さて、女性がフェイス・スキンケアをするのは普通のように思われますが、男性も「髭禁止」という点からも
「永久脱毛」や「フェイシャルケアー」をしなければいけないようです。

 それこそ、髪の毛はボサボサ・ニキビ面では問題かもしれませんが、企業研究の際に「求人のイメージ」の姿(表情)になるようにも眉毛カット等男性もするそうです。
 
 「インスタ映え」世代からの視点で見れば「見た目が一番」ですね。
そのことも加味してか・・・「見栄=金持ち」のイメージを売らないと取引が成立しないような業種では・・・高級ブランド品やスーパーカーのレンタル(シェア)で経費を削減しているようです。

 雇われ時代は確かに高級スーツや腕時計にも興味を持ち維持費のかかる高級車に乗ってきました。
 ある意味「若造」でも塾生たちの目が肥えていてネクタイ等のブランドチャックも厳しくまさしく「足元を見られる」ことが多かったからかもしれません。

 年収いくらもらっているかがステータスとなり、人物評価へつながっていくのは現在も同じかもしれません。
 フェイスブックの記事も「インスタ映え」同様「見栄」の部分を記事にしなければ「ネットビジネス界」では通用しないのでしょう。

 塾白書でも年商ランキングが優良企業の条件の一つになっていますね。

それらの裏側にある「幼少時期」の経験がその後に大きく関係していることも事実です。
浪人する時に「学費・生活費すべて自分でする」と親に宣言して苦学生に・・・
その代わり学費稼ぐためのアルバイトと学業の両立のために「時間効率化」と多種多様な職種経験・30件以上の進学塾掛け持ちによる「ノウハウの肉体化」があるので、奨学金のみでも「経済的自立」が可能であったことは、現在にもつながっています。

 幼少時代「貧困」であったというエピソードが「ハングリー精神」へつながっていくこともよく聞かれますが、「守銭奴」「銭ゲバ」等「お金」に固執しなくても暮らせてこられたのは・・・きれいごとかもしれませんが、「お金では買えないものを大切にする心」を幼少時期から刷り込まれ教育業界にいたから「感謝される喜び」や「塾生からのメッセージ」をダイレクトに受け取り報われてきたからだと実感しています。

 年齢とともに「男の顔=人格」だといわれていますので「仏頂面」を減らしていく2019年にしますね。

 進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 19:57| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする