2018年12月10日

金沢大学附属小学校入学前に➁ 学習習慣

私事ですが、すこやか検診での異常数値の精密検査も問題なしで終わり、予防接種もしてあるので体力的にも「抗菌」状態であるはずだった・・・

 週末睡眠中左足親指付け根に激痛が走り日曜日安静にしながらネットで自己診断
早速、内科で血液検査をしたが特に異常はないようだが「痛風」の症状
 原因になる項目はほとんどなく、「骨折」「捻挫」もしていないので・・・

 結局、痛みの除去を優先し何とか歩行できるまでに回復しました。

ネット検索で「自己診断」しやすくはなりましたが、「信頼できる医者」の存在は大きいです。「不安」→「安心」に変えてくれればメンタル的にも回復しますね。

 先週末、金沢大学附属中学校入試が行われ結果は15日に分かります。詳細は後日になりますが、小学校入試同様に「家庭内躾」が行き届いているかは大きな判断材料になります。
 附属内部はもちろんのこと、公立・私立小学校校長推薦できる人材(成績よりも人物評価)優先であることは間違いありません。「真面目」がキーワードです。

 残念ながら、高校進学後は単なる「真面目」だけではトップ層にはなれません。

都会の生徒は元々「塾慣れ」しているので、学校の先生との相違点や性格的有利点をうまく表現し使い分け方が上手ですね。「面接本」暗記するのではなくアレンジする能力もあります。

 だからこそ、メッキかどうかを面接官も見抜こうとします。
その点、金沢大学附属入試受験生にそこまで対応する必要はなく「好印象」持たれるコツを教えるよりは「お手伝いが自らできる優等生」は間違いなく合格できますね。

 複式入試が年内実施されますが、今まで年明けだったことからすると結果がわかってから年越しができるようになりますね。

 さて、「昭和」後期生まれの保護者が現在職業としている内容は次世代にどれくらい継続しているのでしょうか?

 少なくとも、
 機械化・自動化・外国人労働者の増加によって「単純労働」は確実に減っていきますね。
IT関連SNSの発達によって新しい職業も生まれていますね。

 保護者が体験してきたことではない内容に直面した時に対応できるスキルとメンタルが必要な時代です。

さて、小学生だけではなく中学生以上で気になることがあります。
 宿題の仕方が間違っていませんか?

@ 時間制限がない
A 場所が決まってはいない
B 毎日コツコツする習慣がない
C 間違ったところは答えを書き込んでいるだけ
D やらされ感ばかりで自分からはしない
塾用教材も「ゆとり世代」からは直接書き込むタイプの教材が増えました。
事実、小・中学校の提出はすべて直接書きですね。

塾では、「やり直し」を優先するためにバツのみをつけさせています。
全部あっていれば大きく〇を目立つようにつけて褒めます。
「時短と効率化」は常に実行していかなければなりません。
ラジオ英語会話毎日15分間、週5日と週1回2時間どちらが定着率がよいか?

 まだ、小学校低学年だから・・・
遊びの中にも学習できることはたくさんあります。(詳細は改めて)
しかし、学習習慣は最初が肝心です。
自分から机に向かう子供は・・・親も読書習慣があります。

 私は、親が仕事中はほとんど「図書館」過ごしました。
現在も家ではケーブルTV繋いでいないため子供たちはTVを見ない習慣で育ちましたが
インターネットのおかげで不自由はありませんでした。

 金沢では、書店でソファにすわってゆっくりと夜中に読書できますが、大阪での「立ち読み速読」習慣から1時間あれば10数冊はめをとおすことはできますし、紙ベースにする必要がなければ電子書籍で購入しています。

 読書スピードが表示されるので「ここまで読もう」時間配分もしやすいからです。
本に埋もれる生活から「断捨離」に移行中なので省スペース化しています。

 「定着率」

 塾生には「定期テスト」(期間・範囲限定)高得点だけでは「実力テスト」には弱くなるので「反復」をどのくらいでしなければならないか?特に学校では未習なことは意識的にしなければ忘れてしまいますね。

 「検定試験合格」
対策本を解くだけで「合格」したとしても使っていかなければ忘れていきます。
例えば、4字熟語を折角覚えたのに「作文」では使っていない。

 高校生になって「学習内容」が増えるだけではなく、完全に学校と塾の両輪を回していかなければならなくなった時(中学入試経験者はすでに1回体験済み)よりいっそう
「時間効率化」「遅着率UP」が必要となりますね。

 毎度塾生に話していることで「24時間」は平等にあるけれども・・・

一日の中で「コア」の部分「睡眠」「食事」「入浴・リラックス」「学校」の時間を引くと
3〜5時間余りますが、まとまった時間は3時間ぐらいしかないけれども「隙間」の10分が6つぐらいは取れますね。通勤時間の中で「資格試験習得」している人たちは「忙しい」からこそ「工夫」していくのであって「だからできなかった」という言い訳はしませんね。

 親の背中を見て育つ時期に「愛情たっぷり」と「学習環境」をうまく機能していけるようにしていきましょう。

 進学塾TMC http://taka-mc.com

 


posted by 高橋博史 at 15:45| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする