2018年05月03日

「憲法記念日」を次世代にどう伝えていくのか?

今年は、4月28日から5月6日までの長期休暇となっていますが、GW後半初日の5月3日について何も考えず過ごしていませんか?

 憲法記念日は、「日本国憲法の施行を記念して、国の成長を期する」日ですね。

みんなで決めたルールを守る日・・・GHQが決めたままでいいのでしょうか?

私が、大学の「法学」授業で「自衛隊合憲」の論文を書いて論議しましたが、「違憲論」が圧倒的に多かったのを覚えています。

1. 国民主権
⇒(国の意思決定の権利は国民にあるということ)
2. 基本的人権の尊重
⇒(人間が人間らしく生きるために生まれたときから、持っていた権利を保障するというもの)
3. 平和主義
⇒(平和主義とは戦争や暴力、軍事力を否定し、争い事はしないということ)

現在の国際情勢・・・朝鮮半島と中国・ロシア・・・同盟国の中で自衛権がない日本

敗戦のことを知らず育ってきた世代は、結局何も理解しないまま過ごしていますね。

18歳以上の投票権ができても国会は空転し肝心なことが議論されない状態が続いていますね。

健康長寿国で行けるようにするためにぜひ「憲法」についてでも「平和」についてGW中に話してほしいですね。

 進学塾TMC http://taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 18:32| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする