2018年04月23日

「努力すれば必ず成功する」


 新学期が始まり今週末にはGWとなりますね。塾生も各学年「目標」設定しながら目の前にある「課題」を克服しながら進んでいます。

 「ほめて育てる」だけでは・・・など元々万人に当てはまる方法論は存在しないのに「効果がでた」の情報に対して「画一的」にしようとするのが相変わらず教育現場の問題点です。

 わが子は「神童」ではないかと感じていたことが徐々に変化していくことが多い中で
「評価基準」は他者との比較(相対的)と日々の姿や成長(絶対的)ではないでしょうか?

兄弟がいるとどうしても(相対的)の判断が増えますが、本人自身の成長を客観視することで(絶対的)になりますね。

 学校での「成績評価」の項目で「意欲・関心・態度」は(絶対的)である項目ですが、残念ながら先生の(主観的)ともいえますね。

 そこには「得するタイプ」と「損するタイプ」に分かれて評価されることが自分の経験も含めて変わっていないことがありますね。

 「真面目」「努力」(結果よりも過程)の評価がいつまで通用するのか?
また、何の内容には「努力」が必要なのか?

 例えば、パソコン操作に対して早期(幼児期)からしていれば「慣れる」という点では小学生になる前からしていたほうがいいですが、3か月もあればだいたいできるようになるのは「必然性」の枠があるからです。

 本人自身が他者との関係で「早く習得しなければ」と感じているからこそ家でも練習しているかもしれません。逆に週1回の授業だけで習得できている場合もありますね。

 やりたいことを(放任的ではなく)自由にさせる・・・
口で言うのは簡単ですが、「興味」がどのくらい継続できるかはわかりません。
「おもしろそう」と思っていてもそこへ到達できるまでに「やめた」となるかもしれません。

 「プログラミング」授業開始して将来「ホワイトハッカー」になる可能性があるのか?
小学生時から習得したことが将来に役立ったことはなんでしょうか?

 スキルなんでしょうか?

 保護者の経験値から「こどもの日」に語ってあげてください。

塾では、毎週将来に役立つスキルと考え方を中心に進んでいます。

進学塾TMC http://taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 13:22| 石川 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

12の春

新学年がスタートし、新小学1年生に対しては大学入試までの期間塾は閉鎖しないという
「12年保証」を自分自身に課しています。だから、現在年中さんには14年保証になりますね。
 東京オリンピック・大阪万博(予定)で65歳になる私からすると「現役」延長するだけの基礎体力や指導力の継続が必要であり不可能になれば即「引退=塾閉鎖」となります。

シーズンオフにどれだけ「基礎トレ」をしているかのスポ−ツ選手に対して休日・休暇にケガや病気をせずに次世代育成に必要な情報も入手し同時にスキル確認をしなければなりません。

 有給休暇の発想はないためある意味では「守り」に入っています。休日前にはワクワクで疲れて帰ってきても何とかなるさ・・・のような気分は全くなくなりました。
 インフルエンザで休まなければならなくなった昨年の反省から予防接種して今年は感染せずに終わりました。
 「口頭肉芽腫」も主治医が驚くほど早期に回復し昨日は血圧の薬も不要の診断をいただきました。もちろん、不摂生を自重し減量成功させて維持をしています。少々体力不足気味でしたが「大雪除雪作業」のおかげで筋力・忍耐力もつきましてね。

さて、「難関中学入試対応塾」として全国の動向をみると「非公立進学者割合」は
石川県1.7% 東京都18.8%・・・10倍以上
 おまけに、都内23区で比べると40%以上・・・千代田・中央・港・文京区最も少なくて墨田区6.9%…埼玉より高く千葉より低い程度

 成績上位者が40%いなくなった残りが公立中学へ行くとしたら・・・

 意識・環境の差から県内では金沢大学附属への進学希望者が多い中で首都圏と肩を並べるためにはやはり難関私立中学合格可能程度の学習を進める理由を理解してほしい。

 進学塾TMC http://taka-mc.com



posted by 高橋博史 at 00:18| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする