2018年02月14日

「24時間の使い方」

母親が他界して2年目が3周忌となるわけですが、家族葬や直葬・墓地へ埋葬しない
等費用面や土地の面からの事情をネットで見つつ・・・

 身内での経験があったがゆえにどうしても自分の時には・・・

 パソコンが動かなくなってハードディスクの使用時間を確認すると5万時間を超えていました。約6年間動き続けていたと考えれば寿命なのかもしれません。

 死後24時間以内は「火葬」できないなど一日24時間の考えを細かく配分することで
「目標」までの日数計算や逆に日数から時間確保も理解できますね。

来年度現中学3年生(新高校1年生)のお問い合わせを早くも頂戴し来月からスタートする春期講習までに考えてほしいことがあります。

@ 新テストの初回です。
A 英語4技能テスト外部合格は高校3年生10月が限界(入試前倒し)
B 国立大学前期2次試験は2月25日なので約3年間であり、新入試までは3年間ありません。

中高一貫難関中学3年生メンバーはすでに高校1年生内容を終了していますので現役合格するためには「時間効率」をかなり意識しなければなりません。

中学3年生時に中学1・2年生内容の復習と3年生の予習をしていた程度とはかなり量が変化します。各科目とも高校の進度に合わせていては間に合いません。

少なくとも春休み中に英語・数学は半年分と古典・漢文の基礎を終えていなければ高校1年生で英検2級・数学検定2級合格できる余裕はありません。

 中学生時に合格していてやっと化学・物理基礎や日本史・世界史の時間を確保できるのです。

 つまり、入試問題形式の改革があっても絶対量の知識注入は早い目に開始して反復しなければなりません。


しかし、相変わらず学習時間数のみを重視する風潮があるのでそれではやり切れないか
クラブ活動等高校生らしい生活が送られなくなってしまいますね。

 中学生・高校生の一日のコアタイム(学校・睡眠・食事・風呂等)を24時間から引くとだいたいまとまった時間は3時間です。

 言い換えれば「塾時間19時から22時」と同じです。

 だから、隙間10分から15分間の活用をスマホ・タブレット等で場所を選ばずに学習できる環境も必要になってきます。

 これらを理解していきながら「志望校学部別」コーチングをしていきますので定員数にならない間にお問い合わせください。

 現在、中学・高校生のみ募集中です。

 進学塾TMC http://taka-mc.com

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posted by 高橋博史 at 03:01| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

「1mmも動かない」


 先週に引き続き積雪が続き今週も休講しなければならない金沢ですが、こんな時こそ「自宅学習」を充実させたいですね。
 塾が休講になると小学生であれば塾用教材の宿題の指示が優先となりますが、先週はあえて「自主学習」に切り替えました。

 今週末に「算数検定」がある塾生にはそのための学習、それ以外は「復習」優先しています。
 実は、この復習を「自主学習」ノートにする習慣が附属生に定着しつつあります。

 毎度ながら「間違えなおし」
@ 知識不足
A 問題の読み違い等性格的ミス
以上のどちらであるかを振り分けて特にAを繰り返さないための工夫内容を
自学ノートにわかりやすく記入しておくことで「自己分析」をしやすくする効果があります。

 節分前に実はお面作成を試みましたが、定規の使い方はテキストやパソコンでの演習ではできるのに実際寸法を測るとなるとなかなか進みませんでした。

 例えば、左右の目の位置をどうすればうまく測れるか?
自分の顔の大きさはどのくらいなのか?
 
 定規の表裏・数字が0からではなく15からの場合引き算ができるか?

 ペーパーテストの問題は解けるけれども実測がうまくできない。
このことはほかのすべての教科に通じることで「暗記型」から「思考型」への改革の根本は「実社会」で使えるスキルを身につけなければならないということですね。

 いつも何気なく使っているおはしや茶わん等大きさはどれくらいなのか?
どうすれば上手に正確に寸法を測ることができるのか?

 こうゆう視点から家庭学習を進めてはいかがですか?単にドリルで演習しただけでは
入試改革内容には適さなくなっていきます。

今後30年以内に「南海トラフ地震」が来る可能性が70〜80%、働き方改革で「在宅勤務」ができる職種は?プログラミングはどの程度何歳までにできるようになればSEまで進めるのか?

 「興味」「適正」をうまく喚起しながら今から小学生ならば10年以内中学・高校生ならば5年以内に大筋のスキルを身につけなければなりません。

 そのためには「画一的」部分は小学校低学年までで高学年になれば「中学入試」以降の方向性を見据えながら進んでいかなければなりません。

 「実感のないもの」特に抽象的なものや感性を基本としたものはAIが普及されてもすぐには進化しません。むしろ膨大な量の知識暗記はAIが得意とする分野となりますね。

 どんな場所・どんな時でも仕事ができるツールはやはりネット環境とパソコン(タブレットだけではできないこともあります)ですね。

 幼児から小学校低学年の間に塾生たちはローマ字入力も含めて自分でできるようにしていますので、高学年以上は「学習の効率化」が進んでいます。

 わからないことを(特に解き方)すぐに親に聞く習慣はやめて、ネット検索をしながら画像も含めて実感ができる内容に国語の物語文や慣用句(比喩)お手伝いをしてください。
すでに小4塾生は自分で検索して解決できるようになってきています。

 「可視化」=「具体的」から「文字化」=「抽象的」へのステップをしていきましょう。

 進学塾TMC http://taka-mc.com

Zaif
posted by 高橋博史 at 01:03| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

「建国の記念日「」を知らない?

  大雪の除雪をやっと終えたと思ったら再び大雪のなるようですね。

 先日英語のルーツの話を授業でしたときに「アメリカ独立記念日は?」に対して1776年7月4日と明確に答えられないどころかイギリスからの独立であることも世界史で習っていないから・・・
 
 「ピルグリムファーザーズ」や「ゲルマン民族の大移動」など「英語」は元々あったのではないことや、「米語」はもっと後からのことであって戦後「敗戦国」として現在の英語教科書は「米語」発音が主流になっているし世界の中心国になっているので勘違いしているようである。

 そのうえ、日本は「独立記念日」ではなく「建国の記念日」・・・「紀元節」の祝日を占領軍に認められず1966年に「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として定められました。日本は敗戦国ですが紀元前660年より現在に至る「世界最古の国」と言われています。

 年々「愛国心」が失われていく中でオリンピック中継で「国旗」を意識し「日本国民」であることを少しは実感してほしいものですね。

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posted by 高橋博史 at 01:57| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

自分の寿命

 「億り人」1億円稼ぐことが不可能でなくなった「暗号通貨バブル」によって「老後破産」を避けようとするのは定年が近くなる時期には自然なことかもしれません。

 ネットの世界ではメールアドレスを入力して情報を得ると同時に登録したメールアドレスが出回り「チェーン広告メール」が日々何百と送られてきます。

 それだけ市場が「金銭的不安」を煽るだけの状況と価値があるからですね。

さて、昨日の国語授業の題材が「火の鳥」でしたが、今の世代は「鉄腕アトム」や「手塚治」「ジャングル大帝」を知らないので先日のセンター試験の「ムーミン」同様、文章中での理解をしなければなりません。

 火の鳥は生命の象徴とされ人間の煩悩・・・不老不死・アンチエイジングのことがメインテーマでした。

 また、「脳細胞」の寿命から肉体の維持年数に内容は入り込み高校生授業で就職の考え方として人生何年を想定しているか?退職後何年生きるつもりか?

 私自身は、母親が他界する前の経験から持論をもっていますし、事実「非延命措置」の登録もしています。

 「死」をただ待つだけで病室の天井を見上げる日々、それも・体中にチューブが取り付けられた状態で・・・

 介護保険等では到底補えない多額の医療費・入院費(それも半年ごとに転院)

 ここで、もう一つ「対比」の題材の文章で「お金で買えないものはない」「お金で買えないものを大切にする」・・・さてあなたはどちら?

 「英語を学ぶ」こと=「Yes,No」をはっきりさせて自分の意見を述べることの練習をしています。

  塾生たちは私の持論を聴いてから作文に書いたので影響している部分が多々ありますが・・・
 「お金で買えないものを大切にする」のほうが多く
 「自分の寿命」は「他人に迷惑をかけない範囲」「多額の費用を払ってまで延命したくはない」を前提に現在の平均寿命80歳代のようです。

 10歳の塾生が80歳の予想をするのは無理がありますが、パソコンやスマホの進化の年数を考えれば20歳になった時点で大きく社会や身の回りの様々なものが変化していることは間違いありません。

 同時に「親世代」は。自分たちの「老後不安」と「子育て」「親の介護」この3点を同時に対応していきながら「次世代」に「生きる力」を見せていかなければなりません。

 このことは、私自身すでに直面して体験済みなので残りの人生「一生現役」を目指して今日から本格的に始まった「受験」指導も含めて「生きる知恵」のサポートをしていきます。

 進学塾TMC http://taka-mc.com

 https://bitflyer.jp?bf=zsmy3shp
posted by 高橋博史 at 16:05| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする