2017年11月16日

間違った金沢大附属複式入試対策!

いつもホームページやフェイスブックページをご覧いただきお問い合わせありがとうございます。
電話でのお問い合わせに対しては授業中が多いのでまずメールをくださるかhttp://taka-mc.com/contactから
入塾テストお申込みをお願いします。
年内授業小学生(受験生)は12月15日(金)が最終日となります。
中学・高校生は12月19日(火)より冬期講習がスタートします。

 昨日までの状況とご質問にお答えした内容を掲載しますので参考にしてください。
 小学4年生クラス男子のみ募集!(飛び級生歓迎)
小学1・2年生入塾可能数(各1名ずつ)
 県外受験生入塾受付は4年生以上
 11月15日までの結果・・・受験者12名合格者3名の狭き門になってしまいました。
 小学生の場合各検定級やパソコンスキルが塾生に追いつけない場合集団授業としては一緒にできかねます。
 
Q.1 大阪池田校のように金沢大学附属専門塾ですか?
   いいえ、他府県難関小学校〜大学入試対応専門です。
   例えば、就学前に他府県国立小学校受験対策をしていれば学習内容は小学校2年生程度・しつけ面・作業・運動能力
  すべてにおいて金沢大学附属小学校入試対策を兼ねています。(細部の調整もします)
  県外受験の方は小学校在学中に地元(ほとんど東京)に戻られるますが、県内の方はそのまま通っていただいてますので
  附属生の人数が多くなっています。
  しかし、今年のように小学校1年生からスタートしていても3か月間で検定合格やパソコンスキルなど追いついております(フェイスブック塾ページ参考)
  みんなで一緒に頑張れる環境が大切です!(先輩塾生が後輩を指導します)
Q.2 2018年度スタートはいつからですか?
   授業料の切り替えは4月での学年ですが、学習内容は11月から次年度内容になっています。
  例えば、現1年生(2年生内容)現2年生(3年生内容)複式入試に対応できるように4年生内容まで年内に実施
      現4年生(6年生内容)日能研教材5年生使用中、次年度より中学生内容(数学)
Q.3 中学生は?
   県内の泉丘・附属受験希望者しかおりません。小学生の8割が附属生で構成されていますのでこのまま繰り上がっていくと数年後には附属生のほうが多くなります。
   県外受験も現在対応しております。
   小学生で各種検定級が3級合格者以上なので中学生からスタートされると中学校2年生時には3級合格していただいております。
   附属高校も含めて英語(特にスピーキングと英作文)ができなければならない学習指導要領になりますので(現中学3年生からは新大学入試)
   現小学校4年生は中学1年生用教材で英作文指導中
Q.4 高校生は?
   中学からの継続性がほとんどですが、県外難関国立または慶應・早稲田・医学部志望であれば目標は一致しております。
   海外留学のための対策も現在進行中です。
Q.5 幼児クラスは?
  ご兄弟生で、幼稚園入試対応希望されておりますが、県外も含めて募集しておりません。
  現年長生の附属小学校対応は直前対策も含めて募集しておりません。
  現年小・中生(太陽が丘教室)は保護者面談中ですのでお問い合わせください。
Q.6 その他
   入塾説明会や入塾パンフレットはございません。
   2020年以降の新学習指導内容に対応できる基礎知識とスキルを身に着け「協働」によって目標を達成できる「自立支援」を目標に
   授業をしておりますので今後も「少人数精鋭クラス」を継続していきます。



進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com



posted by 高橋博史 at 19:30| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

2020年までにしなければならないこと

いつもホームページやフェイスブックページをご覧いただきお問い合わせありがとうございます。
電話でのお問い合わせに対しては授業中が多いのでまずメールをくださるかhttp://taka-mc.com/contactから
お問い合わせをお願いします。

 2020年大学入試改革に向かって現在の小学生から中学3年生までは塾の計画表に基づいて逆算指導しています。
これはあくまでも試験対策ではなく英語で言えばスピーキング対策やプレゼン能力・プログラミング学習など
学習指導要領の変更内容への対応だけではなくアクティブ・ディープラーニングに代表される「答えなき問題への取り組み」が
メインテーマになります。

 この2か月間本棚やそのたの整理(断捨離)をしながら「昭和時代」と全く違ってきていることに対して今後20年程度継続して
必要ではないものをまとめていくと
@ 物欲(自分へのご褒美含めて)
A デジタル化できるものすべて・・・書籍・賞状・写真等
B お金で買えるもの

 昨年、母親が他界し入院時より部屋の片づけにかけた時間や費用も含めて自分にとって「いつかは必要になるかも」や「お金では買えないもの」を極力最小限にしていけば
災害時に持ち出さなければならないものはかばん1つで済むような気がしてきました。
 19歳(大学入学後)から家出同然で生活費と学費を稼ぐために「効率化」を追求しながらも、いくら時給換算値をアップさせても時間的拘束から自由にはなれなかった時代
睡眠時間を削ることでしか捻出できなかった時間の確保・・・2度結婚して子育て期間を2倍体験させていただいたおかげで次世代育成のプラスにはなっていますが
「収入源の確保」と働かなければならない期間は伸ばさなければならなくなり「独立」し自分の会社にすることを選びました。

 世の中にインターネットが普及し、スマホが主流となりSNSで情報発信・受信がしやすくなり「ネット環境」さえある場所であれば、どこでも仕事ができる
本社や教室も不要になっていく可能性があります。
 すでに「仮想通貨」(暗号通貨)も着々と認知され既存の銀行さえ不要になる予測もできてきました。
 2020年の東京オリンピック以降は首都東京でさえ高齢化と人口減少が避けられない現状で次世代育成者は何をするべきなのか?

 まず、自分自身の過去の歴史から学んできた内容の「再構築」と「経験値のフル活用」
 次に学習方法も答えの導き方を正解から逆算ではなく「原理・原則」中心に何通りの仮説を立て解法を生み出せるかという方向性(最初の段階はやはり相当数の知識の注入は必要)

 天才と呼ばれた偉人たちでさえ「努力」なしで成功した人たちはほとんどいないのに相変わらず「合格」への最短ミニマム学習を求めるのはどうなってるの?

 「物流」を支えているドライバーも40代以上が70%を超えるようになり長時間労働しなくても収入と家族との時間の両立をする方法なしには少子化対策もできない。
「便利さ」の裏側にあるさまざまな「犠牲」

 それらから解放されることを望む若い世代が増え国外に出ていき生活ができるようにするためには・・・事実フェイスブック友人の3割以上がそういった次世代先行者である。

 高校・大学時代に観た外国(ヨーロッパやアメリカ)大人になって南半球いずれも英語圏が主であったがそれは英語学習者としての学習場所であり憧れだったかもしれない。
今は、アジア圏の国々の人たちはフェイスブックにおいても当たり前のように英語でコミュニケーション可能だ。

 日本においては、「100円均一」も含めて「便利さ」において英語学習のツールも山ほどある・・・単語集だけでも100冊以上本棚にありました。
シェイクスピア時代やゲルマン民族時代までさかのぼっての「古期英語」が学問としては必要ですが、コミュニケーションには「非ネイティブ英語グロービッシュ2000語ぐらいで十分です。

 それらも含めて英語学習のおかげで行動的(Yes,Noはっきりできる)になれた海外へ行く時間を作り現在のシンガポールも含めて現場を肌で感じていける時間が体力的にもやり始める時期となりました。
本業以外の収入源の確保を2・3本持つようにしないと「経済的不安」を大企業や公務員就職だけではやっていけない時代はそう遠くなくやってきます。

 来年度への方向性と意思表示のかたちになりますが、2020年60歳になる前に次のステップに進みたいと考えております。
先日「すこやか検診」で見つかったポリープやその他の数値で「死へのタイムリミット」を意識するようになりました。元気で動ける期間内でできることを実践していかなければ社会に不要な大人になってしまいます。
まだ、自分の存在意義が感じさせていただける間に行動!

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 23:52| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする