2017年08月28日

愛していたって秘密はあ 愛していたって秘密はある

 今週から夏休みが終わり2学期始まりますね。
塾生たちの夏休みの思い出「2017夏休み」のタイトルでどんなことを書いたかは後日紹介しますね。

 さて、「少子高齢化」がずっと言われている中で「所得と非婚率」に関係を調べてみました。
 http://finalrich.com/sos/sos-economy-marriage-under300.html
 年収300万円が分岐点のようですが、結婚できたとしても子供の養育費を考えると500万円は必要ですね。
 さらに、年収があったとしても「生涯未婚率」が上昇していますね。
 http://blogos.com/article/65014/
 どうして、こんなことになったんでしょうか?

 進学塾や学校で「恋愛成功術」教えていますか?
 実は、成功したいというマインドは大学合格であっても恋愛であっても共通点がありますね。
 しかし、自分の努力や暗記型のトレーニングではどうしようもないことはまさしく「恋愛」ではないですか?
 AIの普及でデータを構築して恋愛相手のマッチングをする
 データに基づく「お見合い」ですね。

 10年以上前からこうしたシステムはありますが、アンケートフォームに入れるデータのメインは性格の前に年収ですね。
 お子様を考えであるならばやはり「学歴」や血統も項目に入っているかもしれませんね。

 その時は「愛は盲目」で1番の相手だったはずがお互いの「素顔」や生活面を見ていく中で気にあることができたりするかもしれません。
https://ameblo.jp/hikiyosenohousoku0922/entry-11609289162.html

「潜在意識」を変えるだけで・・・のように簡単なものでしょうか?

何でも簡単に手に入る時代において「マニュアル」さえ手に入ればなんとかなるのですか?
話し方やしぐさで相手をコントロールできるのでしょうか?

私ごとで言うならば、日頃外食ばかりしていたときは帰宅時に「手料理」で待っていてくれる彼女は最高でした。(過去形)
DIYをしていたときに大量の蚊に襲われてあちこち腫れているときに薬を買ってきてくれて塗ってくれた、それだけで「何と優しい!」と思いました。(過去形)

そんな内容は些細なことかもしれませんが、本人の心の状態や枯渇度(こころのすきま度)によって決まりますね。

「対人トレーニング」・・・自己自信なしではできないこと・・・「恋愛成就」への道ではないですか?

昭和時代は塾生でも(大阪の子供たちが特に早熟だったのか?)小学生〜高校生まで恋愛について話題にしていることが多かったし
その関係から「故尾崎豊」のLPレコードのダビングを頼まれたりがきっかけで私も聴くようになった。

 その点では、金沢で開校して12年間・・・恋愛論に触れることがあったのは女子生徒のみで男子にはなかったような気がします。
特に男子の場合は母親の愛情に甘える楽さを覚えているので脱皮しなければ次に進めないのかもしれません。

 息子たちが社会人になる(就職先が決まる)のでホットした次に親たちが気にすることは・・・                                             To be continued
 
 進学塾TMC代表 橋博史
posted by 高橋博史 at 17:34| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

矢沢永吉から学ぶ


 8月19日は「バイクの日」でしたが、連日秋の気配を感じられますね。
2017年度夏期講習も残り1週間となり、毎年のように9月から受験に向かって気分的に加速していきます。
そんな毎年同じ時期に感じることを積み重ねて35年以上教育業界にいられることに感謝です。

 ただ、ここから先の10年〜20年(引退しているとおもいますが・・)同じ時期に同じことをしていて大丈夫でしょうか?
高学歴逆算型で進んできた昭和の世代(私もその一人)は大量生産時代から個別化の変革に追われていますね。

 例えば、予備校で教鞭をとっていたときはマイクなしで200名ぐらい相手にウェイブが巻き起こる臨場感ライブ授業が主流でした。
現在50名程度の教室になってしまい、集団授業も個別(講師1対2生徒)がほとんどですね。

 授業形態も講義(一方通行)から自学自習(検索&演習)に移行していますね。

 言い換えれば、スキル(解き方の習得)主体だった時代から答えのない問題解決型に対応できる能力育成に変えなければなりませんね。

 しかし、忘れてはいませんか?
 最後は「ヤル気」がなければ何も始まらないということ

 昭和時代は「ヤル気」さえあればある一定のレールに乗り成功への道が明確になっているのでやれました。
これが、「高学歴逆算型」で進んでこれた理由です。

 まだまだ現役の指導者がこの仕組みのなかで成功者になっている間は次世代にも同じ方法を教えていけばよいと勘違いしていますね。

だから、グローバル化に対応できないわけです。

 高度成長時代と同じようにすればいいのは「新興国」であって先進国はほかの先進国に対応できかつ文字通り「先進」していかなければなりません。
今あるものを進化させるだけではなく、将来に必要なものを生み出していかなければなりません。

 成功者たちは決して高学歴ではない場合も多いですが、何が違うのか?・・・「マインド」です。

 根拠がない「自信」・・・「やればできる!」
 うじうじ考えず「即断即決」まずは行動してみる

 オートバイ=不良・タバコノイメージは現在も継続されているかもしれませんが、「成り上がり」を実践している「矢沢永吉」の姿を見ながら育ってきた
昭和メンバーの一人として今も昔も変わらないことは「自立支援」
 年収100万円で暮らせる方法を体得すればいいのですか?依然としてデフレ脱却できないこの日本で生きていくためには2極化の下の層に入らないように
次世代を育成することではないですか?

 「マインド」を育成するためには「環境」に左右されます。そのための高学歴逆算は不可欠ですが、「ハングリー精神」のない現世代には「マインド」のもとになる
 セルフコンフィデスンスが不足しすぎです。(特に男子) いつまでも母親の愛情に甘えていれば楽だというように育てないでください。

 マインド80%スキル20%の要素をこれからお伝えし続けていきますのでついてきてくださいね。

 もちろん、それに見合った私自身を見せられるように精進してまいります。

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 17:42| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

初盆を終えて


 バイクツーリングから戻ると秋の気配を感じられる涼しさですね。

昨年10月に母親が亡くなり初めてのお盆となりました。月日の過ぎるのは早く毎年同じようなことをしているように
夏期講習を過ごしてしまうとまた1年が終わってしまいそうです。

 そこで、塾生に2017年の夏休みには何をした?と聞いているように自分自身にも問える時間を持つようにしています。

5年前の10月20日にバイク事故で約1か月半入院して以来、健康と怪我には気を付けているつもりです。
ただ、60歳以降は余計に乗れないと思い今年はオートバイに乗る時間の確保をしています。

 昨年知り合った「風曜日」メンバーと数回しかツーリングには行けていませんが、平均年齢が53歳というライダーの中でも年上の方になってしまい
電気自動車になっていく世の中で原付もなくなりバイクはどうなっていくのだろう?なんて同世代しか話せない内容かもしれません。
 「異業種交流会」といった名刺交換会に参加するよりもバイク仲間のほうが共通の話題が多いし異業種メンバーだし、塾(教育)業界という
狭い社会の中にいるとわからないことも多業種メンバーの話は参考になりますね。

 グローバル化やAIの時代では仲間でプロジェクト目標達成のためのコミュニケーション能力を必要としていますね。
特に場所や時間に縛られない仕事の分野として「ネットワークビジネス」があります。

 少子高齢化の中で政府の対策を当てにしていても「少子化対策」にはなりませんし、外国人移民が大量に入ってくることを歓迎はしないでしょう。
東京オリンピックまでは東京23区内は発展していくでしょうが、東京都の空家数はどんどん増えています。
 3年以上東京都市民になれば恩恵がありますので、住民になるための住居探しもしましたが、公営団地は老朽化している場所では家賃4万円程度です。

 1960年生まれの私の場合、65歳から支給される年金額もすでに提示されています。現状の生活水準を維持するためには働き続ける「知力と体力」が必要です。
ただ、映像やネット授業が進化する中で「知識の注入型授業」は否定的になり「問題解決型」「創造的発想力」が主流になっています。
残念ながら首都圏の学校ほど石川県は進化していないので「高校入試」主体の現状維持をしやすいのかもしれませんが、それは定年をただ待てばいい立場のことです。

 志望校合格の先にある社会人として「喰える」スキルを身に着けていくことが「学歴(大学名歴)」に頼らない次世代テーマだとまだ実感していない方は
2030年以降のシュミレーションができていませんね。

 私自身はその時、70歳になっていますのでまさしく年金族か他界の準備なので「今しかできないこと」にこだわり始めています。
逆に現在の小学生は成人しており高校生は社会人として活躍しつつ家族を持つころになっていますね。

 「次世代育成」の立場としては現在お預かりしている塾生たちが安心して社会人になれる世の中を作るのではなく最悪の場合でも自立してやっていける「マインド」を
持てるような人物に育てていくのをお手伝いさせていただくことと自負しています。

 そのために、自分からリスクのある内容でもチャレンジ・吟味し、実体験した内容から安心できる材料を提供していくことだと自負しています。
例えば、
 「仮想コイン」についてだけでなくネットに流れている「フェイクニュース」の見極め方など学校や塾で話してますか?
株価の変動の意味やトレードもしなければわからないことがあります。

 たとえ、塾の科目指導がメインであったとしてもそれだけの時代はもう終わっていますね。「付加価値」=「差別化」になっていきます。

 すべてにおいて「2極化」が進行し、資本主義社会の掟通りに今後はますます「差別化」は進んでいきます。
関東圏・関西圏の授業料と同じにしないのは「地代・家賃」の差だけでなく平均在塾期間が8年ぐらいになり兄弟塾生も多いので家計に優しい+感謝料金を継続していきます。

 逆に短期決戦型を望まれる首都圏組には相応の料金設定を次年度より実施し「差別化」をしていきます。
すでに、ネット授業体制も整っていますので転勤族の方が地元に戻られた後のフォローアップもさせていただいています。

 おかげさまで、息子たちも就職が内定式を待つだけとなり来年度からはもっと「次世代育成」に専念できますのでご安心くださいね。

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 01:29| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

核シェルター

  終戦記念日を知らない18・19歳の数の多さは危機的だ!とニュースで語っていました。

そこで、塾生に聞いてみたら全員知っていました。(一安心)
しかし、小学生に国旗が表していること・・・イギリス・アメリカ・オーストラリア等を聞いてみると・・・いまいちわかっていなかった
これら二つは、敗戦国(植民地)と関係があることはわかっていなかった!
検定試験に、西暦・和暦の生年月日記入欄があるのでそれらについての意味を理解した。
日本は敗戦国なので英語ではなく米語(アメリカ発音)をしていることも理解した。
平和ボケというよりは「無知」なのである。

 英語検定対策の項目に自分の意見を(賛成・反対)のどちらかをはっきり理由を含めていえる
このことは、英語の性格上Yes.Noをはっきりと意思表示することが必要だからですね。

 思考手順をトレーニングしなければ、英語で話す前に終わってしまいますね。

 今日のお題は・・・

 「原子力発電所の存続について」
 賛成多数でしたが、理由がネガティブ・・・現状では発電の効率化のためには必要なんてね。
  火力発電の弊害については全く語られなかったし、核融合の危険性についても話されなかった。
英語で言えなくてもせめて日本語では話してほしい内容ですね。

 明日1日終われば「お盆休み」
 つまり、夏期講習も終盤になるわけですね。
 今年は何を学習したのでしょうか?
 検定試験対策はしています。学校の宿題も進んでいます。
 それだけで満足ですか?
 2017年の夏休みにしたことは?
 「さあ?」ってなりませんか?

 フェイスブック個人ページにこんな記事を掲載してみました。
 核シェルター買うって言ったらみんなはどういうかな?
 一般市民には買えないからお金持ち!て言ってくれるそうです。

 それが、「平和ボケ」「無知」なんですよ!

 いくらするか真剣に調べましたか?
 どのくらいの耐久性あるか・どのくらいの被ばくしそうか?
 具体的にシュミレーションしましたか?
 それを買うために仮想通貨(ビットコイン)買いますか?と投げたら
 もっと反論が来ました・・・

 塾生に3600円出してくれたら明日200円増えている程度だけど買えるよね?と話してみました。
 最初から60倍も跳ね上がるって知っていたら・・・
 そうではなくてリスクあることも先人たちは次の発見のためにしてきましたが、
 所詮多額でない限りは損する金額は知れていますよ・・・
 そんなことに気が付いている裕福な投資家になれないにしても塾業界・教育業界は意外と「無知」だったりします。
 ペーパー試験対策ばかりやっていても「臨戦対応」はできませんよ!

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 23:49| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

夏期講習後半スタート



今週末から本格的な「お盆休み」になりますが、塾生たちにはすでに後半戦突入だと伝えています。

平常授業しかない小学1・2年生はお盆休み明けには「漢字・算数」検定と「実力判定模試」がありますのでもう仕上げの時期になっているからです。

自主勉強と自由研究主体の附属小学校とうすいドリルをさせている公立小学校どちらが正解でしょうか?

今日も高校生に「アクティブラーニング」に必要な「賛成・反対」「Yes・No」をはっきり言えてその理由も明確にするトレーニング方法を伝授しました。

 英検2次対策も含めて英語でできるようになるためには、「思考」「行動」を改革していかなければなりませんね。

 曖昧な態度特に笑ってごまかす日本人の悪いクセは直さなければなりません。

受身で授業を静かに参加させる育成をしておいて自主的に行動するようにと言われてもできないこともありますね。

 だから、「反転学習」で予習をしておいてから授業では「深めるための議論」これも「ペ−パーテスト主義」からは外れてしまいますね。

 ペーパー検定試験に合格するためには、時間内に速く解く必要よりも余った時間をうまく見直せるまたは、時間ギリギリに仕上げてあまりを少なくするなどの訓練が必要となります。

 時間に余裕がないテスト対策を「速く正確に」で実行している塾生にとっては、40分間のうち住所や氏名・生年月日記入に5分間使っても問題解くのには15分間で十分・・・つまり半分の時間で終了できるわけです。

言い換えれば、「臨戦対応」ができるトレーニングをしていることになります。
今まで経験したことないことに対応できるスキルを身に着けていくことも次世代育成には必要となります。


進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 21:42| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする