2017年06月30日

AIとグローバル

 
政治分野での毎日の記事を読んでいて恥ずかしくなりませんか?
「いじめ」「揚げ足取り」なんでもありですね!

 文部科学省から発せられることが教育現場に直結しているのであれば、その前に信じられる政治(政治家)が先であり
信用できるメディア発信源はどこなのか?・・・そんなこと気にしていてもしょうがないですか?

 だから、SNSの世界では「嘘の情報」をガンガン流すと何も確認しないで噂レベルでも信じ込まされてしまいますね。

 AIの進化は並外れていますね!その進化の内容の前に進化したものを使用しているでしょうか?
塾業界にいると教育現場のことはよくわかっていても比較的閉鎖的な世界ではないですか?
学校の教員をしているときであれば「不祥事を起こさない」が最優先ではないでしょうか?
できれば、人格的に教育者として優れていると思われた方がいいですよね!

 では、ビジネスの世界で「いい人」は成功者でしょうか?

 サラリーマンをしていると新入社員からスタートして役員になるまで最短でどのくらいの年数が必要でしょうか?
役職に就きたくない若者が増えていますが、生活に必要な費用はどのくらいですか?

 「格差社会」はますます進行し、AIや仕組みの理解できている(創造主)と使用者の差は歴然として行きますね。

 「知識注入型」「暗記型」では生きていけない・・・知識がなくても大丈夫?なはずがないでしょ!
 アクティブラーニングで主体的・能動的に行動できるには、「知識」「判断力」「行動力」が必要です。
決して英語学習が優先されるわけではありません。

 「英語の世界」が私に教えてくれたことは・・・「失敗を恐れずにチャレンジ・表現すること!」
高校生の時の外国人恩師は Don‘t be afraid of mistakes!と毎週語ってくれました。

 「どうせ・・・」「そんなの・・・無理!」とあきらめるのが早くなってませんか?

 10代、つまりまだ10数年しか生きていないのにもう自分を見放してしまうのですか?

 幼児、小学校低学年はまだ10年も生きていませんね!

 先は長いですよー!

 5年前には現在のようなスマホはなかったわけですから今から10年後のことはわかりませんし、わかることよりも今何をしておかなければならないかを行動しませんか?

 私は、数年で還暦・・・会社員であれば退職に向けて波風立たないように退職金で老後のことでも考え出す年齢かもしれません。

 しかし、「次世代育成」という重要な仕事をさせている立場としては日本国内の金沢という狭い地域でどうしていくか?では発信できることが限られてしまいますね!

 首都圏・近畿圏の入試情報や大学入試改革のことだけでいいのでしょうか?

 個人個人の生き方にかかわる重要なことにかかわっていることの自覚をしています。

 だから、「仮想通貨」講座も夏休み以降準備中ですし、グローバルとは地球上の中心がどこへ向かいどの国が成長し続けているのか?それらの国々と我々はどう向き合っていくのか?
そのために今知っておかなければならない「知識」は何なのか?

 期末テスト対策の授業をする準備だけでは時代に取り残されてしまいます。「教える側」が常に意識的に情報をキャッチし、精査して情報発信をしていかなければなりません。

 今年の個人懇談では、今までのようなお子様の様子に対するアドバイスだけではなく地域・受験事情はもちろんのことグローバル情報をお伝えできるようにしています。

 その一部を毎度フェイスブック塾ページ等で紹介していきますので、参考にしてくださいね。


進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 00:48| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

何がわからないかわからない?


 今年も半年が終わろうとしていますね、いくら寿命が延びているとはいえ1年間の日数が増えるわけではありませんね。

 授業中に、塾生にこんな質問をしてみました。答えだけを書いているけれどどうやって求めたの?
式を立てることも大切ですが、答えを導く方法や過程をはっきりさせることは答えが合っていることよりも大切です。

 今日の授業で6月3日から30日までは何日ありますか?
 ここで大切なことは6月3日をカウントしなければならないということです。
だから30−3+1=28日となりますね。このプラス1の意味を説明できなければ
単に例題の式に当てはめただけかもしれませんね。

 次に6月3日が土曜日であれば6月30日は何曜日ですか?
本来、この問題は1週間が7日であるという規則性の問題なので
 28÷7=4・・・0
この0があらわす意味は・・・割り切れると何曜日なの?
もちろん実際今月のカレンダーを見たり答えを参考にすればわかりますが、
土曜始まりならば金曜終わりで1週間の周期なので割り切れれば金曜日と答えてほしいのです。

 家庭学習方法での間違いは・・・
各中学や高校は特に以下のことに注意してくださいね。
 提出義務が優先=提出点数は0点(マイナスにはならない)
 完成度よりも期日厳守
 最悪居残りで答えを丸写ししても提出すればOK

 こんな作業で真面目度を測定しているなんて時間の無駄です!
 塾生にはこの作業を「写経」と読んでいましたが、理解もせずにただ写すのに時間がかかり何をしているかわかりませんね。

 塾生には毎度

 「速く正確に!」・・・最優先事項!日付と時間の記入
 答え合わせの時間は短縮するために×印だけつけて全部正解であれば大きく〇印を記入 
 算数・数学の場合はやり直しの時間を設けること・・・理解できていないことは授業で確認(質問をする)

 夏休みの目標に「量」「何時間勉強したか?」という課題が必ず要求されます。

 集中力の継続であれば素晴らしいことですが、何をどれだけできたか?ではなく単にダラダラと何時間もやってたでいいのでしょうか?
 いつの時代も時間の効率化(時短)をし、余った時間で多種多様なことができるように時間を有効に使うことを学ぶべきではないですか?

 そのために塾では、
  暗記項目と理解項目の小テストを実施しています。
  高校生になれば、さらに暗記項目は増えて毎日あるいは1週間単位で確実に頭に入れなければ「宿題はやっていない!」となります。
  だから、高校生にはテキストのページ指定はありません。1か月単位で単元と副教材の指示を明確にすることにより達成できていれば合格できる!と
  はっきりさせています。

  今日も塾生に話しましたが、年に2回各種検定試験を実施していますが過去の先輩たちが残してくれたデータが偏差値よりもわかりやすい結果となっています。
 やらなければならない時期にやり遂げること!時間数ではなく目標達成を重視していくことです。自己自信体験の積み上げが「心が折れる」の対策にもなりますので
 言い訳やあきらめを優先せずにやり遂げることに集中していきましょう!

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 00:40| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

ライン@ご存知ですか?


  石川県はどのように現在の大きさ(面積)になったか知ってましたか?
 現在の福井県や富山県の一部まで領域を広げて日本で一番人口が多い時もあったんですね・・・金沢県の時もあったんだ
金沢在住して10年以上たったのにまだまだ知らないことも多くあります。

 しかし、「知りたい」と思ったら「ネットで検索」が当たり前になりつつありますね。
紙ベースから電子ブック…そしてネット時代へ

 私が高校生の時にはウィドウズのパソコンもなければワープロもパチパチパチと打ち込むタイプで
小指の入力に力が入らないとカーボン入りの複写ができないのでピアノの鍵盤叩くように練習した結果
今ではキーボードの打ち方は少し優しくはなりましたが代わりに両小指が第一関節から曲がりだして
時々激痛が走るようになりました。

 その点、スマホではフリック入力(なぞり入力)なので指を痛めることはありませんが、慣れるのには時間がかかりました。

 幼児から小学校低学年塾生を毎週1回指導しながら、60歳以上の人たちが同じように例えば、100マス計算入力をしたとしたら・・・
  
  おそらく「何度言えばわかるんですか?」と怒ってしまうことになるのではないでしょうか?

 つまり、現世代は何のスキルが必要なのか?もう一度よーく理会してくださいね。

 インターネットから最新の正確な情報をキャッチし、自分の頭で考えて発信しなおす(プレゼンできるようにする)・・・活用できることが
グローバル化につながっているのであって「英語」が話せるようになってもグローバル化にはなりません。AIのほうが進化していますので
多国語変換はマシーンがしてくれます。

 TVを全く見ない(ケーブルTVを導入しないとみられない)こともありネット活用しながらトップ画面の分類がめちゃくちゃだと感じています。

 芸能情報(誰と誰が結婚・離婚)と地震速報・ミサイル発射・テロ?交通事故・・・

 同レベルで並べることでしょうか?

 スポンサーは出資していることからその会社の悪口は言えませんし、記事にもできませんね。
 ということは、新聞や雑誌の広告に掲載されている評価も本当かどうかはわからないですよね!
 ましてや「主観」が優先するような「食べログ」なども年齢層や性別によって評価は分かれていませんよね?

 現在、進学塾TMCは自社のホームページ・「橋のここがポイント!」ブログ・フェイスブックジュクページの3本で自塾の紹介をしていますが、
新聞や雑誌広告は「学習塾協議会いしかわ」正会員塾としてのみ掲載しております。

 SNSの中でもフェイスブックは本人確認の意味合いが強く企業にエントリーしやすいや海外での評価が高いという点でいち早く導入しました。

 しかし、高校生中心に気楽に電話も無料ということで「ライン」の普及は目覚ましいものがありますね。

 フェイスブックの記事に「いいね」をいれることを躊躇なさる保護者様もまだまだおられることからこのたび
ライン@を開設することにしました。@yjd1452jを検索登録してくださればほかの人にはわかりませんので
メール・無料動画配信等できるようになります。

現在、フェイスブックで私と友人になっている方や塾ページに「いいね」を入れてくださっている方はとくに登録していただく必要は
ありませんが、「相互発信ツール」として便利なのは事実です。

 今回特にお伝えしたいのは、どんどんネットビジネスが進化しており同時に日々フェイスブックでも私へのリクエスト(友人の倍の人数がフォロワーになっています)が増え
ライン@の紹介も増え続けています。
 そんな時代だからこそ子供たちよりも親たちが先に使いこなしていかなければ取り残されるだけではなく「危険回避」方法も伝授できませんね!

 都会に行けば、交通機関からジュースの購入だけでなく常に携帯電話に触れている人のほうが多いですよね?

 アンテナさえ設置できれば、今まで何の情報も入ってこなかった奥地でもいきなり最新情報だけでなく最高の無料大学講座を受講することさえ可能な時代です。

 ぜひ、今の時代を正確に理解し次世代教育にはICT導入とかではなく「自分の頭で考えて発信する力」をネットを使いながら鍛えていくことが重要であることを理解してくださいね。

 まもなく「仮想通過」時代がやってきたときどうなるか?「探求授業」この夏、していきましょう!
 
進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 01:35| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

嫌われる勇気



 今週は梅雨らしい天気ですが、比較的涼しいので寝苦しさはないですね。

 さて、今週からは期末テスト週間になりますね。
時間の使い方を工夫しないと間に合わなくなりますので「時短」をしっかりと意識していきましょうね。

 そこで、アドラー心理学について今までは書かなかったので「幼児教育」に直結していることを書かせていただきます。

毎週、授業をしながら高学年ほどいうことを聞かなくなるのか? 保護者からみればそうかもしれませんが、
1番ある意味で押さえつけていかなければならないのは幼児や小学校低学年ではないでしょうか?

こんな時に「なぜ?」というようなハプニングの連続だと思いませんか?

同時に、先日「父の日」へ向けての質問で生まれてから今まで叱られたことのない女子塾生が90%以上だったことにビックリしましたが、
「嫌われる」ことを避けている面も大なり小なりありますよね?

元々私自身は「白黒ハッキリ」で敵を作ることを最初から意識しているような性格だったので「炎上商法」という言葉を理解はしていますが、
わざわざ炎上させようとは思いません。

 ただ、ここでこういうことを言えば嫌われるからやめておこうと「迎合」や「ゴマスリ」をしなかったおかげで認めてもらえることと
損してきたことも自分なりに理解しています。

 他人に対してそう考えるということを身内にもできるということは「冷たい人間」という判断をされるかもしれませんが、
「自立支援」を優先しなければ、所詮親は先に他界してしまいその後のことは見届けてはあげられません。

 つまり、自己満足のために大学進学・就職先・結婚相手を子供に強要していませんか?対等な関係に見ていますか?
服従させていませんか?
 「あなたのために言っているのよ!」と怒っていませんか?

 何事でもそうですが、相手に厳しく言った内容はそのまま自分にも返ってきます。

  例えば、「受験生なんだから勉強しなさい!」とテレビを見てゲラゲラ笑いながらもしくはお菓子を食べながら言っても効果的ではないですね!
親の姿を見て育っている幼児や低学年の子供ほど「自己欲求」の塊の時期はほかにはありませんから、どうすればいうことを聞くのか?は
親以上に子供たちのほうが学習していることも多いのです。

 その親の態度をうまく逆手にとって「迎合」を引っ張り出すようになるとしたら本末転倒ですよね?

 「うちの子はそんな子ではない!」とお叱りを受けるかもしれませんが、事実は「使い分け」ができるくらい賢くなきゃ「成功者」にはなかなかなれません。

 単なる「真面目でいい人」では成功するのは難しいのでちょっとぐらい「ズル賢い」程度のほうが将来安心ともいえます。

 小学校入試指導しながら「金太郎飴」育成をしていくようなことは全面否定しています。

 大切なことは将来「食える」スキルを身に着けることです。

 周りの動きを見る観察力は必要ですが、意味もなく同調したり流行に流される必要はありません。
自分のお子さんを一人の人間(半人前ではなく)としてみることによって主従の関係ではない分「相手を認める」と同時に「意見を聞く」ということに変わります。

 子供に嫌われたくはないでしょうが、感謝されるのはお子さんが親の立場になってからのち・・・2・30年先のことになりそうですね。


進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 01:32| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

自然学習


 本日は、昨日の雨が上がり梅雨の時期の晴れ間は大切ですね。

 4月からバイクでツーリングをするようになって以下の点が変わりました。

@ 体感温度の対応力
日頃、エアコン等自動的に温度調節する環境から自分で調節する
服装や予備の防寒具・天候チェック

A 自然との対話
5感の中でもガラス(車内)越しではなく直接肌で感じることでの一体感

B 高速道路での移動ではなく地道
その土地の特産物や風景・道の駅での出会い

C シングル(ソロ)ライダー
ヘルメットを外すと結構年配(私もそうですが)の方が自分の時間を謳歌している。

D 身体機能強化
4肢全部使うので、オートマチック車運転とは判断力の差が事故にもつながります。
それこそ、突然何かが飛び出してきても転倒というリスクもあります。
天候・路面状況それらに対応できる判断力・視力の強化もできます。


そこから、「知識」の注入についてのお話です。
日頃「勉強」ということばを使っていることが多いですが、原点に戻ると「つらいことであり、強いられること」では楽しくはないですね!
  「学習」という言葉と使い分けをするように心がけていきませんか?
  「AI」(人工知能)は「勉強」はしませんが、「学習」することで進化しているわけですね。
   例えば、どんな時にこの問題を間違ったかを「勉強しなさい!」ではなく「学習」して次から気をつけなさいではありませんか?

  子供が「経験」していないことを先回りして「〜してはいけません」と言われても「転ばぬ先の杖」とわからないこともあります。
 できれば、避けてほしいことも多々ありますが、けがや命にかかわることでないのであれば「体験学習」させてみてはいかがでしょうか?
 
 
進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com

posted by 高橋博史 at 09:47| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

夏至の日に

 本日は、夏至ですね。

塾では「今日は何の日」と塾生に尋ねてどのくらいこたえられるかやってみます。
 そこで、
 「知ってる!」と低学年ほど言いますが、答えなければならない内容の前にセットになるものを理解していますか?

 夏至とは、「日長きこと至る・きわまる」と言う意味です。
1年の中で、最も昼が長く夜の短い日になり、昼の12時のときの太陽の高さも、1年でもっとも高くなります。そのため日本では昼間の時間がもっとも長い日とされており
昼間が14時間50分で、夜間は9時間25分くらい。

 反対に 冬至12月22日ごろは全く逆転して、昼間が9時間45分で、夜間が14時間15分だそうです。

 夏・冬とくれば・・・

 春分の日と秋分の日(祝日)・・・昼夜平分の日(昼と夜の長さがほぼ同じになる日)
 実は、祝日なのに年によって日にちが変化するのは「ハッピーマンデー」との関係(成人の日や体育の日)ではなく天文観測により太陽が春分点(秋分点)を通過した日だからですね。

 「天体」の授業で習ってからでいいでしょう?

 朝の忙しい中でもちょっと一言伝えたい内容に(もちろん挨拶や注意事項が優先ですが)頭に入れておいてください。

 そんなことどうでもいいじゃない?

 そんなことをさらっといえる家庭環境が難関大学合格への近道なのです。

 
進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 11:26| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

ケアレスミス対策


  「今年度募集終了」の掲載にもかかわらず中学入試や定期テスト後なので期末テストへ向けてお問い合わせありがとうございます。

 塾生には夏期講習案内をすでに配布しておりますが、来月初旬には「後期募集」を若干名予定しておりますのでしばらくお待ちくださいね。

  さて、1週間の授業野菜家で実施している各学年のテスト・・・残念ながらケアレスミスゼロではありません。

 そこで、ミスのパターン分類をしてみました。

 解答用紙に書かずに問題用紙に直接記入・・・試験慣れしていない生徒
 計算ミス・・・暗算と計算順序が一番多い
 問題の指示通りしていない・・・記号で答えていない等
 時間不足・・・問題数や解く順番を考えていない
 氏名未記入・・・最初に記入することをしていない
 時間が余って動き出す・・・見直しの方法が間違っている

 これらは「わかっているつもり」で何度もしていませんか?

 私は、「不注意!」では事故が起こることを認識してもらうために「性格的ミス」と表現を変えています。

 アクセルとブレーキを踏み間違った・一方通行を逆走してしまったというような事故とあまり変わらないからです。

 例えば、緊張状態時にはどのようになるのでしょうか?

 テスト当日「緊張して本来の力が出せなかった」「一瞬頭が真っ白になった」ということもありますね。

 今日一日で気になることが頭に浮かんで集中力が欠如していたのかもしれません。

 薬の副作用による眠気やだるさ・花粉症による鼻炎の場合もありますね。

 知識不足と経験不足(テスト不慣れ)はトレーニングで解決しやすいですが、メンタル的なことと性格的なことはパターン化しているかも

 判断していかなければなりません。

毎年の石川県高校入試の最高得点を不思議に思いませんか?90点以上がいないのです・・・トップ高校の採点基準が厳しいのでしょうか? 

 進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 18:16| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

命令してませんか?


  6月に入り少し寒い日が続きますが、梅雨に入るのでしょうか?

  幼児に授業するときに言葉で気を付けていることは

命令口調を極力避けること(危険・禁止の時こそ命令)です。

 英語のリスニング力強化のためには「多聴」が一番だとすれば、日々耳に入ってくる言葉で大切にしなければいけないのは「オウム返し」になっても構わないインプットを心が得ることです。

 お子様に迎合するのではないのに(言葉だけは命令口調)実際の行動は遠慮がちまたはイライラして怒り口調になってませんか?

 リスニングのスピードと同じようにスピードが速く単語でしか会話をしないと子供も同じように単語でしか言わなくなります。


 よく、お父さんが帰ってくると「めし、風呂、寝る」の単語だけでツーカーの中といわれますが、学習している間は切り替えてみませんか?

  塾での宿題(漢字・計算・ドリル等)15分間ずつくらいの間は切り替えて(けじめをつけるために)言葉も「〜しなさい」ではなく「〜してください」にしてください。

 特に「主語・述語」を入れて短文や接続詞を入れて文章になるようにお話をしてあげてください。

 塾では、来塾すると宿題セットを提出するときに「お願いします。」私が返却時に「お疲れさまでした。」のやり取りをしています。

 友達口調とある種フォーマルな会話の使い分けができないのに「敬語」の授業をしても身にはつきませんね。


小学校入試に必要なスキルは「読み・書き・計算」の先取りではないといわれるのは「家庭内教育」ができている環境に育っているかどうかを面接等してもしなくても「行動観察」を通して

各学校の教育方針に見合っているかを判断しているからです。


では、文字が書けなくて(読めなくて)会話ができるようになりますか?言葉のインプット・アウトプットを意識的に日々の会話の中でトレーニングしなければなりません。

言葉の数を体系的にインプット・アウトプットさせている幼稚園・保育所は何校あるのでしょうか?

学習面よりものびのびと遊ばせるいや、英吾を毎日していくことが大切など最短合格ルートを考えていますよね!

だったら「継続は力なり」日々15分間で構いませんので「けじめ」「集中」できる時間帯を作り言葉使いを改めてください!

「先生だから偉いんだぞ!」のような敬語の例「校長先生が来られる」このときの助動詞の意味は「尊敬」なんて分類させるのはナンセンスです!

国語の教科書に掲載されている文章に「ら抜き」「全然OK!」みたいな表現はありませんね。


「会話文」では、感情移入して音読するためには場面のイメージがなくてはできませんね。だから、感情の理解ができるように日々の生活の中で「喜怒哀楽」の体験も

必要です。

今週の学習目標として「て・に・を・は」と言われる助詞の使い分けからインプット・アウトプット始めましょう

 
進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 15:51| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょいムズが一番!

先日、仕事継続の秘訣1位は「楽しい」と聞かされて・・・

 生徒と同じでモチベーションアップや集中力には「楽しさ」が必要なわけですね。

 今の世代は「無理!」とあきらめてしまうのが恥ずかしくはなく言えてしまうので、叱りつけても逆効果なのも生徒と同じ

 20代以下が全員同じというわけではないけれども「やらされる」からの脱却なしでは「能動的に」や「アクティブ」にはできないのも事実です。

 もう一つはいつもお話ししている「効率化」です。いやなことをする時間をいかに少なくして楽しい時間を増やすか?

 私が生まれた「高度成長期」「大量生産」とは違い「平成」は「個別化」が進化し続けていますね。

 ハングリー精神を基本とした「スポコン」「根性論」「努力」という言葉自身をそのまま伝えても単なる「説教」になってしまいます。

 そこで、「時短」をテーマにして「好きなこと」を見つけさせていく方法を中心に指導するようにしています。

 学習面では「簡単なこと」は時短、本人にとってあきらめそうな内容は「頑張れ!」ではなく今わかっている内容から少しだけ難しいことへ誘導

 「達成感」「充実感」によってモチベーションアップ・・・単に褒めるのではなくあきらめずにチャレンジし続けできたことまで含めて褒めるようにしないと

 「結果論」になりそれまでの「過程」が評価されないのであれば次へつながらなかったり、手抜きを覚えてしまいます。

 「物欲」よりも「断捨離」・・・何かにつけて「ダイエット」の世の中で生きるための「必要最小限」のもの・ことは何なのか?

 今週もそのことを塾生とともに学んでいきましょう!

 進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 00:11| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

父の日へ向けて

 毎年塾生には「母の日」と「父の日」に向けて英語でメッセージカードを作成してきましたが、今年はまだしていません。

「母子家庭」と「父子家庭」の比率は断然違いますね。

 塾生の心理を無視して「イベント化」する意味はあるのか?同時に家庭環境の把握をある程度したうえで「学習環境」充実のきっかけになるのか?

現実、塾生女子(講師ですら)父親に叱られた経験がほとんどない・・・叱られないことの内容が母親との役割分担できているのか?

 わが子に嫌われたくない(恨まれたくない)親の心理は当然だと思いますが、「迎合」や「放任主義」であってはいけませんね。
また、単身赴任や両親共働きで子供と接する時間が極端に少ない・・・時間があればどこかへ連れて行かなければならない(プレゼントする等)
まるで恋愛の対象で交際のために頑張っているのですか?

 妻の存在は「子供の母親」夫の存在は「こどもの父親」「稼ぎ手」なのでしょうか?

 幼児たちや小学校低学年をお預かりしていて

 男の子のメンタルが弱すぎますね!中学・高校生になっても母親からの管理なしでは自分では何も考えない「Yesマン」に育てられていませんか?
父親の姿から「男性」のイメージを持っているのがあまりにも閉鎖的ですね。

 逆に女の子の場合、最初母親の陰に隠れて「人見知り」する子もいますが、叱られた内容が理解できれば次にあった時には今まで以上に適応能力が改善し
帰宅時には手を振ってくれます。

 先日も歩道を保護者と歩いていた3歳ぐらいの女の子がバイク走行する私に向かって手を振ってくれました。振り返すとわざわざ立ち止まり私が過ぎ去って見えなくなるまでずーと
手を振り続けていました。(こういう経験は低学年の女子にはありますが、男子にはありません)

 トラウマ

 幼少時期の特に家庭内での体験が大人になっても何らかの影響をし続けることに加えて「アスペルガー症候群」をはじめとする「障害」
以前であれば、「人には知られたくない」「病気」のような内容であったかもしれませんが、個人個人の「脳タイプ」の違いと考えることによって
ソノタイプでしかできないスキルによる仕事を認める世の中になってきていますね。

 AIの進化によって人間の仕事がなくなるとか、少子高齢化(人口減)によって年金も含めて老後不安など世間の話題は金銭的なことが多いですね!

 「健康寿命」を考えていく場合、男性は「退職後」の生き方を自分自身でシュミレーションしていく必要があります。女性はすでに長寿化していますので「現実的視点」は幼少時期より
ずーっと続いており結婚後も老後不安の無いように進んでいける(考える能力がある)と思われます。

 しかし、男性の場合「認知症」を含めて一気に「老い」への一途では寂しすぎませんか?

 バイクソロツーリングで出会った数人の男性と会話した中での共通点
 部下の管理能力(上司への不満)・世間体・役職・人間関係のわずらわしさ・喫煙の自由

 自己マインドコントロールからリセットする方法の一つとして「自然との対話」が大型バイクでしやすいのではないか?

 「人生50年」

 仕事ができる年齢期間に置き換えれば75歳ぐらいから逆算すれば50年ですね。
 会社独立したのが40歳時、金沢へ来て12年、定年でいえば残り3年(60歳)退職金までの期間「昼行燈」で過ごしたい時期かもしれません。

 就活ではなく終活はまだ早いように思われるかもしれませんが、昨年母親が他界し「おひとり様人生」を目の当たりにしてきました。
中学2年生時に離婚した父親は「負の遺産」のみ残して7年前に他界

 今でも「自立支援」のキーワ−ドの原点は「両親の離婚」であることは間違いありません。

 だから、「父の日」をきっかけに家族のこと自分の人生の展望等1年に1回振り返ってみてはいかがですか?
ソロバイクツーリングもいいですよ!一緒に「風」になりましょう!

 進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 14:19| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする