2017年01月30日

2017年度高校生クラス方針

毎週新年度募集お問い合わせありがとうございます。

授業体験は随時実施しておりますが、実質3月スタートになりそうなので2月末にて第一次募集を締め切らせていただきます。
元々「少数精鋭」クラスなので新入塾生数が既塾生数を上回ることは「雰囲気」を変えてしまうことになるので(去年までの反省)
定員はもちろん机椅子の数にも関係ありますが、クラス単位で違います。

新小学校1年生クラスが一番人気なのはなぜでしょうか?(合格率20%未満・・・)

さて、大学入試改革に向けてセンター試験用の勉強方法は現中学3年生までしか通用しませんね。
マークシート試験対策がすべてなくなるわけではないでしょうが、一次関門突破方法の考え方が変わってきます。

事実、先日のセンター試験結果から判断すると大手予備校マーク試験結果はほとんど必要ありませんでした。
後日、中学・高校入試に向けてもお話しさせていただきますが、模試の結果優先はやめるべきです。
その模試のモノサシが志望校の問題傾向に合っていてかつ志望者(ライバル)の受験者数が一致しているか?

結論から申し上げると高校生も含めて9月以降2回〜3回が上限でそれ以上は不必要です。
判定結果に心動かされるよりも志望校「過去問題集」を解きながら目標点数に達する学習をしていくほうが直結しています。

それ以前に、受験当日のチェック表だけでなくセンター試験受験後からの流れの逆算で年内に受験予定校の願書購入や受験地宿泊手配など
(さらに下宿先のリサーチ)早い目に準備してモチベーションアップが結果として今回もそのまま受験校につながっています。

2017年度(現中学3年生)は浪人すれば新テストとなる学年であり、英語に関しては外部「4技能試験」可能ははっきりしていますので
中学3年生から続いて高校2年生までに各種検定を合格していくことは今まで通りAO対策も含めて実施します。

変更点は、「科目数=費用増加」と単純にはならないことです。高校で受講できない科目のサポートをする場合「教材費」は必要ですが、
教科数による授業料増加はありません。

中学生も同様に「英・数」基本にしているのは先行していかなければならない科目であり定期テストについては「国・理・社」教材費以外の費用は
講習会時5科目を前提とし全員受講していることです。

週1回の授業は単なる「受け身」ではなく「自己管理」の練習を兼ねているので高校生になってからスタートする場合(中学生も同様)自分で計画を立てたりチェックすることが
できるようになるための期間が必要だと思われます。それができるようになれば授業料は基本の講座分で済みます。

長時間演習や週5日塾へ来てもらうことはありませんし、効率よく学習すれば費用は少なくて上位校へ行けるのが当然の仕組みだと考えます。
大手進学塾は上位生確保のために多額の費用をもらわないと人件費がかかることや全体の塾生数を維持するために中間層を集めることを優先しますが、
当塾の場合は、どのクラスでも私が対応しているので人件費の差や高額な固定費(家賃)をなくして代わりに大手が導入しているツールは導入しています。
英語「LEPTON」や小学部「日能研リーグ」高等部「学びエイド」などです。もちろんHPに掲載している検定試験会場でもあります。

海外の大学はどんどんITを活用してまさしく「アクティブラーニング」していける世代が費用を安くして上位校にける時代になっています。
時代に取り残されない、AIに負けない将来のスキルを身に着けるには学校の授業準拠型や一方通行授業は時代遅れとなります。

「映像授業」も多数取り込みましたが、結局は使い方次第でありその前に指導者がしっかりと吟味していなければ適切なアドバイスはできません。
ペーパーテスト形式がなくならない限り「参考書・問題集」活字を使用していくことは必然的です。

自分で読まずに(考えずに)すぐに答えの求め方だけを聴くような学習方法は「答えの問題」には全く通用しません。

自分の意見を述べることは性格関係なくどうしても必要な時代になっています。

それも答え方のひな型にあてはめるようなやりかたでは通用しなくなります。

面接試験もしかりです。実体験で得たことは自信をもって語れる内容になります。

だから、高校時代に「何をしたか?」幼児期には「何をさせてあげたか?」ですね!

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com

posted by 高橋博史 at 22:58| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

漢字検定試験


本日、漢字検定日です。

現学年最後の資格試験になりますので全員合格してほしいものです。

以前からお話ししているように「漢字検定」は「性格テスト」のようなものです。
日ごろいい加減に形だけそっくりにかけても(自己採点基準が甘くても)画数やトメハネの問題も含めてきっちりと書く習慣がなければ頭には入っていても×になります。

枠・線からはみ出さないように書くことも重要です。

 また、日ごろとは違って「速く正確に!」を追求すると検定時間の短縮はできませんので、残り時間じっとしていられるかがポイントになります。

 「試験慣れ」が必要な点は検定試験に限らず次のポイント
@ 試験時間内に解答できる
A 消しゴムをなるだけ使わないで一回で解答を書いてしまう。
B 見直し作業(自己採点作成)を余った時間有効に使える。

年々幼児から検定試験を受検している塾生が増えているので高校生になってもしくは途中入塾生にとってはハードルが高くなっています。
特にクセ字やいい加減さは学年が上がるほどなかなか修正ができませんね。

小学生で3級ぐらいまで進んでしまうと準2級・2級は漢字検定だけでなく英検7・数検とも高校生内容に入っていくことになりますのでどんどん進むことは難しくなります。

 他塾では「スーパーキッズ」等のクラス宣伝がされていますが、当塾では塾生全員が「スーパーキッズ」であることに誇りを持っています。

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 17:34| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

新年度募集近況


国立大学入試2次対策

高校3年生は、2次試験過去問題を解いたデータから合格に必要な科目別点数を割り出して単元別学習を開始!
毎年ながら全員大学・学部が違うので個人別ファイルを作成し
1週間単位科目別スケジュール作成しチェック&デュー
後期受験の準備は本人ではなく私の仕事(2月28日から10日間完成)
今まで後期受験者はいないので塾生たちは前期に専念してもらいます。

 さて、来年度新入塾体験が始まっています。

現在年中・年長さん

年中さんは小学校受験対応・年長さんは小学校準備です。
詳細は体験内容とともに後日掲載します。

現在年少さん以下

ご兄弟でのお申込み大変うれしいのですが、2017年度夏期に体験を始めて
9月からスタート予定ですので改めて募集の案内を掲載します。

小学校低学年

小学校1年生は2年生内容に入っており週末は漢検9級(2年生レベル)チャレンジします。

日能研クラス

小学校3年生メンバーは遅くても小学校1年生から塾生として頑張っているので教科書内容は6年生内容(文字式)にまで入っています。
日能研も5年生2月からスタート!英検5級・算数検定7級・漢検6級程度メンバー

現小学5年生・中学2年生・高校2年生

来年受験生になる学年の募集はしていません。

現小6・中1

 全員泉丘高校志望!附属も途中で考えるかもしれませんが・・・
週1回で自己管理できる生徒のみ受け付けています。
長時間演習や週3回以上通塾希望生はお断りしています。
あくまでも高校生になって学校授業と受験勉強の両立ができるように加えて運動部をしながら現役合格できるためのクラス設定

以上のことを理解して授業体験お申込みください。


 進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 20:20| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

STEAMの育成

センター試験が終了して1週間・・・高校3年塾生たちは前期2次試験までの1か月間で人生が決まるくらい本気で自己との戦いをしています。

先週は、小学1年生と3年生に「AIに人間は勝てるか?」のテーマで現時点想像できる世界観を書いてもらいました。
おそらく、「ロボット」のアシモやペッパーを見たことがあることから考えた内容が多いようです。

@ 排泄をしない(食事しない)
A 味覚がない
B 思いやりの気持ちやKYがわからない
C 血が流れない
D 眠らない(電源抜いたら動かなくなる)
E 痛みを感じない
F 新しいことにチャレンジ(入力したことしかできない)
G 想像と創造
H 意見をまとめる
I 努力
J 感情を表す言葉と表情(腹芸がない)
K 結婚(人間と同じではない)
L 手先が器用ではない(筆記・細かい作業)
M 成長しない(年をとらない)
N 虫をつかまえたり育てたり世話をすること
O 自分のコピーロボットを作る
P 化粧する(ドレスを着る)
Q 毛が抜ける

さて、羅列していきましたが、「人間らしいとは?」がテーマになりそうですね。
今週はこれらをさらに深めていこうと思います。

ビル・ゲイツも初等教育から「STEM」を重要視することが国の競争力に直結するという記事を見たので
調べてみると「STEAM」とも書かれていたので検索・・・
http://www.4gamer.net/games/038/G003821/20131224066/ ゲーマーの世界か?

サイエンス(科学)の「S」テクノロジー(技術)の「T」エンジニアリング(工学)の「E」
マセマティックス(数学)の「M」+アート(美術)の「A」 という意味だそうだ。
日本人発想ではないので「英語」のEではないことはわかるけれどやはり理系?

事実、文系・理系と言ってられないくらい今回の2次試験で新たに「データサイエンティスト」科ができる学部は
若干数学において理系有利かな?のセンター試験では文系科目中心となっています。
いつもお話ししているようにセンター試験で理科・社会科目数が違う以外は2次試験がやはり理科・社会
数学は難関大学では文系も必修であり、高校で微分・積分の数Vをやらなくてもいいとされているだけで
経済学部志望の場合塾では数Vまで学習してもらっています。

話は戻って、定型的な仕事しかできない人はAIに使われる側(単純作業や大量生産)創造性を活かし社会的な知性を身につけた人間は使う側にまわる
そのために今、必要なのが「STEAM」ということである。

独創性という点で「ART」分野で「試験に合格するためにはこう描かなくてはダメ!」なんて画一志向で指導している場合でしょうか?
感性を否定してしまったらその先何を伸ばすのですか?

今週からの幼児体験では・・・次世代として必要なスキルを重点的に体験してもらいますのでお楽しみに!


進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 19:55| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

AIに人間(私)は勝てるか?


 新年度募集お問い合わせありがとうございます。
関東中学入試も含めて受験学年の短期決戦募集は基本的にお断りしています、ご了承ください。

パソコンとインターネット普及により塾HPからのアクセスとご兄弟・ご紹介のみで
毎年定員数に達していることがここ10年間金沢で塾をさせていただいてきたことの喜びの一つです。
実は、定員数も数というよりは現在の塾生と一緒にやっていけるか?が中心になっています。

小学校入学前にパソコンの操作や読み書き計算が小学2年生程度(教科書内容)できるようになっていれば、
小学校3年生修了までには整数・分数・小数の基本はできるようになります。

速読トレーニングも姿勢正しく本をもって目の高さに合わせるようにすれば「視野」のイメージがわかりますので
机に置いて指でなぞり読みするのは幼児までで終了しておきたい内容です。

 しかし、それらのノウハウは新しいものでしょうか?
例えば、大阪駅のスクランブル交差点で前方の信号が赤から青に変わる瞬間に片方の足を一歩出す。
このことはレーサーのカウントダウン方式「シグナルグランプリ」トレーニングの一つです。
秒単位を争う種目をしていればスタートがいかに大切かはわかりますね?

次に交差点で待っている時間(およそ3分間)に目の前を通過する車のナンバープレートをみて
左2桁と右2桁の四則計算をしてみる・・・計算力の前に動体視力と集中力が必要です。
もちろん暗算能力だけでなく、周りの動きも気にしながら答えを出さなければなりません。

母親が幼稚園入試対策として私にしていたことであり私も息子の幼稚園送迎時に実行していました。

すき間時間の活用と物がなくても教材(教具)になるものは周りにあり瞬時に発想・実行できるかです。
おまけに同時に多数の作業ができる人間はまだまだロボット(塾生がイメージできる)には負けません。

昭和回帰(物がなかった時代)の中から発想・創造してきた内容を時代に照合しながらアレンジしていける内容は
まだまだあるとリストアップ中です。

18歳で成人や年号が変わり昭和の人間が古くなって「旧型」と言われるようになると思いますが、ブリキのおもちゃに始まり
セルロイドの人形等「免疫力」が自然と身に着いた世代から「抗菌」がアレルギーを生み「免疫力」の無さから病気になる今の世代に
昭和(戦後)の復興精神をうまく伝達できるように保護者とタッグを組みながら進んでいきます。

新元号世代を相手するために準備を急がなくっちゃ!

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 20:10| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

センターリサーチ結果


2次出願まで残り1週間
センターリサーチ結果を高校で受け取る前に昨日夜遅くまですでにリサーチ結果で検討

2次試験の過去問題とセンター試験の合計が過去5年間の合格者平均点に達しているか?C・D判定までは2次巻き返し可能圏

後期受験校の科目とセンター試験結で自分の位置を確認
上位大学からのずれ等考えるとB判定以上が望ましい。

 しかし、判定だけでは自分よりプラスマイナス10点以内の人数が分からないので分布によって再検討!

 勝負のかけられる科目と残り1か月で点数アップ可能な科目を過去問題で再検討・・・週末空け水曜日には最終決定し保護者の了解を得て出願へ

 河合塾バンザイシステム・駿台ベネッセ選太君を駆使すればだいたいのラインはつかめるので家庭でもかくにんしてもらっています。

 追い込みに必要な参考書はすでには発注済なので残り1か月することは決まりました。医学部面接については「自己PR」が勝負!「志望理由」は誰でも同じようなことを言いますので自分を売り込む内容をしっかり練習!
小論文はその大学のHPをしっかりと見て理解したうえで答えを準備したいね。

 来週からは幼児・小学校低学年の授業体験が続きますが、高校入試・大学入試対策は万全で行きますよー!


進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 21:33| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

センター試験結果を見てビックリ!


現代文で文字数が700語程度増加しただけでなく「おっぱい」の表記が問題文の中にあったことで集中力がなくなったとか結構話題になっていたので平均点は昨年度より20点ほど下がる見込みである

 しかし、塾生の速読力は本番で発揮され最後の追い込みで仕上げた古文・漢文も含めて冬期最終及び直前チェックよりも何と10〜20点UPしている。

 おまけに、5科目合計では100点以上アップした生徒もいて当初予定していた受験順序前期・私立・後期の変更や受験校の見直しに忙しくなりました。

 前期は予定通りなのでそのままGoですが、私立は例年通りだとすでに合格確実なので後期受験校のレベルアップになります。

 すでに受験予定校の過去問題を解いていたので今週中に変更予定の大学の過去問題にチャレンジし、センターリサーチと合算して結論を出したい。

 ただ、今年の生徒は最終判断を私に委ねてきているのでまさしくデータ分析をしっかりとしていかなければならない。

  やはり、河合塾と駿台ベネッセの2種類判定に附属と泉丘はなっているようである。

 国語文章に「接吻」「乳首」というのは2次試験にも出題されているのに「活字離れ」や中高一貫男子校が騒がなければならないのであろうか?塾生男子に聞いても「全然」という反応でした。

 さて、明日夜からのリサーチの詰めに向けて塾生には可能な限りの大学・学部名と行きたい順位を提出してもらいました。

 過去2年間の各大学データを軸に今年度の結果を入力し私なりの判定を出していきます。同時に木曜日からは本格的に2次試験対策時間割に変更していきます。

 中3塾生には3年後に向けて今の動きを明日説明したいと思います。

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 21:11| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

13年後に向けて・・・2017年の目標


小学1年生クラスメンバーは幼児から抜け出してどのくらい自分の考えを持っているのでしょうか?成人になったときは大学生、20年後は社会人というように少しずつイメージできるか確認しながら・・・
小学校3・4年とどう違うのか?

自分自身の13年後を想像して今(今年)をどう生きるか?

15分程度AIについても含めて話をし、単に今年の目標ではないことや成人になった時をどの程度想像できるのかがポイントでした。

さて、女子の現実路線は続いています。職業に関係のある学習を中心に目標を設定したり母親になったときに自分の子供に教えられるように今から目標設定!?・・・すごいなー!

 男子はいつも通りのまさしく検定試験合格やスポーツ優勝など二十歳の逆算ではない内容です。

 まあ、いつの間に・・・というくらい日々の生活の中でまたは母親の姿から自分自身の母親像を想定しているとは・・・

 私自身は彼らより半世紀長く生きているので3回目の成人式(還暦)がオリンピックの年、13年後は現役引退しなければならないか?

 塾生の夢がある(現実的だけど)目標に負けないように今年の目標は2020年入試改革対策のツール作成中心に幼児から小学校低学年用スキルの構築ですね。

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 20:23| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

10年後に向けて・・・2017年の目標


小学3・4年生クラスメンバーは活発な女子が多いので、10年後には母親?またはキャリアウーマンどうなりたいか?男子は当たり前のように仕事何しているかな?

自分自身の10年後を想像して今(今年)をどう生きるか?

今までは、昨年と比べて今年は何を目標にするか?または目先の目標になってしまっていたことから10年先(成人)を考えさせてみることにしました。

その前に、「理解と表現」がテーマになっているので突然発表してもらうが前提です。面接においても「想定外」の質問にどう答えるか?素顔に迫るには?
セリフを練習・暗記ではなく臨戦対応できるようにしていかなければなりません。

 では、女子の意見は・・・
「自立・自活」できるようにが一番多い内容でした。
そのために産まれたての弟や妹の世話や母親のお手伝いを中心にするようです。

男子の意見は・・・世間の男子2位人気「学者」になるために学習面の充実をするようです。

 塾生には、主人の収入や専業主婦等の話をしましたが、ここまで主人の収入を当てにせずに自立しようと考える女子がいることにビックリです。
 お手伝い内容も実際していなければわからない「おむつ交換」「寝かしつけ」等具体的に書かれていたことです。

 中3男子塾生の面接練習の時に「志望理由」のなかで「いい大学に行きたいから」と漠然な内容は具体的な大学名や学部に変えるようにアドバイスしました。

 もう一人女子の意見で「ノマドライフ」の意見がありました。何と二十歳になったときにお金に困らないように「不要なものは買わない」「今の生活レベルを落とさないように工夫する」

 やはり、女子の方が実生活に即しているだけでなく現実的ですね。

 さて、来週は・・・

2045年にはAI(人工知能)が人間の能力を上回ると言われています。
人間にしかできないことは何なのか?塾生の意見が楽しみです。

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 22:35| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yes,we did.



センター試験までの授業残り1日。

高校3年生は、受験当日チェック項目と受験後の自己採点から2次出願までの流れを確認し最後の単元別トレーニングしています。

 石川県の浪人生に対する対応は信じられないくらい冷たいです。県外予備校へ行く生徒が多いためか2次出願時に調査書の申請を出す程度です。

 特に、私立の場合卒業生に対して何のサポートもなく合格実績だけ掲載されるのは納得いきませんね。

  大学名実績を優先する方が宣伝になることは明白ですが、信頼関係なしでは寂しくはないですか?

 幼児・小学校入試または小学校高学年から大学入試までお付き合いしている場合一緒に成長し乗り越えてきた信頼関係があり塾生本人だけでなく保護者からの信頼があって兄弟を安心して預けられるようになっていますね。

 その点、高校生の場合残り期間が少ない上に信頼関係を構築していけるステップはずばり志望大学合格のために保護者も含めてコンセンサスを得られるか?

 授業体験1回で判断するのは難しいとは思われますが、逆に1回ずつをライブステージだと考えて準備しています。

 オバマ大統領の最後の演説で8年前から現在・・・
現在完了形ではなく過去形なのは?

 次期大統領によってかわるかもしれないからですね。

 だから、あえて私は英文にはしませんが、一つ一つ壁を乗り越えながら目標達成のお手伝いを今後もさせていただきます。

 そのために、人数を制限し今日も塾生との信頼関係を構築していきます。

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 15:33| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

速く正確に処理する能力


センター試験までの授業残り2日。

高校3年生は、まだ安定していない科目の最終チェックを単元別トレーニングしています。

 中学3年生は、金沢市第2回統一テストが本日終了し、国立・公立対策を本日より開始します。私立対策は、冬期講習中にしていますので推薦入試面接練習があるだけです。

 さて、昨日高校生の授業体験があり目標達成のために何をしなければならないか?の具体的実践をしてもらいました。

@時短=効率化
総時間数ではなく総達成率に切り替えて短時間集中×セット数=試験時間に設定しなおすこと!

例えば、
センター試験英語筆記の場合、第1問〜第4問まで37分間で通過
センター試験国語の場合、古文・漢文で25分間で通過
すなわち、大問10分〜15分間×セット数(6分〜8分のもあります)で解答してマーク記入と自己採点用チェックの繰り返し
消しゴムを使っている時間のロスをなくすために速く正確に塗りつぶす練習

解答するときには、×だけをつけて見直し(やり直し)時間の確保
だらだらと○×を付けている時間は学習効果なし!

➁基礎の確認
 各科目の連動性や体系的な学習によってのみアウトプットがフレキシブルになります。
 数学と物理の互換性や英語・国語・古文文法の相違点中心に暗記・理解はあくまでも公式代入法では9割ゾーンは厳しいのでオリジナル公式ができるくらいに原点「なぜ?」の追求!

A映像だけではできないこと
知識のインプットアウトプットのデータ量ではなく(演習量だけでなく)
各受験大学の傾向と対策を塾生専用瞬時(その日)に解決方法をアドバイスし家庭学習をサポート!

保護者にとっては料金が気になるところですが、科目数や受験学部による料金の上乗せはありません。

医学部だから・・・面接・小論文対策はほかの学部にもあります。
難関校だから・・・全員難関大学志望なので差はありません。
自学自習できないのですが・・・残念ながらお断りします。
以上のような理由で高等部の費用は他塾に比べて安価のようです。

さあ、ライブ体験しに来てね!

http://taka-mc.com/contact

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 15:57| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

気が散る


冬期講習最終日。

高校3年生は、センターテスト最後の通し演習をしています。たった2日間で人生が決まってしまう。1週間後には自己採点結果が判明しおおよそ2次試験大学の決定となります。

 中学3年生は、最後の志望校判定テスト。本来は、この結果で公立高校をどうするか?となりますが、私立高校合格の時点で予定通りGoサインですね。

 さて、机の周りを見渡してみてください。いつでもすぐに学習に取り掛かれるようにスッキリしていますか?携帯電話がそばにありませんか?

 集中力を継続するための環境づくりは常に学習場所の整理整頓です。
今日やるべきことを明日に延ばさないで「やりきる」
 結局は「自己管理」が全てだということになります。

 もちろん、それができないからこそできる環境=進学塾TMCへ来てくれていることもあると思います。

 時間が決まっていれば、準備その他「時間管理」から始まりますね。
「ポケベル」のメッセージからラインメッセージへツールは変化しても
「返信をしなければ・・・」とついつい携帯電話をチェックしてしまうクセがありませんか?

 私は、逆にほとんどカバンから出さないので仕事中はパソコンで授業の合間にメール確認のみで携帯電話をチェックすることはほとんどありません。
 だから、母親が危篤の時も2時間後に知った(早くしていたとしても行動は変わらなかったので)ぐらいですから。

 センター試験の自己採点を一日目にするべきか?
自分の性格で判断してください。肝心なことは「ベストコンディション」で試験場へ行けることです。気になることは極力少なくして目前にあるテストに集中してくださいね。

 進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 17:17| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

80点からの壁


中学3年生に課している目標点は400点越え
冬期講習中でクリアできるようになってよかったね!

 しかし、高校3年生センター試験8割は目標点ではなく死守ライン
医学部であれば9割死守!

 この1割の差に対する戦略が大切!

8割の場合・・・最初から1割は捨てて最後に時間があればチャレンジ
   小問2点をいくつ増やしていけるかで8割5分にできる(最難関国立受験可能ライン)・・・高校受験では合格!でしょ。

9割の場合・・・時間内での処理能力が最優先
        試験時間60分であれば50分間で終了できますか?
        ケアレスミス対策必要!
        満点からの引き算と科目間調整が必要
     センター試験の場合・・・自己採点用チェックは絶対なので(日ごろから自己採点と正規結果の誤差がないようにも必要)
 
 言い換えれば、専門性の前に全科目まんべんなくです。
元々、高校受験内申点の場合技能教科が面接の代わりに点数化されていて
5科目は当日のテストで取れるけれども・・・では公立向きではありません
でした。

 文系・理系の枠が徐々に解除されていると同様にジェネラリストが求め
られる世の中になってきています。

 専門職でない限り一般職・総合職で求められているスキルがどんどん変化
している(大学での学習内容が社会人として通用する)ことからも、点数が
取れない(不得意意識の)科目をなくすことも大切ですね。

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 19:54| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

中学・高校生新規入塾お問い合わせ

冬期講習最終タームスタートしています。

高校3年生は、センター試験まで1週間(8日間)となり時間内で処理するトレーニングを繰り返しています。

 現行のセンター試験対策は、現中学3年生まで継続していきますが、
逆算スケジュールに大きく変更点は特にありません。

 むしろ、検定試験級の確保(合格)の時期を現小学生は余裕で進めますが、
新規(途中入塾者)の場合、中学校卒業時に英検・数検・漢検準2級を目安にしていけば高校生であわてることはありません。

  大学受験1年前の高校2年生のお問い合わせが入ってきています。
やはり、高校での授業進度や受験科目のことの両立方法をはじめとして
受験大学・学部情報の実態を詳しく知りたい(石川県には映像予備校しかない)ことからも含めて保護者ではなく生徒本人から連絡が来ているのが特徴です。

 ブログでは、幼児・小学校低学年中心に書いていることもあって途中入塾できないと思われていることもあるようですが、他の塾生に迷惑をかけない程度のことと、目的をはっきり持っているのであれば「宿題をやってこない」等で中学・高校生が入塾拒否される生徒さんがお問い合わせしてくることはありません。

 むしろ、以前とは違い中学・高校生は「ほぼ個別対応化」していることと、集団発想では高校入試目標点数やセンター試験死守ラインは全体一致していることから、自宅学習ゼロ・週5日通塾希望・就職・専門学校希望の生徒さんからお問い合わせはありません。

 現状把握と目標の逆算をお互いに共有して「目標達成」できるのであれば「入塾基準」は小学生よりも楽かもしれませんので遠慮なくメールで質問してくださいね。http://taka-mc.com/contact

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 16:31| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする