2016年11月30日

2017年度金沢大学附属小学校入試全員合格!

本日金沢大学附属小学校入試合格発表があり、抽選漏れなしの全員合格!

以前、抽選漏れで複式まで延長戦した時もあり毎年1次合格後の抽選はドキドキです。

保護者の協力により受験者数や合格者数は判明していますが、学校側からの発表がないので掲載は遠慮します。
ただ、男子の方が内部生数との関係と受験生から倍率が女子よりも高かったことは間違いありません。

 さて、進学塾TMCでは共働きでK−幼稚園に通っていない保育園メンバーが
ほとんど学習面では不利なのに合格できるのか?が評判になっているようです。

 今回の課題面で小学校入試イメージと違う点がいくつかあります。

@ 附属幼稚園生徒との区別がなくなっている(名前がわからないようにしてある)
A 筆記具を持参して文字や計算のテストがない
B 運動能力自体での合否がない
C 行動観察の視点が待合室にもあるのでトラップは面接試験以外にある。
D 1次合格後抽選漏れが5名以上でるので不完全燃焼になる可能性あり。

今回は、協働作業(みんなで一つのものを作り上げる)が実質なかったようで、リーダーシップ発揮というよりは、「自分で判断し行動できる」自主自立型幼児を合格基準の柱とされたのではないでしょうか?

幼児塾生たちは受験当日も笑顔で授業を受けナーバスになっていないので大丈夫!と確信していた通りでした。お疲れ様でした。ローマ字学習早速スタートしています。

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 22:24| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

[メラビアンの法則]


  塾生対象の個人懇談が始まります。

特に受験学年の場合、学校個人懇談受験校決定の前に最終的な調整となります。
学校の懇談時間のように10から15分間で次々実施というようなあわただしくはないですが、
精神科のようにリラックスした環境でじっくりとお話を伺うことでもありません。

 事前に確認している内容を限られた時間内で正確にお伝えし納得していただけるように次の3要素が必要です。
話の内容である【言語情報】(Verbal)、声のトーンや強弱などの【聴覚情報】(Vocal)、話し手の表情や態度などの【視覚情報】(Visual)です。
つまり3Vですね。

必要な資料も作成し視覚的にも見やすく考えていますが、2020年の入試改革に向けて各学年で何をしていかなければをまず理解していただいたうえで
日々の学習面のアドバイスがあります。そこには、鉛筆の持ち方や時間管理方法まで多岐にわたっています。

さあ、明日からの個人懇談に向けて時間配分を再調整していきます。

  進学塾TMC代表 橋博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 22:58| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

金沢大学附属小学校入試直前チェック!

金沢大学附属小学校入試直前チェック何をすればいいのでしょうか?

すべては、「暗記項目ではない!」とはっきりしています。
観点別評価の元である「行動観察」は、小学校入学後に問題を起こさないか?が最低条件で家庭内でのしつけ面がはっきりと吟味されます。

 特に協働作業をするときに状況判断ができるかと、自分の非を認めて謝れるかです。

入室・退出時の挨拶は問題なくできていても不意にぶつかったり、失敗したときに「ごめんなさい」と謝れますか?笑ってごまかしたり、言い訳を言う環境ではないですか?

塾での様子をフェイスブック動画掲載していますが、「子供らしさ」=「素直さ」が見えていますね、

突然、撮影されてNGだったとしてもやり直しはありません。
実際、テスト時もやりなおしはできませんね。

プレゼンするときでも話す内容を書き出して練習・暗記するようなトレーニングはしません。
あくまでもその状況に応じてどのように表現できるかです。

激励グッズを渡したときに笑顔で「ありがとう」と言ってくれたりお手紙まで書いてくれたり、試験日までの意気込みを語ってくれたりそれだけでも「合格」ですね。

日常の何気ない言葉のやり取りが自然体で出せるかであって「こういう場合はこういいなさい!」では自然体にはなりませんよ!

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 17:57| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

フリーランスのすすめ!

経済産業省は働き方改革の一環として、会社と雇用契約を結ばない「フリーランス」などの働き方を促進するため、研究会を立ち上げました。

日本人のクセにカタカナ表現がおしゃれのように感じていますが、そもそも短期バイトの雇用関係が変わっただけではないですか?

 同様に発展形は「個人事業主」になりますね。

「学習塾協議会いしかわ」加入塾の大半が個人事業主と聞いていますので「ノマドライフ」も含めて雇用の在り方を見据えながら自分のスキルを高めていくことを次世代には必修条件になりそうですね。

 現在の高校生はセンター試験がまだ続きますが、中学生で新テスト導入その先はわからんではなく「原因と結果」「なぜ?」の学習が必要です。

 昨日も「分配法則」の理解をすると同時に「できるものとできないもの」
具体的には

 A×□+A×△=A(□+△)は成立しますが、A÷□+A÷△=A÷(□+△)が成立しないのはどうしてか?その説明方法を次回発表していきます。

 以前であれば、理由の前に「速く楽に解ける方法論の追求」と「合格」のワザとして演習をするだけになっていたかもしれません。

「探求型学習」に変化しているのは、「思考過程」を明確にしてそこから「仮説」と「検証」ができるかどうかの「原点理解」のない単なる「暗記」が実社会では役に立たないからですね。

 50代以降お金に縛られないフリーランスしていくためにはどうするのが良いのか?
同世代同士で話し合いながら次世代にアドバイスできるようにしていきます。

 進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 16:29| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

プロセスあっての結果!

本日、算数・数学検定実施日です。
中学・高校3年生は受験前の模試ではなく資格試験最終回です。特に中学3年生は内申書記入に間に合うので1つでも上の級を合格しておきましょう。

 世間では、「グローバル化」=「英語」というイメージですが、「数学検定」には英語版があります。エンジニア・メカニックは数学的センス必要ですし、取説も英語版は珍しくありませんね。

 論理的思考回路のトレーニングに「証明問題」は不可欠ですね。
仮定(仮説)から結論へ導くプロセスはすべてに通じることですね。

 「結果」を重視するのが世の常ですが、プロセスがまちがっていないことが前提ですね。
算数検定の前に塾生がノートを見てほしいと持ってきました。

 今日の試験に向けてどのように学習してきたかのプロセスが記入されています。
「自学用ノート」は学校の休み期間に記入することが多いですが、「間違い直し」から始まって「自己分析」それらをネット検索駆使して「自分なりの解答の出し方」が書かれていました。

 「教えてもらったこと」をそのまま暗記するのではなく「理解」に落とし込む作業、   すばらしいですね。

 中学3年生2学期になると内申点アップのために女子生徒は教科担任に「意欲・関心・態度」観点別評価で男子生徒より有利に動きますが、本日の生徒は「要領」が良いタイプではありません。むしろ、「時間がかかる」タイプです。

 だからこそ、「結果」を出すために本人が日々どのように努力しているのかを理解しアドバイスしてあげる必要があります。
 「アクティブラーニング」や「ディープラーニング」言葉だけでなく個々のスタイルを発見させてあげたいですね。

 進学塾TMC htp//taka-mc.com

posted by 高橋博史 at 20:11| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

新規小学生募集について

 いつも、ブログ読んでいただきありがとうございます。トランプ氏勝利を予想していた小学塾生が来週理由を発表してくれます。主観駅発想ではなく「データサイエンティスト」に近い内容です。
 ヒントは、共和党代表になっていくステップをもう一度確認してください。もちろん彼の「生い立ち」も参考になります。歴史上の人物研究は次世代にも要項ですね。

そこで、
H29年度・・幼児から小学校入試メンバーが小学塾生の大半を占めることとなり、小学生の途中入塾には以下のようなスキルが必要とされます。

@ 協働作業ができる・・・自分だけが点数を取ることを考えるのではなく、得意な分野は指導側になれる。
A 女子生徒が多い中でもリーダーシップが取れる男子
B 目標(探求心)を持って行動できる
C 基本的なしつけ面(挨拶や手洗いなど)が対応できる
D 基礎学力が身についている
特にノートの書き方

冬期講習から新学期へ向けて実質2月開講なので冬休みから環境に慣れていけるメンバーを募集しています。次期スーパーキッズ集合!!

 進学塾TMC http//aka-mc.com
posted by 高橋博史 at 21:44| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

木枯らし1号が吹きましたね!

先月30日早朝に母親が他界し、「初七日」法要が終わるまでは授業以外では喪に服していました。

 その間も切れ目なくブログやフェイスブックご覧いただきありがとうございます。

 さて、中学校3年生は進路決定直結の「金沢市統一テスト」が明日実施されますね。
その後の流れは中3生対象の「進路説明会」期末テストで2学期成績決定!
 冬休み前に進路決定!私立高校合格後は予定通りの国立・公立受験へ・・・

本日のアメリカ大統領選挙結果によって入試問題に影響はするのか?その前に主観的ではなくトランプ氏が大統領になることによる我々の生活へのメリット・デメリットは明確なのでしょうか?
 政治的発言は最近していませんでしたが、下馬評に影響されない私はしばらく静観させていただきたいだけでなく「チャンス!」が見えてきます。

予想外のことが起きたときこそ「チャンス」なのではないでしょうか?

2020年の東京オリンピックや入試改革とどうつながっているのかは「ディープラーニング」で塾生と学習していきたいですね。

来月予定している懇談内容は・・・やはり新入試制度へ向けての対応と来年度の変更点ですね。
幼児から浪人生まで対応しているので14年の年齢差があります。そして14年後は70歳
私の小学校時代から考えれば定年どころか老人か余命宣告の年齢です。
母親の墓地を生前に決定したことから今までは全く考えていなかった自分自身の終活のことも念頭に入れながら部屋の中にある「不用品」を少しだけ処分しました。

「押し出しファイル」発想でここ3年間使用しなかったものを整理していけば1部屋はほとんど荷物無の状態が作れそうです。

「物欲」から次のステップへ進むときが来ましたね。

 さあ、冬期講習から来年度スケジュール配布できるように完成していきましょう!

 進学塾TMC http//aka-mc.com
posted by 高橋博史 at 20:38| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする