2016年10月21日

こ・そ・あ・ど言葉

本日は「地震」が発生し、「阪神淡路大震災」体験者の私は近所の犬が吠えるのと同時に「地震だ!」と即反応しました。

小学塾生に聞いても知らなかった程度のようでしたがいつ起こるか不安ですね。

 さて、附属小学校受験申込締切でしたが、昨年度も多いねと言いながら女子は62名受験していました。

 公立高校入試と違って生徒数の増減には関係はありませんが、内部(幼稚園)生の男女比が影響しますので試験当日要チェックしたいところです。

 毎週アクティブラーニングの一環として塾生の発表の様子を撮影していますが、学年に応じて撮影時の準備に変化が出てきました。

 幼児・・・みんなの前で発表できるようになったね。
小学1・2年生・・間違えずに発表できたね。
小学3・4年生・・・撮影するのであれば身だしなみを整えてから・・・

 特に女子は、はっきりと違いが出てきました。やはり成長過程で男子よりも発達が早いのでしょう。

 次に、英語検定の結果で残念な内容がありました。リスニング時に一瞬ボーとしてしまいわからなくなったと言っていた通りに2問ほど多く間違って不合格になりました。

 リスニング20問から30問の時間(30分程度)咳やくしゃみなどなく集中していられるような環境が試験時に必要です。

「聞く」「聴く」は違いますのでアクティブな受験(受身でボーとしてあくびは禁物)ができるように日ごろからトレーニングしておきたいですね。

 2020年からの外部英語テストの共通点はリスニング作業で決まります。パソコン使用して行う(ibt)はさらに集中する時間が長くなります。

 話すが重視されていますが、質問内容が聞き取れなければ答えられませんね。
塾の宿題で「CDを聴く」を課していますが、耳のトレーニングは継続していかなければ
一朝一夕には身につきません。幼児期からの力はここにも関係あります。
同時に「指示語」である「こそあど言葉」英語では「代名詞」「副詞」として重要な内容です。短縮語よりも「名詞」と「こそあど言葉」の変換練習をご家庭でもしてくださいね。

 進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 18:15| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

答えのない人生


   来年57歳になる私にとって会社員であるならば残り3年〜8年をどう乗り切るかと考えていたかもしれません。
しかし、2000年に独立し金沢単独で12年目に入り10年延ばして75歳まで現役と設定しなおしています。
   約20年間と考えると元々40年間が仕事期間とすればまだ半分ありますね。

  つまり、現在40代半ばでバリバリ管理職をしているイメージに変えてしまうことができます。
「可もなく不可もなく」で退職まで過ごすイメージとは全く違うエネルギーがわいてきます。

 進学塾での目標「合格」の2文字「成績を上げて合格へ導く」が王道 ですね。
だから入試逆算型になり3年から5年のお付き合い短ければ半年で入れ替えでした。

 現在は、8年間〜12年間の家族ぐるみでお付き合いのイメージになっていますので現在の幼児が大学受験生になるまで現役でいられますか?

自問自答

 「心身ともに健康で・・・」神頼み内容のようですが、動けなくなれば大変です。
「四柱推命」「気学」「方位学」の専門だった母親は半身不随で入院中・・・なぜ?

 「人に迷惑をかけるな!」が幼少時期から我が家(母親)の標語ですが、やはり皆様に迷惑をかけています。

 だから、難関大学合格するための人生では「解答」の逆算はできても「人生」の逆算はできませんね。

 そこで、「答えのない授業」「探求型授業」「アルファベットからNASAへ」

 脳内のハードディスクとファイルの創造を幼児期からご家族と一緒に作っていける喜びが現在仕事をさせていただきながら実感しています。
大学生になり社会人になり親になっても「あの時学んだことが今も役立っている」と実感していただける内容を提供できるようにするには・・・

 今月、さまざまなセミナーや友人に会うことでヒントを頂戴し来年度に向けて「プログラミング基礎」「グループワークによるプレゼンやコミュニケーション能力」を中心に
自分の意見・感想を発表しながら「対人恐怖症」等感じていない「自分つくり」「セルフコンフィデンス」実践中です。

 来月小学校入試がありますが、ペーパーや面接対策よりも自己表現能力のほうが対策は難しいです。締め切りまでに原稿を書き上げるように能力開発はできません。
だからこそ小学校高学年以上の入試への意識でやる気を生むようなことは幼児にはできません。

 「おもしろいからやってみたい」「合格してもっと先を見たい」そう感じさせてあげながら見守っていきませんか?
 合格しても「抽選モレ」の場合の喪失感に母親のほうがおびえることもあるのですから・・・


  進学塾TMC代表 橋博史 http//taka-mc.com

posted by 高橋博史 at 14:24| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

県内私立高校塾対象説明会が終わり

   
毎年、9月以降次年度学校説明会が行われるようになって参考になることを紹介します。

私が、金沢で最初の学校説明会を国際ホテルで見たのが本日の「北陸学院」でした。
そこで、もらった資料を精査し、保護者に紹介すると「うちの子を・・・」と怒りに満ちた表情でした。
進学校とは言えないような大学進学率や「女子校」イメージなどで受け入れてもらえませんでした。

そもそも、近畿圏や首都圏の学校説明会において金品で集めようとする学校は信用できかねる・・・
とはいえ、氷細工のあるような豪華ホテル会場で当時指定学校担当者に塾人として行くと
説明会内容だけでなく昼食がうれしい時もありました。

そんな内容に比べれば・・・

しかし、県内の私立高校は学校説明会をしなくても「公立高校受け皿」として何の心配もないのか
当初説明会と言えない内容が各高校で実施される程度であり、「事前相談」や「入学後の様子」等
お互いの信頼関係を築く必要もない状態でした。

現在も学校が優先であることは変わらず、不合格者もほとんどいないことから私立高校入試対策というよりは
万一入学した場合の情報をどうやって集めて分析するために内部事情を聴きだすかである。

先日も上位高校の説明は・・・分析?というほど数字の羅列に過ぎず「原因と結果」を無視したような内容で聞くに堪えられない
当然資料の内容も似たり寄ったりで生徒数の分母に対する進学実績は10年前と比べてどうなん?

しかし、県内私立ではなく県外私立併願はなかなかハードルや距離も遠く結果として県内私立を仕方なく受験するか?
合格しても入学金を納入せずに不合格にしてしまうか・・いっそ受験をやめるか?(長男はしませんでしたが)

では、なぜ北陸学院説明会では最後に拍手が会場で聞けるのか?
特に、私立高校説明会担当者は肝に銘じてほしい!

一言で言えばわざわざ「学校説明会」に出向くほどの内容ではないので資料を後日いただければよいからです。
北陸学院の説明会にはこのような資料がある

@ 高等部を持たない塾ならば欲しい情報
A 石川県内のトレンド情報
B 合格最低点・合格基準・大学進学内容までが単なる数字ではなくまさしく分析内容が盛り込まれている
C 併願者の併願公立高校の名前をグロスではなく高校別数字がはっきりしている
D 偉そうな態度をしていない(その程度の大学実績で・・・)

以前は、大阪から来たばかりの私だからこそ比較するとそう感じるのだと思っていたしブログでは悪口になることを書かないようにとも
言われましたが実態を知らないでお子様を送り出せますか?

そこで、今年は塾生には会場でもらった資料の要点を確実に伝えてそれでも受験したければ・・・
どうしても行きたい高校は?・・・国立附属または泉丘高校しか答えは返ってきません。これが進学塾TMC塾生の実態

同様に、会場に行けば「空気」で分かってくることもありますね。この高校は人気ないな・・・とか

以前にも書かせていただきましたが、金品よりもお土産になる話や資料はないの?

例えば、東大理V合格者数ナンバー1の「灘高校」は願書すら有料ですよ!

この12年間毎年通わせていただきましたが、来年からは資料請求のみで十分だと思います。
おかげさまで各高校の担当者様とは個別にお話しできる関係なので塾生はご安心!

説明会残るは国立附属高校・・・長男がお世話になったのと毎年受験者もいますので今年も参ります。
果たして内容は?後日公開しますね。

  進学塾TMC代表 橋博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 01:10| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする