2016年08月29日

否定の壁を超える!


   今日から2学期がスタートした学校も多いですが、台風前に少し涼しくなりましたね。

先週は、漢字・算数検定など「自分との闘い」にチャレンジしてきました。

  本来、受験生は志望校合格が第一志望ですね。ただ、模試の結果での合否判定で一喜一憂するよりは「期間限定」でどこまでやれるか?
幼児から高校生まで無階級タイトルマッチ

 ほんの2週間前(お盆休み前)の地点では、住所や生年月日さえもまだ書けない状態や枠の中には文字が収まらない状態の回答記入の問題だけでなく
根本的に「解けない」まだ、20点合格点まで足りない・・・無理なのでは?!

 保護者が感じれば本人もあきらめるのか?・・・私は、できるところまでやってみて結果を待ちましょう!の態度です。

 「結果」がすべてなのであれば、付け焼刃の方法もあるかもしれませんが、幼児や小学校1・2年生にはほとんど通用しないだけでなく泣いてしまったり
あきらめてしまいますね。

 ここからが大事!

 小学校受験もそうですが、自分から受験生になりたい生徒はいるでしょうか?

何かしら誘導があってだんだんその気になっていくのであって、「あなたは受験生になるので明日からわかっているわね!」で進みだせますか?

 「本気」と「一生懸命」の違いを語られているメッセージを見ながら、私も「一生懸命」から「本気」の態度に変わっていかなければならないと感じることがあります。

 「生活習慣」や「基本姿勢」を大切にしていくことがその先にどうつながっていけるのか?SKP(スーパーキッズプロジェクト)を先行してスタートしてきた塾は

 まさしく「次世代育成」のために何ができるのかを追及しています。

 この9月から来年度へ向けてのプロジェクトヲスタートしますのでご期待ください。

  進学塾TMC代表 橋博史 http//taka-mc.com

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2016年08月27日

基本姿勢ができていますか?

 夏期講習が終わり、算数・数学検定日です。

塾生たちの解答する力と答案作成の能力はどのくらいできるでしょうか?
もちろん、きちんと座っていられることが前提となりますが・・

11級・・・小学校1年生程度
 年長さんが受験していますが、難問は・・・住所・氏名を枠からはみださないように
 記入できていますか?解答用紙の枠からはみ出てはいませんか?

10級・・・小学校1・2年生程度
 小学1年生が受験していますが、難問は・・住所・氏名を漢字で書けるか?
解答用紙の枠左寄せ・中央・右寄せ統一できていますか?

以上の内容が9級・8級にも共通ですが、学年関係なく初めての受験生は、問題用紙が大きいサイズのため半分に折るなどの工夫をしないと机から落としたり、筆記具が転がったりします。
 これらすべてが、自分でできるようにするためには、「自分でする」練習が必要であると同時に「こうしなさい、ああしなさい」と口出しは現場ではできないので、じーっと見守ります。

 検算方法がわからない場合は問題用紙に答えを記入しながら再確認し、後日配布する回答で自己採点できるようにして時間を有効に使います。

 消しゴム(特に消えにくい)はなるだけ使用しないのがベスト・・・消した跡が残った上に数字や文字を記入するとよけいな線が二重に見える場合があります。また、力を入れすぎて答案用紙が破れることもあります。

 利き手は記入するのに使っていますが、図形問題等はもう一方の手で問題用紙を動かしながら考えると答えが見えてくることも多いだけでなく、問題用紙を落とす可能性も少なくなり姿勢正しくなりますね。

 これら一連の動作がスムースにできるのを基準としていますので、入試現場で力を発揮できるのは塾生の強みとなっています。

 さあ、後半の級スタートします。

進学塾TMC http//taka-mc.com
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世代交代



   夏期講習も実質終了し、算数・数学検定を明日実施するだけになりました。

毎年、同じような夏期講習ではなく試行錯誤していますが、今年最も変化があったのが高校3年生メンバーは開校当時小学生だったことです。

 現在の幼児から小学生になって継続しているメンバーではなく小学校5・6年生からスタートしたメンバーです。
とはいえ、8年来のお付き合いですから子供から選挙できるいい年齢(大人)になりましたね。

 特に、幼児・小学生は女子が多いのと真反対で中学・高校生は男子が多いのが特徴です。

昨日のお問い合わせのことの回答の一部になるかもしれませんが、男子は子供から大人への変化は遅いほうです。
本日も、小学校1・2年生に「今着ている服は自分で選んだか?」の質問に女子は半数以上YESに対して男子はNOでした。
小学校3年生になると急に大人びた服装や靴を履く女子生徒がいますが、男子は高校生になっても私服は制服なんてこともザラですね。

髪型や服装に気を遣う男子塾生はあまりいないのかもしれませんが、女子生徒は皆それなりに変化していきますね。

ここに、ポイント!

 面倒くさがりだけでなく楽さを覚えた男の子は食事だけでなく服装など身の回りのことも含めて母親にしてもらうので自分ではあまり気にしません。

「生活習慣」を見直さなければ「自習性」を育てられないのもここに問題点があります。女子のほうは自立志向(男性をあてにしない)が強く
男子のほうが自宅にいればいいなんてニート発想が多いのが難点ですね。せめて「彼女」がいればもう少しいろんな意味で変わってくれるのでは?と期待してみると
今度は、彼女の言いなりなんてことになってしまうと母親から単にバトンタッチしたにすぎませんね。

やはり男子を「男らしく」させていくには父親の背中が必要ではないでしょうか?

  進学塾TMC代表 橋博史 http//taka-mc.com
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2016年08月26日

中学生以上の「授業体験」内容は?

 台風の影響か?夕方から雨が降り出していますが・・・

自転車通塾者はどうするのでしょうか?
塾に置いて親が迎えに来るまたは、車に積んで帰ることをしていませんか?


昨日、9月からの入塾お問い合わせに対して最低条件を書かせていただいたところ早速連絡をいただきました。

中学生の不登校になるのが、圧倒的に男子生徒なのはどうしてかわかりますか?

幼児期から小学校高学年時までの母親と息子のかかわり方が少なからず影響しています。

「自主性」を育成するには、母親が先回りして指示する習慣を身につけさせてはいけません。

臨戦対応できる必然性しか自分の頭では考えません。

 雨の中レインウェアーを着て通塾している塾生は、現在飛び級をしています。
 自転車で40分以上かかって通塾している生徒も成績が良いです。

数学の問題の解き方だけを教えてほしいのであれば、自宅でネット授業であれば、雨の日もぬれずに済みますが、わざわざ塾へ来るのはどうしてでしょうか?

 人間同士のぶつかり合い(コミュニケーションを超えています)を求めている小学生もいます。

 「生活習慣」まで口を出させえいただくには、小手先の対策ではテストの点数が上がっても生活習慣向上にはなっていないことです。


将来の希望なしに志望校を明確にして頑張れる生徒がいるでしょうか?
また、幼児期から将来の目標をはっきり言えるとしたら素晴らしいですが、その後変化してもいいのではないでしょうか?
今日の小学1・2年生の授業中も男子生徒は年長さんと変わらず落ち着きがなくわざと、叱ってもらいたいような言動がありました。

女子生徒は冷ややかな態度で観察していましたが、小学3・4年生クラスでも同様なことが言えます。

しかし、中学2年生や高校生になると(小学生からの塾生の変化を見ていると)
男子学生の方がしっかりと目標設定してたり(堅実すぎる場合もありますが)必ずしも女子の方がしっかりしているとは限りません、

蛇足ですが、女子の場合「失恋」や「クラブ先輩とのもめごと」で不登校になったり生活習慣の乱れが生じることも多いですね。

そこで、中学生以上は本人との対話(面接のように堅苦しくない)によって一緒に進んでいけそうかどうかを確認させていただくのと現在の学習状況をお互いに確認するのが「体験授業」内容になります。

現在の空席状況がT〜2名と若干名となりますが、ご興味あればお問い合わせください。HPにお問い合わせが書いてあります。
http://taka-mc.com/contact

進学塾TMC http//taka-mc.com

posted by 高橋博史 at 21:14| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

9月からの新入塾希望の方々へ・・・

9月より「新年度募集」開始しますが、最低条件がありますのでご理解の上お問い合わせください。

@ 各検定試験(特に算数・数学検定)では、生年月日・郵便番号・住所等自分で記入しなければなりません。幼児でもメモを見ながら練習してきます。
受検する日があらかじめわかっているのですから、直前チェックで書けない場合自分で書けるように家でも練習させてください。

A 家庭学習時間がゼロに近い状態で、塾にいる時間が学習時間のような場合どうしても
長時間管理が必要になりますね。ダラダラと自習するスペースはありません。
学習習慣を身に着けることの基本が幼児からの宿題にありますので、週1回通塾でも
残りの日数を計画立てながら(サポートはします)進んでいけること。

B 夏休み等で外出先からの塾へ来た時には、ピアスやマニュキア等は学習に不必要なので高校生といえども禁止しています。入室前に見えないように工夫してください。

C 成績の良しあしで入塾を決定はしません。学習態度(椅子に座り私語を慎めるか?または、発言時にはしっかりと意見が言えるか?)があきらかに時間つぶしである場合はお断りします。

D 塾の指導に従っていけない(宿題もせず無断欠席をする等)場合、退塾していただく場合があります。

E 両親(親族)で喫煙習慣がある場合は、なるだけお子様のいないところでお願いします。

なお、
以上の内容に対して「おまえは何様だ!」と思われる方は退塾をお考えください。

健全な教室運営のために教室のルール=小学校入試に合格できる躾面も加味しておりますことをご理解いただければと考えます。

進学塾TMC代表 橋博史
posted by 高橋博史 at 21:08| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

サステイナブル(sustainable)


   今回はキーワードを紹介していきます。

『気力より体力』と言われる場合もありますが、入学試験等では「座力」と私は定義付けています。
検定試験等も含めて時間制限内で処理する力だけではなく、時間が余った時にじっとして待っていられるかです。
大学入試や資格試験の場合5〜8時間座っていられるだけの「体力=座力」がありますか?

最近では、「エコノミー症候群」を回避するために立ちながらデスクワーク可能なオフィスもできていますが、
本来「立ち仕事」である職種ではやはり体力が必要ですね。

 今年の夏、例年より気温と湿度が高くて過ごしにくい中、教室ではエアコンの故障で汗が噴き出す場面がありました。
たまたま、授業している教室ではないので塾生には影響はありませんでしたが、タオルやハンカチを持参しているメンバーは
自転車通塾者のみでした。中学生では、着ているTシャツの袖口等で汗を拭きとるのやそのまま流れているのを我慢している様子も見られました。

 小学校の低学年時から「ハンカチ・はなかみ忘れずに!」の習慣づけをしてきている私にとってはペーパータオルを設置している教室でも
ハンカチを持参しています。

 今回のタイトルの意味は「継続可能な」という意味ですが、幼児期から大人になっても必要なことを身に着けていくことと、一過性ではなく
永く続けられる趣味・運動等見つけていかなければ退職後の時間はどうします?

 まず、「生涯現役」であるためにも「体力つくり」は欠かせません。義父は88歳ですが、エアコンのない部屋で元気にしています。
今の世代は「熱中症」も含めて環境変化に不適応なことが日常にありますが、「生活習慣病」は小学生でも起こっていますね。

 塾生を見る限りは、不健康そうな容姿はしていませんが、私も「メタボ先生」と言われないようには最低気を付けています。

「ヤル気」のもとは「元気=健康」・・・サプリメント接種よりも塾では「脳にいい刺激」を与えながら体力作りもしていきます。
小学校高学年からは机といすの発想を少しずつ変化させていこうと盆休みからレイアウト変更しました。

 具体的には、ちょっと涼しくなってからですが・・・

  進学塾TMC代表 橋博史 http//taka-mc.com

posted by 高橋博史 at 18:57| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

年齢差50年?!

夏期講習も終盤に入り来週で検定試験や実力判定テスト実施による最終週を迎えることになります。

 オリンピック金メダルの朗報を見るたびにそこに至る日々の研磨や期待にこたえなければいけない重圧をどのように克服しているのかが国別で気になります。

 「結果」がすべての世界は、オリンピックでも同様に金メダルの獲得数で評価されていますね。

 幼少期から金メダリストになる目的があって練習の日々を繰り返し、4連覇達成!
人生のすべてをそこにかけているといっても過言ではないですね。

 では、塾生たちは何を目標にしているのでしょうか?

来週から、確認していきたい内容ですね。

 同時に、塾としてはこの先難関国立大学合格をゴールではなく、社会人として貢献できる人材育成とは具体的にどうすればいいのでしょうか?

 節目節目にある受検・受験のハードルを超えるメンタル面の強化とスキルの育成のステップを通して「達成感」「自己自信」「共認感」を幼児から小学生は体験できています。

 検定試験の記入に必要な「西暦」「和暦」を確認しながら高校生と12年(干支で一回り)違うことを確認しながら(隣同志の教室でそんなにも年齢差がある)私自身との年齢差は 50年?!再確認しました。(ビックリ!!)

この先、60年70年と差ができてくるかと思うと老いている暇はありませんね。
さあ、ラスト週へ向けてGO! そうだ、本日8月19日は「バイクの日」でした。

 進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 23:46| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

期限付きで「やり切る」クセをつけたい!


県内では、英語「宮村賞」一次テストが実施されました。

県内高校生は、20日から補習授業が始まり、29日からは中学生たちも2学期が始まります。
  つまり、夏休みは8月31日までではないということです。
塾の夏期期間も27日(土)の算数・数学検定で終了します。

そこで、後半戦として小・中学生は漢字・算数検定への確認
受験生たちは検定試験プラス受験校へ向けての意識確認をしています。

よく「頭がいい」とか表現する人がいますが、IQも含めて「忍耐力」「判断力」と言い直してほしいと思います。

 目標大学の設定も最後はセンター試験結果でリサーチしてから2次試験大学を決めてはいませんか?

 もちろん、合格できることが第一目標ですが、この夏の時期に何をすればいいのでしょうか?

 ずばり、「自分との闘い!」ですよ。

「性格的ミス」の話をさせていただきましたが、ライバルがいるからの意識は合格祈願に行くのよりも目の前にいる具体的な目標になっているだけですね。
要するに、「性格的戦略」なしには「合格」はないということです。

 「アクティブラーニング」や「答えのない課題への取り組み」の促進の背景には、
「指示待ち姿勢」で9時から5時まで職場にいればよいでは競争社会に負けるからです。

「結果主義」=「利益率市場市議」の世の中で疲労し「ノマドライフ」や「ミニマリスト」のような暮らし方も増えてきました。
 そこには、「幸福感」の差別化になってきますが、資本主義の世の中で貧富の差はますますはっきりしていき今までのような総中流社会は崩壊しているようです。

 だから、若いうちは「そこそこ」でいいかもしれませんが、寿命から考えると一生現役生活ができる精神と肉体の維持のためには20代から30代までに一攫千金してしまいその後悠々自適に暮らすか・・・元気な老後生活を迎えるための日々研磨をしていくか?

 これらのことは今からの世代には必要な判断であり、私にとっては後者で75歳までは「現役講師」ができるようにいわゆる定年後の継続的な生活リズムを考えています。

今年の夏の話から老後へ飛んでしまったように思われるかもしれませんが、30代では考えてこなかった「現実」がここにあると同時に、私事で言うならば「転職」できるスキルを更新し続けたことが結局は、独立できたことへつながっています。

今年の夏でしかできない経験をしてほしいいですし、私もしていこうと思います。
posted by 高橋博史 at 15:32| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

褒めるだけでは自信はつきません!

受験生にとって「時間がないから」の言い訳ができない時期になりましたが・・・
クラブ活動があるから・・・の時間的拘束よりは体力的問題ではないでしょうか?
むしろ、「時間への意識改革」は短距離走のタイムアタックをしているほうが理解できるのではないでしょうか?

そこには、生活習慣のメリハリがなければ「集中力」も持続できませんね。
24時間の内訳で
学校の授業7時間、家での睡眠・食事・入浴等生活時間12時間・・残りが5時間
大体2〜3時間が学習時間に充当できるので塾の拘束時間が同じように2〜3時間に設定しています。

このことは幼児から同じように毎日の学習習慣と決められた時刻に決められた場所で「短時間で済ませる」ことを奨励しています。高学年になれば「決められた場所」を家以外でもOKにしています。

また、幼児クラスでは「やればこれはできる!」と自分には得意な分野があることを気づかせて自信を持たせて試験会場へ行かせています。

そのことが、その後「困難を克服できた!」へつながることが多くなっています。
親の力ではなく「自分でできた」・・・たとえささいなことであっても自信のある笑みや他の生徒に教えられることが確実に自信となります。(単に褒めるだけでは子供だまし!)

 3か月後に迫ってきた小学校入試や大学推薦面接テストへ向けて環境つくりをしていきましょう!

 進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 00:14| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

ケアレスミス


   夏期休暇(お盆休み)が終了し、夏期講習期間も残り2週間になりました。
塾生は、小学生から中学生までは「夏期実力判定テスト」を終盤に実施しますが、先月実施した「夏期プレテスト」結果で注意してほしいことがあります。

  それは・・・「ケアレスミス」で片づけてはいけない内容です。
 例えば、「記号で答えなさい」「化学式で答えなさい」を見ていなかったのか?

いつも、塾生には間違った内容を分類させています。
「なぜ間違えたか?」
「原因がはっきりしていない」・・・理解不足?
性格的ミス・・・不注意!
理解不足は演習不足でもあるので解決できますが、性格的ミスは形を変えて多科目に症状があらわれてきます。
そこで、
入力ミス(問題の読み間違え)と出力ミス(単位の書き忘れや文末表現ミス)に分類しましょう。
また、性格的に「自信過剰タイプ」と「のんびり屋タイプ」では、ミスの仕方が違います。
前者は・・・早合点、後者はミスに対する寛容さや取り組み意識が低いため

ペナルティとしての「再テスト」を実施していますが「のんびり屋タイプ」は回数が必要です。
漢字検定・算数検定が1週間後から始まりますが、そのための対策も同様なので住所や生年月日も含めてしっかりとチェックしていきます。

  進学塾TMC代表 橋博史 http//taka-mc.com
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2016年08月05日

自己管理の大切さ!

夏空が広がっていますが、その暑さのためかエアコンが1基故障(修理不可能)になってしまいました。

 幸運にも、授業の教室ではなかったのでお盆休み明けには問題は解決しそうです。

 しかし、この程度とはいえ臨戦対応はいつでもできるようにしなければならないので機械のメンテナンス同様に自己管理のクセが必要ですね。

 集中力の維持のために気分転換が必要な時に、水分補給や身体のリラックスできていますか?

 クリエイティブな作業をする企業では、服装や仕事場のレイアウトまで結果を生み出すための自由度が可能ですが、日本の入試日に服装や持参品および当日の行動に自由度はほとんどありませんね。

 だからこそ、メンタルトレーニングが必要になります。オリンピック選手は常に成功時のイメージトレーニングをしていますし、他国での試合でも適応できる身体とマインドが要求されていますね。

 その点においては、幼児の小学校入試で保護者から離れると不安でも自分で行動できることや、試験監督者の指示や説明を聞けることは最低の条件と言えます。

 附属入試が3か月後に迫り「対策授業」のお問い合わせがありますが、ある一定の機銃ができているのであれば問題ありませんし、逆に短期決戦はできない項目がほとんどですので、気になる方はブログをさかのぼって読んでみてください。

 さて、塾の様子と学校の評価(小学生〜中学生)が一致していないことが何点かありますので(学校の成績やテスト回収の結果分析)2学期から改善してほしいと思います。

@ 氏名をいい加減に書いている
小学生の場合該当学年で未習の場合漢字で書いてはいけないという場合もありますが、塾では幼児でもできるだけ自分の氏名を大切にして丁寧に書いてもらいます。

A 検定合格している教科の態度が良くない
自分にとっては得意な科目として認められたいのであれば、授業中の態度や提出物に改善の余地ありであり、定期テストは満点取りましょう!

B 夏休みの課題
提出義務内容を出せばいいとなかなか進んでいない。
塾生は遅くとも今週中に終了し、自由研究や課題作文等を8月20日までに終了するように進んでいます。
計画性を持たせるように学校からも日々の行動や日記等記入させていますね。
塾生には今年の夏の目標を書いてもらっていますので月末に確認してもらいます。

ここで、もう一度確認ですが、学習時間の300時間以上達成するかどうかの評価のために塾が時間的拘束はしません!
 自由研究のために現地へ出かけたり、図書館に行ったり、調べ学習・作成記入全部学習時間に入れてしまいましょう!

進学塾TMC http//taka-mc.com
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posted by 高橋博史 at 15:46| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

スマホの弊害


幼児から当塾では、デスクトップパソコンを使用してマウスのドラッグやダブルクリック、キーボードでローマ字入力・テンキーにて計算結果入力をしています。

 スマホの普及やパッド使用で、キーボード入力をしないで済ませてしまうことや、メールでも絵文字で表現する便利さから文字入力の手間を省くことも多いですね。

 もちろん、緊急時等便利さの追求は当然ですが、IT世界の中でキーボード入力ができない理由がパソコン所有率であることは塾生に聞いても明白です。

 大学のレポート提出や論文作成時も私の時代とは違い(万年筆で原稿用紙に書き訂正するときは1ページ目から書き直さなければならない)メモリー保存できて上から修正が可能ですね。

 プログラミングのコマンド入力を低学年から必修になっていくようですが、アルファベット(キーボード配列)の位置をわかっているだけでもスピードはか割りますね。

 保護者の意見では・・・作成物を破損したやデータが消えたということで使用できない塾生もいますが、塾では遠慮なくピアノタッチで力強く入力させています。

 3か月ほどで一通りの操作ができるようになり小学校低学年で検索や資料作成が可能になります。

 スマホとPCの使い分けできるようにしていきましょう!

関係記事は塾フェイスブックページをご覧くださいね。

 進学塾TMC http//taka-mc.com


posted by 高橋博史 at 17:06| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

この夏にさせたいこと!

梅雨明け後、夏期講習2週目に突入していますが、「熱中症」等に気を付けながら過ごしていきましょう。

 毎日の授業の中で「気づき」ネタがどんどん湧き上がっては日々が過ぎてしまいましたが、少しまとめて書き出していこうと思います。

 小学校低学年の学校指定について
@ ランドセルは何年生まで使用するか?
A 筆箱の質(ソフトなものの使用時期は?)
B 鉛筆の濃さ、何角形がベストか?
C 鉛筆使用(シャーペン使用)はいつまでがベストか?
D ノートはどんなものがよいのか?

上記の5項目について塾生に聞いてみました。
結論は、理由はわからないけれども親が用意しているようです。

学校のルールだから・・・これでは自主性はありませんね。
成績表(中学生も同じ)の観点別項目の最重要点は「意欲・関心・態度」ですね。
受け身でルールを守っているだけでは「意欲・関心」にはつながりません。

そこで、塾では「自分の使いやすいものをこの夏探してみよう!」ということになりました。このことは、各検定試験でもマークシートの記入や記述試験で使い分けできる方法を考えていかなければなりませんし、試験中に机から落とさないことも必要です。

「失敗させてから理解したうえで改善させる」発想が必要です。

角がない鉛筆でも転がらないようにできていればOK!筆圧をわかったうえで濃さを調節するのもOK!鉛筆の削り方の工夫で太さを調節するのもOK!

 親が、「こうしなさい!」ではなく本人に調節させてください。

 幼児の自立心向上について
@ 「暑い!」と子供が行ったとき?
A ドアの開け閉め
B トイレトレーニング
C うまくできなかったとき
D 集中力がないとき
上記の5項目について塾生の様子をみました。

結論は、保護者が先回りしたり補助する必要はありません。
小学校入学試験で家庭に「自動ドア」や「お世話ロボット」がある前提ではありませんね。

「家庭教育」でのチェックポイントは、
「自分でできることは自分でする」→「お手伝いをしている」を自然体でできることや「挨拶を笑顔でハキハキできる」ことであって保護者がどれだけできるかではありません。

 潔癖な性格の場合、トイレふたやスリッパを触れさせたくないのは理解できますが、その後の手洗いがきちんとできているかが大切です。

 汗や手洗い後に服で吹いていませんか?日頃、私は今でもハンカチとティッシュペ−パー忘れてはいないか確認するクセがあるのも幼稚園入試体験の習慣づけからです。

 塾ではペ−パータオルを設置していますので、手洗い後までのチェックをしています。

 幼児は羞恥心に目覚めていないので言いたいことを発言しますが、ルールを守ることや我慢することも必要です。
 厳しくするのではなくTPOを少しずつ理解させていくことです。
 検定試験中に「暑い!」ということはできませんね。
 
「気にかけてあげること」と「過保護」の区別なしには「行動観察」項目の合格はありえません。

「自立心」を育てなければ、何でも親がやってくれるので楽だ!になってしまいますよ!緊急避難時に「判断力・行動力」が問われますが、その前にこの夏、学習面に限らず「できること」を増やしてあげましょう!

進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 15:24| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする