2017年08月20日

矢沢永吉から学ぶ


 8月19日は「バイクの日」でしたが、連日秋の気配を感じられますね。
2017年度夏期講習も残り1週間となり、毎年のように9月から受験に向かって気分的に加速していきます。
そんな毎年同じ時期に感じることを積み重ねて35年以上教育業界にいられることに感謝です。

 ただ、ここから先の10年〜20年(引退しているとおもいますが・・)同じ時期に同じことをしていて大丈夫でしょうか?
高学歴逆算型で進んできた昭和の世代(私もその一人)は大量生産時代から個別化の変革に追われていますね。

 例えば、予備校で教鞭をとっていたときはマイクなしで200名ぐらい相手にウェイブが巻き起こる臨場感ライブ授業が主流でした。
現在50名程度の教室になってしまい、集団授業も個別(講師1対2生徒)がほとんどですね。

 授業形態も講義(一方通行)から自学自習(検索&演習)に移行していますね。

 言い換えれば、スキル(解き方の習得)主体だった時代から答えのない問題解決型に対応できる能力育成に変えなければなりませんね。

 しかし、忘れてはいませんか?
 最後は「ヤル気」がなければ何も始まらないということ

 昭和時代は「ヤル気」さえあればある一定のレールに乗り成功への道が明確になっているのでやれました。
これが、「高学歴逆算型」で進んでこれた理由です。

 まだまだ現役の指導者がこの仕組みのなかで成功者になっている間は次世代にも同じ方法を教えていけばよいと勘違いしていますね。

だから、グローバル化に対応できないわけです。

 高度成長時代と同じようにすればいいのは「新興国」であって先進国はほかの先進国に対応できかつ文字通り「先進」していかなければなりません。
今あるものを進化させるだけではなく、将来に必要なものを生み出していかなければなりません。

 成功者たちは決して高学歴ではない場合も多いですが、何が違うのか?・・・「マインド」です。

 根拠がない「自信」・・・「やればできる!」
 うじうじ考えず「即断即決」まずは行動してみる

 オートバイ=不良・タバコノイメージは現在も継続されているかもしれませんが、「成り上がり」を実践している「矢沢永吉」の姿を見ながら育ってきた
昭和メンバーの一人として今も昔も変わらないことは「自立支援」
 年収100万円で暮らせる方法を体得すればいいのですか?依然としてデフレ脱却できないこの日本で生きていくためには2極化の下の層に入らないように
次世代を育成することではないですか?

 「マインド」を育成するためには「環境」に左右されます。そのための高学歴逆算は不可欠ですが、「ハングリー精神」のない現世代には「マインド」のもとになる
 セルフコンフィデスンスが不足しすぎです。(特に男子) いつまでも母親の愛情に甘えていれば楽だというように育てないでください。

 マインド80%スキル20%の要素をこれからお伝えし続けていきますのでついてきてくださいね。

 もちろん、それに見合った私自身を見せられるように精進してまいります。

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 17:42| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

初盆を終えて


 バイクツーリングから戻ると秋の気配を感じられる涼しさですね。

昨年10月に母親が亡くなり初めてのお盆となりました。月日の過ぎるのは早く毎年同じようなことをしているように
夏期講習を過ごしてしまうとまた1年が終わってしまいそうです。

 そこで、塾生に2017年の夏休みには何をした?と聞いているように自分自身にも問える時間を持つようにしています。

5年前の10月20日にバイク事故で約1か月半入院して以来、健康と怪我には気を付けているつもりです。
ただ、60歳以降は余計に乗れないと思い今年はオートバイに乗る時間の確保をしています。

 昨年知り合った「風曜日」メンバーと数回しかツーリングには行けていませんが、平均年齢が53歳というライダーの中でも年上の方になってしまい
電気自動車になっていく世の中で原付もなくなりバイクはどうなっていくのだろう?なんて同世代しか話せない内容かもしれません。
 「異業種交流会」といった名刺交換会に参加するよりもバイク仲間のほうが共通の話題が多いし異業種メンバーだし、塾(教育)業界という
狭い社会の中にいるとわからないことも多業種メンバーの話は参考になりますね。

 グローバル化やAIの時代では仲間でプロジェクト目標達成のためのコミュニケーション能力を必要としていますね。
特に場所や時間に縛られない仕事の分野として「ネットワークビジネス」があります。

 少子高齢化の中で政府の対策を当てにしていても「少子化対策」にはなりませんし、外国人移民が大量に入ってくることを歓迎はしないでしょう。
東京オリンピックまでは東京23区内は発展していくでしょうが、東京都の空家数はどんどん増えています。
 3年以上東京都市民になれば恩恵がありますので、住民になるための住居探しもしましたが、公営団地は老朽化している場所では家賃4万円程度です。

 1960年生まれの私の場合、65歳から支給される年金額もすでに提示されています。現状の生活水準を維持するためには働き続ける「知力と体力」が必要です。
ただ、映像やネット授業が進化する中で「知識の注入型授業」は否定的になり「問題解決型」「創造的発想力」が主流になっています。
残念ながら首都圏の学校ほど石川県は進化していないので「高校入試」主体の現状維持をしやすいのかもしれませんが、それは定年をただ待てばいい立場のことです。

 志望校合格の先にある社会人として「喰える」スキルを身に着けていくことが「学歴(大学名歴)」に頼らない次世代テーマだとまだ実感していない方は
2030年以降のシュミレーションができていませんね。

 私自身はその時、70歳になっていますのでまさしく年金族か他界の準備なので「今しかできないこと」にこだわり始めています。
逆に現在の小学生は成人しており高校生は社会人として活躍しつつ家族を持つころになっていますね。

 「次世代育成」の立場としては現在お預かりしている塾生たちが安心して社会人になれる世の中を作るのではなく最悪の場合でも自立してやっていける「マインド」を
持てるような人物に育てていくのをお手伝いさせていただくことと自負しています。

 そのために、自分からリスクのある内容でもチャレンジ・吟味し、実体験した内容から安心できる材料を提供していくことだと自負しています。
例えば、
 「仮想コイン」についてだけでなくネットに流れている「フェイクニュース」の見極め方など学校や塾で話してますか?
株価の変動の意味やトレードもしなければわからないことがあります。

 たとえ、塾の科目指導がメインであったとしてもそれだけの時代はもう終わっていますね。「付加価値」=「差別化」になっていきます。

 すべてにおいて「2極化」が進行し、資本主義社会の掟通りに今後はますます「差別化」は進んでいきます。
関東圏・関西圏の授業料と同じにしないのは「地代・家賃」の差だけでなく平均在塾期間が8年ぐらいになり兄弟塾生も多いので家計に優しい+感謝料金を継続していきます。

 逆に短期決戦型を望まれる首都圏組には相応の料金設定を次年度より実施し「差別化」をしていきます。
すでに、ネット授業体制も整っていますので転勤族の方が地元に戻られた後のフォローアップもさせていただいています。

 おかげさまで、息子たちも就職が内定式を待つだけとなり来年度からはもっと「次世代育成」に専念できますのでご安心くださいね。

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
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2017年08月09日

核シェルター

  終戦記念日を知らない18・19歳の数の多さは危機的だ!とニュースで語っていました。

そこで、塾生に聞いてみたら全員知っていました。(一安心)
しかし、小学生に国旗が表していること・・・イギリス・アメリカ・オーストラリア等を聞いてみると・・・いまいちわかっていなかった
これら二つは、敗戦国(植民地)と関係があることはわかっていなかった!
検定試験に、西暦・和暦の生年月日記入欄があるのでそれらについての意味を理解した。
日本は敗戦国なので英語ではなく米語(アメリカ発音)をしていることも理解した。
平和ボケというよりは「無知」なのである。

 英語検定対策の項目に自分の意見を(賛成・反対)のどちらかをはっきり理由を含めていえる
このことは、英語の性格上Yes.Noをはっきりと意思表示することが必要だからですね。

 思考手順をトレーニングしなければ、英語で話す前に終わってしまいますね。

 今日のお題は・・・

 「原子力発電所の存続について」
 賛成多数でしたが、理由がネガティブ・・・現状では発電の効率化のためには必要なんてね。
  火力発電の弊害については全く語られなかったし、核融合の危険性についても話されなかった。
英語で言えなくてもせめて日本語では話してほしい内容ですね。

 明日1日終われば「お盆休み」
 つまり、夏期講習も終盤になるわけですね。
 今年は何を学習したのでしょうか?
 検定試験対策はしています。学校の宿題も進んでいます。
 それだけで満足ですか?
 2017年の夏休みにしたことは?
 「さあ?」ってなりませんか?

 フェイスブック個人ページにこんな記事を掲載してみました。
 核シェルター買うって言ったらみんなはどういうかな?
 一般市民には買えないからお金持ち!て言ってくれるそうです。

 それが、「平和ボケ」「無知」なんですよ!

 いくらするか真剣に調べましたか?
 どのくらいの耐久性あるか・どのくらいの被ばくしそうか?
 具体的にシュミレーションしましたか?
 それを買うために仮想通貨(ビットコイン)買いますか?と投げたら
 もっと反論が来ました・・・

 塾生に3600円出してくれたら明日200円増えている程度だけど買えるよね?と話してみました。
 最初から60倍も跳ね上がるって知っていたら・・・
 そうではなくてリスクあることも先人たちは次の発見のためにしてきましたが、
 所詮多額でない限りは損する金額は知れていますよ・・・
 そんなことに気が付いている裕福な投資家になれないにしても塾業界・教育業界は意外と「無知」だったりします。
 ペーパー試験対策ばかりやっていても「臨戦対応」はできませんよ!

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 23:49| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

夏期講習後半スタート



今週末から本格的な「お盆休み」になりますが、塾生たちにはすでに後半戦突入だと伝えています。

平常授業しかない小学1・2年生はお盆休み明けには「漢字・算数」検定と「実力判定模試」がありますのでもう仕上げの時期になっているからです。

自主勉強と自由研究主体の附属小学校とうすいドリルをさせている公立小学校どちらが正解でしょうか?

今日も高校生に「アクティブラーニング」に必要な「賛成・反対」「Yes・No」をはっきり言えてその理由も明確にするトレーニング方法を伝授しました。

 英検2次対策も含めて英語でできるようになるためには、「思考」「行動」を改革していかなければなりませんね。

 曖昧な態度特に笑ってごまかす日本人の悪いクセは直さなければなりません。

受身で授業を静かに参加させる育成をしておいて自主的に行動するようにと言われてもできないこともありますね。

 だから、「反転学習」で予習をしておいてから授業では「深めるための議論」これも「ペ−パーテスト主義」からは外れてしまいますね。

 ペーパー検定試験に合格するためには、時間内に速く解く必要よりも余った時間をうまく見直せるまたは、時間ギリギリに仕上げてあまりを少なくするなどの訓練が必要となります。

 時間に余裕がないテスト対策を「速く正確に」で実行している塾生にとっては、40分間のうち住所や氏名・生年月日記入に5分間使っても問題解くのには15分間で十分・・・つまり半分の時間で終了できるわけです。

言い換えれば、「臨戦対応」ができるトレーニングをしていることになります。
今まで経験したことないことに対応できるスキルを身に着けていくことも次世代育成には必要となります。


進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 21:42| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

AIとグローバル

 
政治分野での毎日の記事を読んでいて恥ずかしくなりませんか?
「いじめ」「揚げ足取り」なんでもありですね!

 文部科学省から発せられることが教育現場に直結しているのであれば、その前に信じられる政治(政治家)が先であり
信用できるメディア発信源はどこなのか?・・・そんなこと気にしていてもしょうがないですか?

 だから、SNSの世界では「嘘の情報」をガンガン流すと何も確認しないで噂レベルでも信じ込まされてしまいますね。

 AIの進化は並外れていますね!その進化の内容の前に進化したものを使用しているでしょうか?
塾業界にいると教育現場のことはよくわかっていても比較的閉鎖的な世界ではないですか?
学校の教員をしているときであれば「不祥事を起こさない」が最優先ではないでしょうか?
できれば、人格的に教育者として優れていると思われた方がいいですよね!

 では、ビジネスの世界で「いい人」は成功者でしょうか?

 サラリーマンをしていると新入社員からスタートして役員になるまで最短でどのくらいの年数が必要でしょうか?
役職に就きたくない若者が増えていますが、生活に必要な費用はどのくらいですか?

 「格差社会」はますます進行し、AIや仕組みの理解できている(創造主)と使用者の差は歴然として行きますね。

 「知識注入型」「暗記型」では生きていけない・・・知識がなくても大丈夫?なはずがないでしょ!
 アクティブラーニングで主体的・能動的に行動できるには、「知識」「判断力」「行動力」が必要です。
決して英語学習が優先されるわけではありません。

 「英語の世界」が私に教えてくれたことは・・・「失敗を恐れずにチャレンジ・表現すること!」
高校生の時の外国人恩師は Don‘t be afraid of mistakes!と毎週語ってくれました。

 「どうせ・・・」「そんなの・・・無理!」とあきらめるのが早くなってませんか?

 10代、つまりまだ10数年しか生きていないのにもう自分を見放してしまうのですか?

 幼児、小学校低学年はまだ10年も生きていませんね!

 先は長いですよー!

 5年前には現在のようなスマホはなかったわけですから今から10年後のことはわかりませんし、わかることよりも今何をしておかなければならないかを行動しませんか?

 私は、数年で還暦・・・会社員であれば退職に向けて波風立たないように退職金で老後のことでも考え出す年齢かもしれません。

 しかし、「次世代育成」という重要な仕事をさせている立場としては日本国内の金沢という狭い地域でどうしていくか?では発信できることが限られてしまいますね!

 首都圏・近畿圏の入試情報や大学入試改革のことだけでいいのでしょうか?

 個人個人の生き方にかかわる重要なことにかかわっていることの自覚をしています。

 だから、「仮想通貨」講座も夏休み以降準備中ですし、グローバルとは地球上の中心がどこへ向かいどの国が成長し続けているのか?それらの国々と我々はどう向き合っていくのか?
そのために今知っておかなければならない「知識」は何なのか?

 期末テスト対策の授業をする準備だけでは時代に取り残されてしまいます。「教える側」が常に意識的に情報をキャッチし、精査して情報発信をしていかなければなりません。

 今年の個人懇談では、今までのようなお子様の様子に対するアドバイスだけではなく地域・受験事情はもちろんのことグローバル情報をお伝えできるようにしています。

 その一部を毎度フェイスブック塾ページ等で紹介していきますので、参考にしてくださいね。


進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 00:48| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

何がわからないかわからない?


 今年も半年が終わろうとしていますね、いくら寿命が延びているとはいえ1年間の日数が増えるわけではありませんね。

 授業中に、塾生にこんな質問をしてみました。答えだけを書いているけれどどうやって求めたの?
式を立てることも大切ですが、答えを導く方法や過程をはっきりさせることは答えが合っていることよりも大切です。

 今日の授業で6月3日から30日までは何日ありますか?
 ここで大切なことは6月3日をカウントしなければならないということです。
だから30−3+1=28日となりますね。このプラス1の意味を説明できなければ
単に例題の式に当てはめただけかもしれませんね。

 次に6月3日が土曜日であれば6月30日は何曜日ですか?
本来、この問題は1週間が7日であるという規則性の問題なので
 28÷7=4・・・0
この0があらわす意味は・・・割り切れると何曜日なの?
もちろん実際今月のカレンダーを見たり答えを参考にすればわかりますが、
土曜始まりならば金曜終わりで1週間の周期なので割り切れれば金曜日と答えてほしいのです。

 家庭学習方法での間違いは・・・
各中学や高校は特に以下のことに注意してくださいね。
 提出義務が優先=提出点数は0点(マイナスにはならない)
 完成度よりも期日厳守
 最悪居残りで答えを丸写ししても提出すればOK

 こんな作業で真面目度を測定しているなんて時間の無駄です!
 塾生にはこの作業を「写経」と読んでいましたが、理解もせずにただ写すのに時間がかかり何をしているかわかりませんね。

 塾生には毎度

 「速く正確に!」・・・最優先事項!日付と時間の記入
 答え合わせの時間は短縮するために×印だけつけて全部正解であれば大きく〇印を記入 
 算数・数学の場合はやり直しの時間を設けること・・・理解できていないことは授業で確認(質問をする)

 夏休みの目標に「量」「何時間勉強したか?」という課題が必ず要求されます。

 集中力の継続であれば素晴らしいことですが、何をどれだけできたか?ではなく単にダラダラと何時間もやってたでいいのでしょうか?
 いつの時代も時間の効率化(時短)をし、余った時間で多種多様なことができるように時間を有効に使うことを学ぶべきではないですか?

 そのために塾では、
  暗記項目と理解項目の小テストを実施しています。
  高校生になれば、さらに暗記項目は増えて毎日あるいは1週間単位で確実に頭に入れなければ「宿題はやっていない!」となります。
  だから、高校生にはテキストのページ指定はありません。1か月単位で単元と副教材の指示を明確にすることにより達成できていれば合格できる!と
  はっきりさせています。

  今日も塾生に話しましたが、年に2回各種検定試験を実施していますが過去の先輩たちが残してくれたデータが偏差値よりもわかりやすい結果となっています。
 やらなければならない時期にやり遂げること!時間数ではなく目標達成を重視していくことです。自己自信体験の積み上げが「心が折れる」の対策にもなりますので
 言い訳やあきらめを優先せずにやり遂げることに集中していきましょう!

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 00:40| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

ライン@ご存知ですか?


  石川県はどのように現在の大きさ(面積)になったか知ってましたか?
 現在の福井県や富山県の一部まで領域を広げて日本で一番人口が多い時もあったんですね・・・金沢県の時もあったんだ
金沢在住して10年以上たったのにまだまだ知らないことも多くあります。

 しかし、「知りたい」と思ったら「ネットで検索」が当たり前になりつつありますね。
紙ベースから電子ブック…そしてネット時代へ

 私が高校生の時にはウィドウズのパソコンもなければワープロもパチパチパチと打ち込むタイプで
小指の入力に力が入らないとカーボン入りの複写ができないのでピアノの鍵盤叩くように練習した結果
今ではキーボードの打ち方は少し優しくはなりましたが代わりに両小指が第一関節から曲がりだして
時々激痛が走るようになりました。

 その点、スマホではフリック入力(なぞり入力)なので指を痛めることはありませんが、慣れるのには時間がかかりました。

 幼児から小学校低学年塾生を毎週1回指導しながら、60歳以上の人たちが同じように例えば、100マス計算入力をしたとしたら・・・
  
  おそらく「何度言えばわかるんですか?」と怒ってしまうことになるのではないでしょうか?

 つまり、現世代は何のスキルが必要なのか?もう一度よーく理会してくださいね。

 インターネットから最新の正確な情報をキャッチし、自分の頭で考えて発信しなおす(プレゼンできるようにする)・・・活用できることが
グローバル化につながっているのであって「英語」が話せるようになってもグローバル化にはなりません。AIのほうが進化していますので
多国語変換はマシーンがしてくれます。

 TVを全く見ない(ケーブルTVを導入しないとみられない)こともありネット活用しながらトップ画面の分類がめちゃくちゃだと感じています。

 芸能情報(誰と誰が結婚・離婚)と地震速報・ミサイル発射・テロ?交通事故・・・

 同レベルで並べることでしょうか?

 スポンサーは出資していることからその会社の悪口は言えませんし、記事にもできませんね。
 ということは、新聞や雑誌の広告に掲載されている評価も本当かどうかはわからないですよね!
 ましてや「主観」が優先するような「食べログ」なども年齢層や性別によって評価は分かれていませんよね?

 現在、進学塾TMCは自社のホームページ・「橋のここがポイント!」ブログ・フェイスブックジュクページの3本で自塾の紹介をしていますが、
新聞や雑誌広告は「学習塾協議会いしかわ」正会員塾としてのみ掲載しております。

 SNSの中でもフェイスブックは本人確認の意味合いが強く企業にエントリーしやすいや海外での評価が高いという点でいち早く導入しました。

 しかし、高校生中心に気楽に電話も無料ということで「ライン」の普及は目覚ましいものがありますね。

 フェイスブックの記事に「いいね」をいれることを躊躇なさる保護者様もまだまだおられることからこのたび
ライン@を開設することにしました。@yjd1452jを検索登録してくださればほかの人にはわかりませんので
メール・無料動画配信等できるようになります。

現在、フェイスブックで私と友人になっている方や塾ページに「いいね」を入れてくださっている方はとくに登録していただく必要は
ありませんが、「相互発信ツール」として便利なのは事実です。

 今回特にお伝えしたいのは、どんどんネットビジネスが進化しており同時に日々フェイスブックでも私へのリクエスト(友人の倍の人数がフォロワーになっています)が増え
ライン@の紹介も増え続けています。
 そんな時代だからこそ子供たちよりも親たちが先に使いこなしていかなければ取り残されるだけではなく「危険回避」方法も伝授できませんね!

 都会に行けば、交通機関からジュースの購入だけでなく常に携帯電話に触れている人のほうが多いですよね?

 アンテナさえ設置できれば、今まで何の情報も入ってこなかった奥地でもいきなり最新情報だけでなく最高の無料大学講座を受講することさえ可能な時代です。

 ぜひ、今の時代を正確に理解し次世代教育にはICT導入とかではなく「自分の頭で考えて発信する力」をネットを使いながら鍛えていくことが重要であることを理解してくださいね。

 まもなく「仮想通過」時代がやってきたときどうなるか?「探求授業」この夏、していきましょう!
 
進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 01:35| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

嫌われる勇気



 今週は梅雨らしい天気ですが、比較的涼しいので寝苦しさはないですね。

 さて、今週からは期末テスト週間になりますね。
時間の使い方を工夫しないと間に合わなくなりますので「時短」をしっかりと意識していきましょうね。

 そこで、アドラー心理学について今までは書かなかったので「幼児教育」に直結していることを書かせていただきます。

毎週、授業をしながら高学年ほどいうことを聞かなくなるのか? 保護者からみればそうかもしれませんが、
1番ある意味で押さえつけていかなければならないのは幼児や小学校低学年ではないでしょうか?

こんな時に「なぜ?」というようなハプニングの連続だと思いませんか?

同時に、先日「父の日」へ向けての質問で生まれてから今まで叱られたことのない女子塾生が90%以上だったことにビックリしましたが、
「嫌われる」ことを避けている面も大なり小なりありますよね?

元々私自身は「白黒ハッキリ」で敵を作ることを最初から意識しているような性格だったので「炎上商法」という言葉を理解はしていますが、
わざわざ炎上させようとは思いません。

 ただ、ここでこういうことを言えば嫌われるからやめておこうと「迎合」や「ゴマスリ」をしなかったおかげで認めてもらえることと
損してきたことも自分なりに理解しています。

 他人に対してそう考えるということを身内にもできるということは「冷たい人間」という判断をされるかもしれませんが、
「自立支援」を優先しなければ、所詮親は先に他界してしまいその後のことは見届けてはあげられません。

 つまり、自己満足のために大学進学・就職先・結婚相手を子供に強要していませんか?対等な関係に見ていますか?
服従させていませんか?
 「あなたのために言っているのよ!」と怒っていませんか?

 何事でもそうですが、相手に厳しく言った内容はそのまま自分にも返ってきます。

  例えば、「受験生なんだから勉強しなさい!」とテレビを見てゲラゲラ笑いながらもしくはお菓子を食べながら言っても効果的ではないですね!
親の姿を見て育っている幼児や低学年の子供ほど「自己欲求」の塊の時期はほかにはありませんから、どうすればいうことを聞くのか?は
親以上に子供たちのほうが学習していることも多いのです。

 その親の態度をうまく逆手にとって「迎合」を引っ張り出すようになるとしたら本末転倒ですよね?

 「うちの子はそんな子ではない!」とお叱りを受けるかもしれませんが、事実は「使い分け」ができるくらい賢くなきゃ「成功者」にはなかなかなれません。

 単なる「真面目でいい人」では成功するのは難しいのでちょっとぐらい「ズル賢い」程度のほうが将来安心ともいえます。

 小学校入試指導しながら「金太郎飴」育成をしていくようなことは全面否定しています。

 大切なことは将来「食える」スキルを身に着けることです。

 周りの動きを見る観察力は必要ですが、意味もなく同調したり流行に流される必要はありません。
自分のお子さんを一人の人間(半人前ではなく)としてみることによって主従の関係ではない分「相手を認める」と同時に「意見を聞く」ということに変わります。

 子供に嫌われたくはないでしょうが、感謝されるのはお子さんが親の立場になってからのち・・・2・30年先のことになりそうですね。


進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 01:32| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

自然学習


 本日は、昨日の雨が上がり梅雨の時期の晴れ間は大切ですね。

 4月からバイクでツーリングをするようになって以下の点が変わりました。

@ 体感温度の対応力
日頃、エアコン等自動的に温度調節する環境から自分で調節する
服装や予備の防寒具・天候チェック

A 自然との対話
5感の中でもガラス(車内)越しではなく直接肌で感じることでの一体感

B 高速道路での移動ではなく地道
その土地の特産物や風景・道の駅での出会い

C シングル(ソロ)ライダー
ヘルメットを外すと結構年配(私もそうですが)の方が自分の時間を謳歌している。

D 身体機能強化
4肢全部使うので、オートマチック車運転とは判断力の差が事故にもつながります。
それこそ、突然何かが飛び出してきても転倒というリスクもあります。
天候・路面状況それらに対応できる判断力・視力の強化もできます。


そこから、「知識」の注入についてのお話です。
日頃「勉強」ということばを使っていることが多いですが、原点に戻ると「つらいことであり、強いられること」では楽しくはないですね!
  「学習」という言葉と使い分けをするように心がけていきませんか?
  「AI」(人工知能)は「勉強」はしませんが、「学習」することで進化しているわけですね。
   例えば、どんな時にこの問題を間違ったかを「勉強しなさい!」ではなく「学習」して次から気をつけなさいではありませんか?

  子供が「経験」していないことを先回りして「〜してはいけません」と言われても「転ばぬ先の杖」とわからないこともあります。
 できれば、避けてほしいことも多々ありますが、けがや命にかかわることでないのであれば「体験学習」させてみてはいかがでしょうか?
 
 
進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com

posted by 高橋博史 at 09:47| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

夏至の日に

 本日は、夏至ですね。

塾では「今日は何の日」と塾生に尋ねてどのくらいこたえられるかやってみます。
 そこで、
 「知ってる!」と低学年ほど言いますが、答えなければならない内容の前にセットになるものを理解していますか?

 夏至とは、「日長きこと至る・きわまる」と言う意味です。
1年の中で、最も昼が長く夜の短い日になり、昼の12時のときの太陽の高さも、1年でもっとも高くなります。そのため日本では昼間の時間がもっとも長い日とされており
昼間が14時間50分で、夜間は9時間25分くらい。

 反対に 冬至12月22日ごろは全く逆転して、昼間が9時間45分で、夜間が14時間15分だそうです。

 夏・冬とくれば・・・

 春分の日と秋分の日(祝日)・・・昼夜平分の日(昼と夜の長さがほぼ同じになる日)
 実は、祝日なのに年によって日にちが変化するのは「ハッピーマンデー」との関係(成人の日や体育の日)ではなく天文観測により太陽が春分点(秋分点)を通過した日だからですね。

 「天体」の授業で習ってからでいいでしょう?

 朝の忙しい中でもちょっと一言伝えたい内容に(もちろん挨拶や注意事項が優先ですが)頭に入れておいてください。

 そんなことどうでもいいじゃない?

 そんなことをさらっといえる家庭環境が難関大学合格への近道なのです。

 
進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 11:26| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする