2018年02月14日

「24時間の使い方」

母親が他界して2年目が3周忌となるわけですが、家族葬や直葬・墓地へ埋葬しない
等費用面や土地の面からの事情をネットで見つつ・・・

 身内での経験があったがゆえにどうしても自分の時には・・・

 パソコンが動かなくなってハードディスクの使用時間を確認すると5万時間を超えていました。約6年間動き続けていたと考えれば寿命なのかもしれません。

 死後24時間以内は「火葬」できないなど一日24時間の考えを細かく配分することで
「目標」までの日数計算や逆に日数から時間確保も理解できますね。

来年度現中学3年生(新高校1年生)のお問い合わせを早くも頂戴し来月からスタートする春期講習までに考えてほしいことがあります。

@ 新テストの初回です。
A 英語4技能テスト外部合格は高校3年生10月が限界(入試前倒し)
B 国立大学前期2次試験は2月25日なので約3年間であり、新入試までは3年間ありません。

中高一貫難関中学3年生メンバーはすでに高校1年生内容を終了していますので現役合格するためには「時間効率」をかなり意識しなければなりません。

中学3年生時に中学1・2年生内容の復習と3年生の予習をしていた程度とはかなり量が変化します。各科目とも高校の進度に合わせていては間に合いません。

少なくとも春休み中に英語・数学は半年分と古典・漢文の基礎を終えていなければ高校1年生で英検2級・数学検定2級合格できる余裕はありません。

 中学生時に合格していてやっと化学・物理基礎や日本史・世界史の時間を確保できるのです。

 つまり、入試問題形式の改革があっても絶対量の知識注入は早い目に開始して反復しなければなりません。


しかし、相変わらず学習時間数のみを重視する風潮があるのでそれではやり切れないか
クラブ活動等高校生らしい生活が送られなくなってしまいますね。

 中学生・高校生の一日のコアタイム(学校・睡眠・食事・風呂等)を24時間から引くとだいたいまとまった時間は3時間です。

 言い換えれば「塾時間19時から22時」と同じです。

 だから、隙間10分から15分間の活用をスマホ・タブレット等で場所を選ばずに学習できる環境も必要になってきます。

 これらを理解していきながら「志望校学部別」コーチングをしていきますので定員数にならない間にお問い合わせください。

 現在、中学・高校生のみ募集中です。

 進学塾TMC http://taka-mc.com

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posted by 高橋博史 at 03:01| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

「1mmも動かない」


 先週に引き続き積雪が続き今週も休講しなければならない金沢ですが、こんな時こそ「自宅学習」を充実させたいですね。
 塾が休講になると小学生であれば塾用教材の宿題の指示が優先となりますが、先週はあえて「自主学習」に切り替えました。

 今週末に「算数検定」がある塾生にはそのための学習、それ以外は「復習」優先しています。
 実は、この復習を「自主学習」ノートにする習慣が附属生に定着しつつあります。

 毎度ながら「間違えなおし」
@ 知識不足
A 問題の読み違い等性格的ミス
以上のどちらであるかを振り分けて特にAを繰り返さないための工夫内容を
自学ノートにわかりやすく記入しておくことで「自己分析」をしやすくする効果があります。

 節分前に実はお面作成を試みましたが、定規の使い方はテキストやパソコンでの演習ではできるのに実際寸法を測るとなるとなかなか進みませんでした。

 例えば、左右の目の位置をどうすればうまく測れるか?
自分の顔の大きさはどのくらいなのか?
 
 定規の表裏・数字が0からではなく15からの場合引き算ができるか?

 ペーパーテストの問題は解けるけれども実測がうまくできない。
このことはほかのすべての教科に通じることで「暗記型」から「思考型」への改革の根本は「実社会」で使えるスキルを身につけなければならないということですね。

 いつも何気なく使っているおはしや茶わん等大きさはどれくらいなのか?
どうすれば上手に正確に寸法を測ることができるのか?

 こうゆう視点から家庭学習を進めてはいかがですか?単にドリルで演習しただけでは
入試改革内容には適さなくなっていきます。

今後30年以内に「南海トラフ地震」が来る可能性が70〜80%、働き方改革で「在宅勤務」ができる職種は?プログラミングはどの程度何歳までにできるようになればSEまで進めるのか?

 「興味」「適正」をうまく喚起しながら今から小学生ならば10年以内中学・高校生ならば5年以内に大筋のスキルを身につけなければなりません。

 そのためには「画一的」部分は小学校低学年までで高学年になれば「中学入試」以降の方向性を見据えながら進んでいかなければなりません。

 「実感のないもの」特に抽象的なものや感性を基本としたものはAIが普及されてもすぐには進化しません。むしろ膨大な量の知識暗記はAIが得意とする分野となりますね。

 どんな場所・どんな時でも仕事ができるツールはやはりネット環境とパソコン(タブレットだけではできないこともあります)ですね。

 幼児から小学校低学年の間に塾生たちはローマ字入力も含めて自分でできるようにしていますので、高学年以上は「学習の効率化」が進んでいます。

 わからないことを(特に解き方)すぐに親に聞く習慣はやめて、ネット検索をしながら画像も含めて実感ができる内容に国語の物語文や慣用句(比喩)お手伝いをしてください。
すでに小4塾生は自分で検索して解決できるようになってきています。

 「可視化」=「具体的」から「文字化」=「抽象的」へのステップをしていきましょう。

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Zaif
posted by 高橋博史 at 01:03| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

「建国の記念日「」を知らない?

  大雪の除雪をやっと終えたと思ったら再び大雪のなるようですね。

 先日英語のルーツの話を授業でしたときに「アメリカ独立記念日は?」に対して1776年7月4日と明確に答えられないどころかイギリスからの独立であることも世界史で習っていないから・・・
 
 「ピルグリムファーザーズ」や「ゲルマン民族の大移動」など「英語」は元々あったのではないことや、「米語」はもっと後からのことであって戦後「敗戦国」として現在の英語教科書は「米語」発音が主流になっているし世界の中心国になっているので勘違いしているようである。

 そのうえ、日本は「独立記念日」ではなく「建国の記念日」・・・「紀元節」の祝日を占領軍に認められず1966年に「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として定められました。日本は敗戦国ですが紀元前660年より現在に至る「世界最古の国」と言われています。

 年々「愛国心」が失われていく中でオリンピック中継で「国旗」を意識し「日本国民」であることを少しは実感してほしいものですね。

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posted by 高橋博史 at 01:57| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

自分の寿命

 「億り人」1億円稼ぐことが不可能でなくなった「暗号通貨バブル」によって「老後破産」を避けようとするのは定年が近くなる時期には自然なことかもしれません。

 ネットの世界ではメールアドレスを入力して情報を得ると同時に登録したメールアドレスが出回り「チェーン広告メール」が日々何百と送られてきます。

 それだけ市場が「金銭的不安」を煽るだけの状況と価値があるからですね。

さて、昨日の国語授業の題材が「火の鳥」でしたが、今の世代は「鉄腕アトム」や「手塚治」「ジャングル大帝」を知らないので先日のセンター試験の「ムーミン」同様、文章中での理解をしなければなりません。

 火の鳥は生命の象徴とされ人間の煩悩・・・不老不死・アンチエイジングのことがメインテーマでした。

 また、「脳細胞」の寿命から肉体の維持年数に内容は入り込み高校生授業で就職の考え方として人生何年を想定しているか?退職後何年生きるつもりか?

 私自身は、母親が他界する前の経験から持論をもっていますし、事実「非延命措置」の登録もしています。

 「死」をただ待つだけで病室の天井を見上げる日々、それも・体中にチューブが取り付けられた状態で・・・

 介護保険等では到底補えない多額の医療費・入院費(それも半年ごとに転院)

 ここで、もう一つ「対比」の題材の文章で「お金で買えないものはない」「お金で買えないものを大切にする」・・・さてあなたはどちら?

 「英語を学ぶ」こと=「Yes,No」をはっきりさせて自分の意見を述べることの練習をしています。

  塾生たちは私の持論を聴いてから作文に書いたので影響している部分が多々ありますが・・・
 「お金で買えないものを大切にする」のほうが多く
 「自分の寿命」は「他人に迷惑をかけない範囲」「多額の費用を払ってまで延命したくはない」を前提に現在の平均寿命80歳代のようです。

 10歳の塾生が80歳の予想をするのは無理がありますが、パソコンやスマホの進化の年数を考えれば20歳になった時点で大きく社会や身の回りの様々なものが変化していることは間違いありません。

 同時に「親世代」は。自分たちの「老後不安」と「子育て」「親の介護」この3点を同時に対応していきながら「次世代」に「生きる力」を見せていかなければなりません。

 このことは、私自身すでに直面して体験済みなので残りの人生「一生現役」を目指して今日から本格的に始まった「受験」指導も含めて「生きる知恵」のサポートをしていきます。

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posted by 高橋博史 at 16:05| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

学習習慣をどのように身に着けさせるか?

センター試験が終わり本日は自己採点及びセンターリサーチ開始ですね。
塾ではリサーチ結果待ちよりも水曜日には「バンザイシステム」等自分でリサーチすることが可能なので木曜日までに受験予定大学と傾斜配点等で複数の候補を確認していきます。

高校では面談等のために週末までリサーチ結果を返却してくれない場合もあるのでこの1週間中途半端に過ごす時間をなくして次のステップへ進むことにしています。

 塾生の大半は、高校入試とは違い私立大学を併願はしません。もともと石川県では私立高校入試合格が公立高校受験校の目安にはならないだけでなく、「滑り止め」ともあまり思ってはいません。むしろ400点以上で合格して授業料免除になるかどうかで判定しているところがあります。

 大学受験については「滑り止め」発想は全くなく高校3年生夏休み時点で「受験予定校」を確定しセンター試験自己採点で予定の点数範囲であれば2次試験対策に進みます。その時に「後期入試」をむしろはっきりと選んでいます。
浪人覚悟で前期試験をチャレンジする場合「後期入試」も視野に入れていくからです。

 さて、「勉強」しなさいと言わないでも「自学自習」するにはどうすればいいのですか?

 この質問が学年を問わず「勉強の仕方」ともいうべき質問です。
「勉強」は「つらいことを強いられる」ので「忍耐」育成ですが、
「学習」は「まねぶ」からはじまって「親の背中を見ます」ね。

 子供にだけ「きちんと椅子の座って宿題しなさい!」で小学校低学年や幼児がするでしょうか?椅子にやっと座れるようになりましたではないでしょうか?

 学習習慣は食事と同じように一定の時間になれば特定の場所で学習する
ようにしくみを考えていかなければなりません。

 自分の部屋どころか自分の机もない環境で育つと学習しないのでしょうか?

年収格差が学歴差になっているのは事実かもしれませんが、「貧困家庭」だからこそ「生きる力」を学ぶ必要がありませんか?

 最近ネットビジネスでの成功者たちのタイトルメッセージは「貧乏体験」と「中学校卒業や高校中退」でも「億万長者になれる」とあります。

 私自身は、小学校1年生に祖父が亡くなり母親が会社勤めをしだしたので「鍵っ子」になりました。帰宅しても家には誰もいないので寂しいから始まったと思います。

 じゃあ、週6日塾や習い事へ行けばいいじゃないとか今の時代であればネットもありますが、当時経済的にもそんな余裕はなかったと思います。

 そこで、小学校の間そろばんと習字だけは通わせてもらいその他は青少年センター(今の学童のようなもの)や近所の友人と日没までは遊んでいることもありました。

 しかし、徐々に自分で買い物(コンビニはない)に行きながら交渉術を学び「おまけ」してくれる良い店主もみつかって学校から帰宅すると食事の準備ができるようになりました。

 この体験は現在の関東公立中高一貫入試でかなり役に立ちます。

 費用かけずに静かに学べる場所を確保するために母親は幼児時期から図書館へ連れて行ってくれました。そこで母親は経理事務員として必要な簿記や社会保険労務士の資格勉強をしていたのです。それまで長唄(三味線)の世界にいた母親が祖父の死によって方向転換し40歳代からの新規受験勉強を開始させたのです。

 今の時代と違って「独学」しか選択肢はなく電卓もまだ8桁ぐらいまでしか
計算できないので簿記検定にはそろばんの技能が必修でした

 私のほうがそろばんは先行していたので指導側になりました。・・・これが「教える」のきっかけになったのは事実です。
 母親にとっては生活費を稼ぐために必死だったともいますが、会社から帰ってきて疲れていても資格試験合格するために夜中まで頑張る姿を見て「お手伝い」や図書館での学習はわたしにとっては当たり前のことでした。

 しかし、テスト結果が100点ではなくいわゆるケアレスミスで99点とってくるとそれがたとえ学年1位の成績でも往復ピンタされました。
「2桁なら10点〜99点まで同じこと!」なんと極端で理不尽なこと・・・
経理事務員にとっては、1円のミスも許されないので(のちに経験で分かるようになりますが・・)その厳しさを言いたかったのだと思います。

父親は逆に小学校1年生以来帰宅する回数が少なくなり中学2年生になるとき正式離婚で「母子家庭」となって改名のおかげで悲惨な体験をすることになりますが、「学習習慣」と「不撓不屈」の精神を剣道通じて体得していましたので今日へとつながっていくのです。

 何不自由なく何でもお金で手にいられる時代には「工夫」「感謝」が不足しがちですが、母親が「私がこんなに苦労して働いているのに勉強せんかい!」と言わずに「姿」で指導したところにポイントがあるように思います。

 本日58歳になりたまたま母親が夢に出てきましたので実体験から「学習」する習慣についてお話をさせていただきました。

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posted by 高橋博史 at 15:59| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

金沢大学附属小学校1年生になる前に

  
Happy New Year to you!
I wish this year will be the happiest and best for you.

 明日は金沢大学附属小学校「3年生途中編入の複式入試日」ですね。

 同小学校1年生受験で残念ながら1次合格していたのに「抽選落選」これが一番厳しい現実ですが、生まれ月や男女差を考慮しない今回の受験は
リベンジメンバー(特に男子)にとって再度厳しい現実が待っています。

 それを乗り越えて合格して「合格!」って安心していると2年生内容までしか学習していないまま入学すると4年生と新学期から合同授業になるので教科書は4年生用を渡されます。
同様に、小学校受験時に「ペーパー試験がないから」とひらがな・カタカナ・掛け算九九等適当にしたまま小学1年生になると後から本人だけでなくサポートも大変です。

 なぜ、国立小学校受験させるのかを自覚し高校入試までの道のりの逆算を理解してくださいね。特に新学習指導要領に向けて毎年移行措置が前倒しで進みます。
国際情勢変化や「平成」は来年4月末で改元されることが2020年より前にあるなどある意味では今年は色んな方面に触覚を伸ばしていかなければなりません。

 次世代メンバーとして小学校低学年生以下は「昭和・平成」ではない生き方を要求されても適応できなければなりません。
明治維新150年となる今年は「明治・大正時代」も含めて「近現代史」を再確認することが必要になります。

 最新情報はFB塾ページhttps://www.facebook.com/shingakujyukuTMC/でも紹介していきますが、常に「自立支援」の発想で塾は指導してまいります。

 今年もよろしくお願いします。

進学塾TMC代表 橋 博史 http://taka-mc.com

http://sroyalcenter.com/lp/15746/844582
posted by 高橋博史 at 02:04| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

お金に働いてもらう!


  年末の忙しい時間を割いて2018年何をするべきか考えてリストアップしていますか?

「タイトルが命」とメルマガ等では読者に記事を読んでもらうためにトレンドや読者心理を考えていくようですね。
私は、物を売っているのではないのでタイトル命ではありませんが、「発想力」のもとになる知識や情報は
いくら増やしても無理やり暗記するのではないので「雑学ファイル」としてストックしています。

 以前は文学少年らしく家じゅう本だらけで本箱に入りきらないのをどうするかで天井まで積み上げていたときもありましたが、経年劣化と虫が湧いたり加重の関係で徐々に電子化することと、電子書籍を活用して小スペース化(断捨離)してきました。

 金沢では椅子に座って(コーヒー飲みながら)新書も読めるので必要な記事だけをインプットしやすくもなりました。

  元から故郷のない環境で育ってきた(19歳からは実質独立)上に、昨年母親が他界したので年末年始訪問する家も無くなりました。
学生時代は塾の年末年始特訓の間の1・2日だけを初詣「三輪明神」に行くことだけに大阪宅に帰っていました。
 母親が東京へ移転(元々本籍地は東京)するのをきっかけにお盆休みに祖父の墓参りには行きますが、単身初詣を継続していました。

母親の住んでいた部屋を片付けたときに「いつかは使うかも」「いつかは着るかも」のようなものはほとんどゴミになってしまい
処理するための労力と時間・費用だけが無駄になりました。

 高度成長期世代なので「物欲」ハングリーで時給が高い職種と効率化をある意味では追求してきました。
本業+副業を単に労働賃金として考えると休日が少なくなり「お金のために働く」日々になりますね。

 実際、年間休日10日ぐらいでいわゆるブラック塾で働いていたときは「お金を使う暇」も現在のようにネットがなかったので
ショッピングすらなかなかできず貯金したか?いいえ、車を買いましたね。(笑)

 2017年は時間拘束から自由になる方法を模索した年でした。
    「お金の運用」=投資を少額でも「ちりつも複利方式」をどうすれば可能になるか?
    「digital money 電子通貨」(もう仮想ではないので)がその代表例になりましたね。

「人生ゲーム」をしていたときは株や投資について単なるお遊びであり「億万長者になるか貧乏農場か」の選択肢に勝つためには最後自分の子供を売るという残忍なゲームでしたね。

  その「億万長者」年収1億になるためには社長にならなくても可能な時代がやってきましたね。しかし、気を付けないと「宝くじ当選破産」(身分不相応なお金の使い方をする)とあっという間に
元の貧困に戻ってしまいますね。

 私の場合、65歳以降年金暮らしをした場合の試算ができている(年金額の提示が既にされている)ので必要最小限のものに減らして6畳一間の原点に戻って生活できるか?
例えば、残ったごはんに冷えた味噌汁をぶっかけて食べた・・・小説のワンシーンは実際過去に体験済みなので久しぶりにやってみたら意外と美味い!
 たまにそんなことしたからではなく、米やみその質が良いからですね。

 貧困だからと暗く生きるのではなく心身がまだ健康な間に次の一歩に進んでいけるか?母親の最後2年間の姿を見ていて歩行が困難になり始めてから一気に老いがはじまり高額の介護医療施設に入ってからは生きる目標を実質失っていました。管に入れてもらった液体が食事の楽しみなはずはないですね。おまけに、左半身マヒ状態であったので自分では全く動けません。母親は私の数百倍プライドに高い人だったので「今日は会いたくない、別の日にして」が生前最後の言葉でした。

 老後のための資金つくりだけでなく「生きる目標」のためには自分で動けなければなりません。車イス生活で東京の公共機関を一人で移動することは不可能です。

先月「喉頭肉芽腫」が見つかり治療は「声を出さないこと」と言われていますが、授業や懇談で声を出さないわけにはいきませんね。しかし、完全に出なくなったり
手術入院で1か月迷惑をかけるよりは(右膝高原骨折で1か月半ご迷惑をかけました)控えめにしながら経過良好にしていきます。

 おかげさまで、まだまだ塾生に必要としていただける限り「一生現役講師」を継続できるように心身鍛え2018年は「笑い」の年になるよう一緒に進んでいきましょう。

 まだ、「暗号通貨」のことをしらない方へ
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進学塾TMC代表 橋 博史 http://taka-mc.com

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posted by 高橋博史 at 18:47| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

2018年はどんな年にしたいですか?

いつもホームページやフェイスブックページ・ブログ「高橋のここがポイント!」をご覧いただきお問い合わせありがとうございます。
皆様のおかげでここまで来ることができました。今後ともなにとぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

2017年の授業(ネット含む)は本日で終了し、1月3日(水)まで冬期休暇とさせていただきます。
休暇中もメールをくださるかhttp://taka-mc.com/contactから入塾テストお申込みをお願いします。
1月4日以降返信をさせていただきます。

 さて、塾生にとっては「もういくつ寝ると・・・」の歌も知らない・歌詞に出てくる羽子板やコマ回しもしたことがないということがわかりました。
日本経済状況の記事で、このところ東京株式市場で日経平均株価が上昇しています。また、円はドルに対して急激に値下がりしています。
一方で「これ以上年金を減らされたら、私たちの生活はどうなっちゃうの?」と現在の受給者が話しているが、将来に悲観的にならざるをえない若年層に対し
現在年金を受給している人たちはある意味「勝ち組」ともいえるかもしれない。

いずれにしても「世代間格差」等「格差社会」はますます進行するだけではなく教育面では本来の「奨学生」の意味ではない単なる年収で教育費の減額(無料)に
する意味はあるのでしょうか?現在でも本当の意味での「奨学生」(優秀の人材なので学費免除)は存在していますね。

 公共の図書館や座って新書を読める書店、ネット無料講座(大学の授業も含めて単位も修得できる)スマホですることも可能ですね。

 所得に関係なくツールや方法論は多数あれど「やるか?やらないか?」に結局はなっていませんか?

 「そこにある危機」が目前に迫っていますと情報をキャッチしても「実感」がなければ行動はできませんね。

 おまけに、国民に危機感を与えるような政党を支持しないので「安心・安全」という言葉に騙されていませんか?

 2018年「九紫火星」の1年は「高額」がテーマとなるそうです。おまけに「戌年=笑い」なので「高級で良質なものへシフト」できる層とそうでない層の2極化
 教育においては、18歳人口が1996年270万人だったのが2018年には117万と半減する・・・私立大学の定員割れが加速し「実学」がなければ淘汰されていく。
 私たち塾業界はいつまでも「合格実績」だけでは生き残れなくなり70%の進学塾は閉鎖されています。
 
「国際化」の波の中心はやはり「国際的な人材育成」ができるか?「語学に堪能な大学生」を育成できるプラス日本本来の「武士道・仏教・易」等伝統継承(復活)も含めて
進学塾TMC金沢校のような地方の個人塾にこそチャンス到来だと専門家からアドバイスされています。うれしくありがたいことです。

 2018年の恵方{丙ひのえ}は南から東より10度です。初詣に単に行くのではなく(お賽銭の意味は金額の多少ではない)「有言実行」の宣言をしに行ってくださいね。

進学塾TMC代表 橋 博史 http://taka-mc.com

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posted by 高橋博史 at 20:21| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

甘えるのもいい加減にしろ!

 甘えるな!

 冬期講習授業は積雪の中、本日も小学校受験生から始まりました。

 なぜ受験するのですか?・・・
保護者の意識が高くても受験生本人が面接の練習でシナリオを覚えているようでは、
本気度は伝わりませんね。

 事実、男児(男子)の特徴として女児(女子)の人見知りとは違い幼稚園や保育所で
母親のように優しいタイプではない私(男)に指導されて2・3か月は泣く日々もあるかもしれません。

 しかし、この先生はこういうタイプだなと分かってくると泣くこともなくむしろ「かまってちゃん」になってくるくらいです。

 その点、女子は4年生ぐらいになると「迎合父親」の態度を見切り「威厳」が無くなってきます。
  細かいことを注意すれば「うざい」と母親よりも父親に対して思い(言い)始めます。

 小学校受験生は「合格」の二文字のために「絶対合格するぞ!」と大きな声で言えるのに中学・高校生の男子はなぜ言えないんでしょうか?

 この冬期講習のテーマである「最後までやりきる」態度ができていない高校生に叱責しました。「喉頭肉芽腫」の悪化そっちのけで声を張り上げていました。
 おそらく「怒りの眼」になっていたと思います。(生徒の反応でわかります)

 塾ルール
 宿題をしただけでは定着しているかどうかはわからないのでチェックテスト実施し
不合格者は「居残り」「呼び出し」で合格するまで実施

 先日も小学生低学年も含めて宿題をしてこない場合保護者ではなく本人と話しながら
解決していきました。中には「満点合格するまで」と何回もケアレスミスパターンを自覚するまで繰り返したところ「やっとわかった!」と満点を取りました。

 それらの経験値で「やりきる」達成感を実感することで次のハードルも乗り越えています。

 その点、「送迎が当たり前」で何の感謝もできない生徒と自力(徒歩・自転車)の生徒では「意識の差」が生まれます。

 「不合格」すると格好悪いと自分のプライド優先さんは「合格」します。
小学生の場合「自分だけ残される」というのを嫌がってくれるので効果あります。

 しかし、「残ればいいんだ」と割り切っていたり時間だけダラダラするタイプの共通点は
自分の意志ではなく「やらされている」「服従している」だけですね。

 「今日は合格するよ!」ではなく「終わったら連絡する」・・・何なんですかその態度!
遅刻理由は「雪をどけていたから」塾へ送ってもらいたければ間に合うように準備しなさいよ!「今日は雪が降っているから早い目に出たい」と言って暖機しながら除雪してくるような生徒ならまだいいですよね!

 わが子だったら「次の日仕事あるし寝てるから勝手に帰ってきて」迎えなど行きません。
私も含めて怒られて家に入れてもらえない経験者は、自分が困るようなことはなるだけ避けようとします。

 「かわいそうに!」なんて感じる保護者からすれば私は鬼(独裁者)でしょうね。

 上司ならばパワハラかもしれませんが、塾生との関係は今に始まったわけではなく
それらの態度が結局は「自分への甘やかし」となって逃げ癖がついているのです。
どこの高校になってしまったかも残念ながら直結しています。
どこかで自分の引いたレールに乗り換えなければならない・・・

 結果、就職して3年以内の退職者の男性が多いところへつながっていくのです。

 「自立支援」のためには男子学生こそメンタルトレーニングが必要です。

 「自分」を信じるためには「達成感」「充実感」の体験を数多く体験させてくださいね。

 
進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 18:53| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

仮想通貨のポイント!

今年のクリスマスも終わってしまいいよいよ正月準備ですね!

日本では便利な決済手段として現金は重宝される。だが、現金決済を支えるのに年間2兆円ものコストがかかっていることをご存じだろうか?

 「銀行員削減」「コンビニATMも削減」「スマホ決済が主流」の流れは実感できますね。
 住宅ローン等借り入れ相談ぐらいしか銀行には行かなくなった・・・ネット決済でほとんどができてしまう。
 これで国内なら十分「便利」なのかもしれませんが、海外では銀行口座保有は当たり前ではなくてもスマホは必需品

 「仮想通貨」は国には関係ないのでレートの差もなければ両替の必要もない
  送金日数や手数料を考えても圧倒的に「便利」なのに日本ではまだまだ普及していませんね。

  今年の夏、大学生に話していた時点で1ビット30万円が11月には80万円・・・           一時は200万円突破

  投資として売買するだけではなく他の「暗号通貨」の購入にも使えるし、報酬として受け取ることもでき る
  海外では当たり前になっていることがやっと日本にも入ってきた感じですね。

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   どれだけ日々値段が動いているのか売買の金額等見ていただければ実態が少しは理解できると思いま    す。

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com

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257万個突破!LCジャムウ・ハーバルソープ

posted by 高橋博史 at 03:38| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする