公立・私立高校・予備校・大手進学塾どれをとっても安定はしていましたが、収入のUPは営業成績ほどダイレクトには還元されていませんが、有給休暇や福利厚生など安定はしていましたね。
そのまま、我慢さえしておればよかったのかもしれません。時間管理されるままに日々を過ごすことが苦になってきました。自己管理ができるのに会社に管理されかつ強制されていることが・・
今のほうがもっと自己管理が必要なことばかりです。インフルエンザが流行していても生徒から感染しないように気をつけないといけませんし逆に塾内感染も避けなければなりません。今週末から個人懇談を約2週間実施しますが、それぞれの要望に対処できる準備をしていかなければなりません。
ただ、今の年齢になってからだとむしろ後10年余り我慢して定年退職まで無事勤めることを考えたかもしれません。だから、まだ、10年守りではなく次の10年へ向けての準備期間が始まりました。
一つは幼児部門の確立であり、高等部は授業科目を限定し、小学部・中学部の更なるレベルアップを育てながら実現できる方向へとシフトしていきます。
そのためには、少数精鋭通り人数を限定していかなければなりませんので、募集人数合計で約5名程度です。他の塾とは違い教室数拡大や生徒数を増やすことにはおかげさまで労力はいりません。その分、結果として点数を上げるための方法論(家庭学習はできないのか?非効率方法はどう解決していきのか?など)をもっと追究していくことに専念してまいります。
御蔭さまで金沢開校当時、大阪池田と比べてほとんど下位層が全員金沢(模試偏差値30〜50台)だったところから塾生の60%が同じ模試で60台を占めるようになりました。
難関私立中学・高校も受験者が出るようになりましたし、国立小学校受験対応もスタートしています。残るはやはり、東大・京大・ハーバード大への合格です。金沢から輩出するためにはさまざまなハードルがありますが、この5年で大きくステップアップしてきました。
難関中高合格している塾での授業の内容レベルまでの引き上げを2012年度のテーマとして実践していきます。
選挙のためのマニュフェストではないですが、保護者が納得できる授業(サービス)の提供ができるように残り1カ月で準備実行へと進んでまいります。
日々読書(ネットでの文献参照など)を通じてさまざまな情報をキャッチする中でこのままでは日本沈没しそうな面が多々見えてきます。原点である三位一体となってこれからも乗り切ってまいりましょう!
進学塾TMC http://taka-mc.com/
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