2022年01月18日

自信過剰と謙虚さ・・・自己肯定感

オミクロン株感染拡大が止まらず県内感染者数も3桁になってしまいましたね。ワクチン接種していても・・・学校での感染のもとは家庭内なので収束するまでは、対策を継続していきましょう。
 
 コロナ禍での受験生の不安は合格後もキャンパスライフを体験できず社会人になってしまう可能性が続いています。
おまけに、少子高齢化対策で18歳からの選挙権から「成人化」が今年から始まることに対しての現高校2年生の自覚はどのくらいあるのでしょうか?

 高校卒業したら「就職」「社会人」「一人前」ではなくなった戦後世代以降
平成・令和と「平和ぼけ」と言ってきましたが、ネットを駆使すれば中学生でも
社会人レベルの知識をつけることは可能になった時代だからこそ、「こころの成長」や「体験学習」が必要になっています。

 「VR」でいくら体験できたつもりになっても「人間らしさ」は何?
「日本人らしさ」は欧米のアイデンティティの「I」ではないことは
小学生でもわかっていますね。
 
 しかし、親世代の「自己肯定感」不足が子供に影響すると心配するあまりに
「高学歴」「大学名主義」になってませんか?

 昨日「五黄」の話に触れましたが、私は「五黄土星」(帝王の星)なので
日頃から仏頂面で上から目線自信過剰で謙虚さがないと言われてきました。
欧米では歓迎される内容も、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」人格者ほど謙虚であるというたとえから常に「偉そうに見えるから謙虚になれ!」と言われてきました。

 「努力」「忍耐」スポコン世代にとって「自己肯定感」の裏側には「血のにじむ想い」や「多くの失敗を重ねて」今日があります。
 わが子に失敗させないように「先回り」「過保護」「意味なく褒めすぎ」では
「条件」優先で「恋愛」を素直にできますか?

 結婚条件優先だから「打算的」の割には「交渉術」もわからず「自己中心的」
「悪いのは相手の責任」にするか「自信喪失で恋愛恐怖症」
こんな社会では「少子化対策」はメンタル的にも不可能ですね。
一握りの「金銭的余裕者」が2人以上の子供をもうけても一生独身率が上昇し、
「おひとり様」は気楽と人間関係を拒絶する社会「全体主義化」「独裁的中国共産党」や北朝鮮のように「ミサイルの脅威」で交渉していくなど。

 逆に「発信型」世の中になってますます「実名」でない者には「誹謗中傷」平気でできるのに自分が非難される側になると「自殺」へ向かうか「犯罪者」に
なってしまう。

 話を元に戻すと「満足」は頂点であり「堕落」が始まると教えられてきた
私世代は「常に問題発見」「自己研磨」の継続なしではいけないとされてきたので「自己満足」はできても「自己肯定」はいつまでもできません。

 塾業界で「自分ならこうすれば合格できた」といえば塾生が「合格」できるように真似してくれることはほとんどありませんね。
 「自己管理」できないから(家庭学習が居心地いい自宅ではできないから)
有料自習室含めて自宅外を学習場所にする。
 「蛍の光」の歌詞のような時代は今存在しないのです。
 だけど、18歳で「成人」となる4月以降は「悪徳業者」や「詐欺」に合わないようにしようっていうだけで対応できますか?

 結局、「自分の頭で考え体験すること」と「必然性」しか世の中渡っていけないことがいつわかるのでしょうか?
 「かわいい子には旅をさせろ」「苦労は買ってでもしろ」なんて誰も思っていませんね?
 楽して稼げる方法本当はないのに「稼げそう」と思い込みますね。
先日、お年玉の金額を自慢した生徒がいましたが・・・それを元手に増やしていく方法は考えているのでしょうか?

 宿題や通知表がない小学校が北海道にできますが、「管理」「評価」なしで
自分から「目標設定」し自己肯定でき「自立」できる人材をどうやって育てていけるのか?

 単なる「合格実績」を追求するのではなく進学塾TMCは常に「自立支援」をサポートしていきます。
 
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posted by 高橋博史 at 20:48| 石川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神淡路大震災被災者として27年

オミクロン株感染拡大が広まり学校でも感染者が出る中で、海底火山の大規模噴火が起きたトンガの影響で日本に津波が来ましたね。
 毎年、私の誕生日が来るとすぐに1995年1月17日5時46分の地震が思い出されます。
 小学生時代から可愛がっていた犬猫のうち、猫の鳴き声や甘えてくる姿の夢を3日間ほど見るようになっていたのもいまだに震災で全壊した祖父の家の
下敷きで死んだものたちのことが気になっているからです。
 特に、当時の光景だけではなく「臭い」が祖母の遺体とともに脳裏に焼き付いています。
 祖父の遺品の一部の大阪府よりいただいた盾を現在も教室玄関に飾っています。
  その年は、進学塾「浜学園」への転職が決まっていた時なので取り消しかと思われましたが、無事採用のまま勤務をさせていただきました。
 教室建物も「半壊」や「トイレ使用不可能」など不便さはあったし、移転予定であった建設予定のマンションが建設中止となったりまさしく「不測の事態」でした。
 加えて、長男誠司が翌年生まれ新たな人生の始まりでした。
 
  さて、1995年より「神戸ルミナリエ」が開催され鎮魂のために毎年のように参りましたが、金沢移転後は2019年が最後でこの2年は「コロナ禍」で
代替事業となっています。
 
 母親が生前「四柱推命」の鑑定士をしておりました関係で、私も「風水」そのたの知識はある程度あります。
 2022年は「五黄寅年」です。
 節入りは節分からですが、9年サイクルなので1995年も「五黄」の年だったのです。
 つまり、「破壊と再生」の年が「五黄」の特徴なので「地震」や「戦争」が起こりやすい年とされています。
 コロナの収束を願うだけではなく「自然災害」がない年であることを祈っております。

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posted by 高橋博史 at 02:52| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月15日

62歳になりました

オミクロン株感染拡大が広まり学校でも感染者が出る中で、本日の英語検定準会場として無事実施できたことでほっとしました。受しかし、験期に不安な日々がまだまだ続きますね。
 
 25年(四半世紀)ずつ区切っていくとすれば最初の25年間は学生生活
次の25年が社会人結婚生活・・・そこから11年が過ぎて還暦に入り
子育て終了し新たな人生の始まりの時期に入りました。

 もちろん、塾生を見れば小学生が中心なので75歳ぐらいまで
塾経営者として継続していきます。

 最近のキーワードで3点気になることがあります。
@  ゲーミファイ
 GameFi (ゲーミファイ)とは、 「Gaming (ビデオゲーム)」+「DeFi (分散型金融)」 を組み合わもので、ブロックチェーン技術をベースに作られている NFTゲーム (ブロックチェーンゲーム) の中でプレイヤーが 「遊びながら稼げる」というPlay To Earnモデル が主流です。
 2017年から「仮想通貨」が世に出てきて「ブロックチェーン技術」が「書き換え不可能」のメリット含めて間違いなく主流になっていくと確信していました。
 以前であれば、小中学生たちに「ゲームばっかりやって!」と遊んでばかりのレッテルでしてね。
 しかし、今後は小学生高学年から中学生が親の収入を上回ることも可能になります。

A NFT
(非代替性トークン)とは、偽造・複製できない世界に1つだけのデジタルデータ
ブロックチェーン上にデジタルデータをアップロードすることで、偽造を防げるようになり、アナログと同等の価値が認められるようになりました。

B メタバース
 メタバース 、 メタヴァース ( 英: Metaverse) は、 SF作家 ・ ニール・スティーヴンスン による1992年の著作『 スノウ・クラッシュ 』の作中で登場する インターネット 上の 仮想世界 のこと。
 「Meta(超越)」と「Universe(世界)」を組み合わせた造語ですが
オンライン上に構築されたメタバースでは国境に制限されないグローバルな活動をすることができます。

 結局、コロナ禍で加速した世界であり「ブロックチェーン技術」に進化を取り入れる社会に適応していかなければなりません。

 「データサイエンティスト」は、数学検定でも
https://ds.su-gaku.biz/#anchor01
 新たな資格試験として登場しました。
今後はプログラミング関連含めて現在学校では学習していないことが
どんどん社会人として必要になってくるので、パソコン駆使してできるようにしていきましょう。

 結局。数学は必修となっていくので文系理系の垣根はどんどんなくなります。

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posted by 高橋博史 at 21:53| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月06日

マークシート塗りつぶし練習必要!

  年明けからオミクロン株感染拡大が始まり、受験期には不安な日々での年明けですね。
 2022年度も引き続きブログ愛読よろしくお願いします。
さて、
冬期講習も後半になり「共通テスト」や「英語検定」実践練習で気になるのが
マークシート塗りつぶしです。

「筆圧」の関係や紙質からシャープペンシルは使用不可が「共通テスト」ですね。
漢字検定でも一部マークシット解答部分があり、シャープペンシルと鉛筆を使い分ける必要があります。

幼児や小学生低学年であれば、事前にマーク練習単独でしていきますが
中学・高校生には必要ないと考えていたのは間違いでした。

「速く・正確に」は計算だけではなく塗りつぶしにも必要なスキルです。
特に「行や番号を間違えない」消しゴムで消さない(跡が残るだけではなく結局は時間がかかる)
消しゴムを頻繁に使用している生徒ほど集中している時間が短く
最初から丁寧に一回で書けばよいものを急いで書いて書き直すのは
無駄な時間です。特に筆記試験においては・・・

楕円形を外側から円く塗っていくことをしないのにはびっくりです。
コピー機で印刷をすれば「塗りむら」がはっきりします。
同時に読み取りエラーに通じていきます。

 毎年、「共通テスト」(センター試験)では「提出用」と「自己採点用」がありますが5月くらいに返却されるデータから見ると、誤差がゼロという生徒が残念ながらほとんどいません。
プラスマイナス4点ほどとはいえ合否に関係あることは間違いないので
日頃から「速く・正確に」塗りつぶす練習をしていきましょう。
 
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posted by 高橋博史 at 15:20| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月28日

年内授業最終日

冬至・クリスマスも終わり「もういくつねるとお正月?」のメロディですね。
冬期講習今年は女性ばかりなのでどうもやり辛さがありますが、宿題内容含めて学校の宿題のように「できました・・・提出します」では困ります。

 理解し解けるようになるための「宿題」であって、単に解いた後まるつけして
まちがったところに赤入れしてハイ終わり・・・そんなことしても力はつきません。

 私の中では「やったふり」にしかすぎません。
何度も繰り返しできるようになるまで練習するとか、自分から検索して調べるとか・・・社会で使えるスキルのための学習内容が増える中で

 相変わらず「やらされる」の態度はどうしてなんでしょうか?
こちらからすれば「なんでもいいからやれ!」と無理やりさせて合格させて何かいいことでもありますか?

 「必然性」にないところには「やらされる」意識しかありません。
金メッキのプライドでは将来通用はしません。つまり、現状に満足しているから
あえていばらの道を進みたくはないのでしょう?

 ハングリー精神のあるメンバーはそれこそ「学歴」もなく「成りあがる」ためにはやり続けていくしかないのでしょうが、今の世の中では「発信型」が成功するので「自主・自立」は不可欠です。

 「うちのこは先生の言うことなら聞きますから・・・」もう40年近く同じセリフを聞いてきましたが、自分の子供の管理責任を放棄してはいけませんね。

 たとえ、「反抗期」であろうが親の権限は1番なのですから・・・

 「仮想通貨」と言われて「うさんくさい」と笑われていたものが、しくみを理解していくと国家通貨にまでなる話。
通産省ですらNFT(Non-Fungible(代替不可能)なトークン)を用いた実証実験として「一点物の洋服にNFTをつけて販売する」ようですね。
ブロックチェーン技術が多岐にわたり使われていけば「書き換え不正」も防止できますね。

 2025年度から「情報」という科目が大学入試(共通テスト)科目になりますが、プログラミング基礎を理解しなければネット上での仕事もできなくなっていきます。
 コロナ禍で在宅勤務が増え「AI化」が進む中でますます「やる側」がすべての仕事を奪っていくことになります。

 「アナログ」もニッチな市場で継続されては行きますが、「デジタル化」はさらに進んでいきます。
「マイナンバー制度」含めて携帯アプリなどは日常生活必需になっていますね。

 だから、生活に困らないうちに「お金の勉強」含めてしてほしいですね。

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posted by 高橋博史 at 00:50| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月24日

2021年クリスマスイブ

世間ではクリスマスイブですが、この2年間は新型コロナ(武漢熱)の影響でスッキリしない行動制限下季節性インフルエンザも発症しているようです。
 私事ですが、19歳からクリスマスには生徒と一緒が当たり前で「トレンドドラマ時代」ならば、彼女とイブを過ごすために・・・でしたね。
 結局実現しないままどころかクリスマスケーキを終電前の安売りで買って帰るなんてこともありました。
 家族ができた後も1回だけサンタを信じている息子のために積雪の外に長靴の足跡を付けたこともありました。
 そんな日々も過ぎて、彼らも家族から独立してそれぞれの家族をもって(彼女と)クリスマスを楽しんでいるようです。

 男の厄年の3年(2022年の節分前まで)はまさしく健康第一を実感させられました。前立腺がん・大腸ポリープ・右膝骨折後チタンボルト抜釘手術3つを昨年実施し今年は無事経過良好で年末を迎えられそうです。

 家系的には「脳梗塞」が一番心配されていて毎度「高血圧」の数字が気になりましたが、大阪や東京での「秒刻み」の動きから解放されたのと「1日1食または2食」で体重維持をするようになってからは「メタボ」のもならずに降圧剤投薬も免除されました。

 さて、「父親復権」「男子復活」には「自立支援」を目標設定として塾運営をしていますが今年の冬期講習はなんと全員「女性」です。
 昔から女性の方が「現実的」で男性は「ロマンチスト」と言われていますが
将来設計で言うなら男性が稼いでいくのが当たり前は続いています。
だからこそ、高学歴対策のための中学入試からレールを敷いていくわけですね。

 逆に「母親主導型」の場合、男子の自立を遅らせ「甘えん坊」育成することも多々あります。

 検定試験は合格点がはっきりしており全員合格も可能ですが、入試は成績上位者から募集定員までの合格なので合格ラインは変動します。
 ただ、「傾向と対策」と「合格ライン」データは参考になるので過去問題で
チェックした方が模試判定よりも正確に判断できます。
 2025年度より「新課程入試」や18歳成人など変更点が続くので早い目に対策していきましょう。

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posted by 高橋博史 at 18:19| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月07日

「恋愛」はいま、どうなっているのか?

12月2日金沢大学附属小学校があり「附属入試」がスタートしました。
 附属小学校の定員数が減るということで、幼稚園からの志望者が増加しているようです。・・・12月9日10日幼稚園入試日

 相変わらず「ペーパーテスト」はないので、いかに先生の指示に従い動けるか?「行動観察」+「しつけ面」重視の内容でした。
 だから、関東圏の「お受験」とは違い親子面接対策や本人の服装などについて細部のチェックは必要ありません。

 「附属小学校入試対策」は一言で言えば「選ばれる子供になる」資質を磨いておくために何をしておくべきか?
 逆に入学後も「公立小学校」よりも授業日数は少なく授業内容も公立と変わらないので「保護者の意識の差」「しつけられた生徒」

 さて、コロナ禍・LGBTなどの社会の多様性含めて「年収格差」「草食動物」
「男性不妊」だけではなく「恋愛事情」の変化が「Z世代」にはあるようです。

 家父長制の崩壊(金沢では長男への想いは強いままのようであるが・・)で結婚していなければ「一人前」ではないというような発想は薄れつつある。

 「本音と建前」を日本人は人間関係において使い分けることが外国人からは理解しにくい内容であり「挨拶言葉」(リップサービス)をそのまま真に受けると現実ではなかったとかもありますね。

 小学校から中学校の「物語文」(読書感想文推薦書)の中にも数多く
「恋愛事情」を踏まえた男女のやりとりの場面が出てきますが、本来経験していれば、簡単に理解できることであっても「心情」含めて説明すると・・・
反応がなかったりします。
高峰盾2.gif
 大学入試現代文では「明治時代」から昭和への変化の中で
視線や手に触れる描写のやりとりが理解できない生徒もいます。

 特に「活字」になればなるほどニュアンス「接吻」「口づけ」「キス」の違いや印象も個人の感覚差が問題の解答導入へ影響していることが増えています。

 元々「小説」では主人公含めて「疑似体験」内容になりますが、理解できない時代背景や描写が「恋愛体験」含めて国語力につながっていることが指導上の問題点となっています。

 「小さな恋の物語」「小さな恋のメロディ」の「純愛」世代には、
勉強とは違った「楽しみ」「苦しみ」があるとわかるんだけどな。
 
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posted by 高橋博史 at 17:38| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月04日

金沢大学附属中学入試は本人の意思ですか?

 12月1日より金沢大学附属小学校含めて「附属入試」がスタートしました。
 附属小学校の定員数が減るということで、幼稚園からの志望者が増加しているようです。

 私立大学附属と違って「エスカレーター校」「中高一貫校」ではないのに
なぜ、早くから入学させたいのでしょうか?
 附属幼稚園では、他の幼稚園のように「読み・書き・計算・技能・英語」などの授業はしていません。

 実質の預ける時間は3時間程度で休みが多いです。
 つまり、「ダブルスクール」前提でのスタートになります。

 中学校までほぼ全員連絡進学できるので、余計に高校入試と中学入試どちらが大変なのか?
 特に中学入試で合格しても高校進学で内部上位に入ることを余儀なくされるとすれば、中学入試で合格しても決して安心はできません。
 結局は高校入試で合格した生徒(保護者)は余計なママ友含めた人間関係にかかわることなく大学進学のために専念できます。(保護者として体験済み)

 金沢市内しか知らないかもしれませんが、中学3年生対象に「英語宮村賞」「理系高峰賞」受賞が「附属推薦条件」となってきましたが、大学合格実績から見て公立泉丘高校人気の方へ傾き始めてから「附属内部生」が推薦条件としての登竜門になっています。

 ただ、「英語宮村賞」選考基準が公立中学校ならば「希望制」なのに対して
附属内部生は中学校2年生段階で「英検2級合格」が基準です。
 しかし、塾生データからすれば英検準2級合格者でも賞を取っているので
附属内部生のほうがハードル高いことになります。

 よって、当塾では附属高校から合格するか?幼稚園・小学生時から入学して
高校進学時までに力をつけていくかをお勧めしています。
 
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posted by 高橋博史 at 15:37| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月27日

母親の幸せ・・・女の幸せ

12月1日より金沢大学附属小学校含めて「附属入試」ガスタートします。
大阪教育大学附属池田専門塾TMCのように金沢大学附属専門塾TMCではありませんが、「検索」結果で上位にあるそうで、問い合わせがありました。

 特に関東圏から移転(転勤)の場合は、数年後関東圏へ戻る可能性も多いので
「県外専門塾」としても知られているようです。

 先日よりブログで書かせていただいている「大手塾模試」の結果にある意味一喜一憂し対策を考えていかなければならないのでお問い合わせなど・・・

 石川県のように「自分の位置」を明確にはわからない場合「ものさし」としての模試は理解できますが、「合格可能性」が必ずしも一致しているとは限りません。

 さて、本日の「幸せ」については、男子の場合はとにかく「自立支援」で保護者から反感や否定されることはほとんどありませんが、女子の場合「他府県反対!」をはじめとして「学歴」がすべてとは限らず「女の子だから」という雰囲気がまだまだあるようです。

 しかし、「附属小学校入試対策」のお問い合わせは女子が圧倒的に多いのはなぜでしょうか?
 また、中学入試ドラマの影響なのか?「附属人気」健在なのが中学入試
この小学校(複式含む)中学校「附属神話」みたいなのが県内外からの流れのように感じます。
 泉丘高校と附属高校の内情相違点をあまり知らないまま選んだり、私立中高一貫で数年後の大学実績を期待したり・・・もっと事実関係を把握してほしいですね。

 私の時代(昭和高度成長期)ならば、大学進学までのレールに乗れれば
人生バラ色成功者のような時期もありました。

 現在でも大学名で就職有利不利はありますが、入社後5年目ぐらいからは
大学名は通用しません。

 「安定思考」の男子が増えているのは、母親の影響が大きいことははっきりしています。中学入試までは80%以上「親がかり」なのでコロナ禍の影響で中学入試事情も関東圏と関西圏では違ってきています。

 大学も含めて、通学できない期間の課題内容や対応での評価も様々な結果になっています。

 例えば、教育記事にこんな内容がありました。
「じゃあ、なんのために私立の一貫校に行くの?」というと、「その学校らしさ」、それを僕は「ハビトゥス」とか「家付き酵母」(昔の味噌や醤油の蔵元に住み着いていた酵母のこと)と呼んでいるのですが、そういうものを得るために行くんです。
 中学受験文化のない地方出身の親が一度は「偏差値至上主義」的なルートをくぐり抜けて、ようやく学校文化や「らしさ」で学校を選ぶ境地にいたれるんだと思います。(抜粋)

 つまり、校風やお子さんとのマッチングを考慮しているのなら成長していく過程でプラスになりますが、「母親の意向」で「偏差値偏重型」になった場合
本人が自立型ではなく依存型の場合「不登校」にもなりえます。

 親子二人三脚で中学入試合格させても、その後予定委通りにレールの上を進んでいけないのであれば「先行投資」失敗したことになりませんか?
 保護者に突然質問浴びせたのが「母親としての幸せ=女の幸せですか?」

 ほとんど即答はなく、改めて聞かれたことに動揺さえあったようです。

 しかし、「子育て」もある程度落ち着いた私の年齢になれば、受験の「燃え尽き症候群」同様に「子育て症候群」になってしまったり、育児ワンオペや子育てプレッシャーから「うつ病」を発症したり。

 受験期に女子は「生理痛」がひどいとかあっても男子にはないし理解もできかねますね。
 自分の子供のやりたいようにさせればよいと小学生に言い切れますか?
また、「やりたいこと」が小学生時点で明確化できますか?

 それよりも「幸せ」実感できることが「何もしないこと」「自由」なんて思っていることが「不幸」ではありませんか?

 「目標設定」には同時に「幸せ感」が伴ってこそ「やる気」へとつながり
「合格」したとき「感謝」もできます。
 受験直前時期こそ「幸せ感」をイメージして「合格」を手に入れましょう!

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posted by 高橋博史 at 21:56| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月23日

タイムマネージメント(自己管理)

ブログのみで新規入塾者獲得継続して17年目、すでに5件お問い合わせをいただきました。今週から授業体験スタートです。
 元塾生・現塾生のご紹介が一番の信用になっておりますので、それにお答えできるように今後も進めてまいります。

 現在、10月に発表されたwindows11移行は2025年までなので
徐々にアップデートしていくために新機能の確認を今月末から始めていきます。

 コロナ禍で「働き方改革」がこの2年で本格的に変化しました。
学生の動き同様、日々のルーティンワーク時間帯の自由化
一日24時間は公平に与えてもらえていますか?
起床から就寝まで何十年間も決められた行動でしたね。
子供を中心にしたとしても高校卒業まで複数子供があれば約30年間
仕事中心だとしても同様ですね。
2000年に独立してからも「授業日」に縛られ現在もたとえ表面上は「週休3日」としていても「仕事枠」の時間に拘束されています。

 だから、「自由が欲しい」「休みが欲しい」と思う日もありましたが
結局忙しく過ごす日々が増えているだけのような気がします。

 金銭的余裕があれば・・・物欲を満たしたい・・・から「断捨離」へ
今年3月教室を移転するときにまさしく「蓄積物」の断捨離と「現物」の断捨離に苦労しました。
 現在も「捨てられない」ものが2部屋分もあり、極力「データ化」と「電子書籍化」で整理を進めています。

 片付け=時間管理術・・・「超整理術」
部屋が広くなればゴミが増えていくだけ
計画と実行性(逆算型)
24時間の使い方を明確にして行動していくことでしか実感できない

事実、冬至まで1か月となり夜の時間が長くなっていますね。
僕にとっては、落ち着いて物事を考えたりできる時間が増えていますが
逆に「晴れ間」の貴重な時間にできることを準備しておかなければなりません。

 受験期にいよいよ突入しますが、急激な寒暖の差や湿度の管理含めて
 何でも「親が」「AIが」やってくれることは便利さと言えるでしょうか?

「創意工夫」は「不便さ」から生まれるものでもあるので、「体験型」「探求型」学習を通して「目標逆算型」
 例えば・・・「いい高校」「いい大学」の内容やその先のことを具体化して話していかなければ「本人のしたいように」では理解できません。
 その前に「自己管理」の基本は「健康管理」「時間管理」できるようにすることです。
 何も考えず「早くしなさい!」と追い立てて車に乗せて移動するだけでは
「自己管理」能力は身につきません。

 「勤労感謝の日」・・・家族内で「感謝」できる関係性できていますか?
 
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posted by 高橋博史 at 17:14| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする