2012年01月31日

可能性を生かせるか?

  地震列島日本が全国的に揺れ始めていますね。年金問題や消費税など一言でいえば「金銭問題」ですね。これから解放されるためにはどうしていくのが最適なのか?私の結論は独立(起業)でした。
 公立・私立高校・予備校・大手進学塾どれをとっても安定はしていましたが、収入のUPは営業成績ほどダイレクトには還元されていませんが、有給休暇や福利厚生など安定はしていましたね。
 そのまま、我慢さえしておればよかったのかもしれません。時間管理されるままに日々を過ごすことが苦になってきました。自己管理ができるのに会社に管理されかつ強制されていることが・・
 今のほうがもっと自己管理が必要なことばかりです。インフルエンザが流行していても生徒から感染しないように気をつけないといけませんし逆に塾内感染も避けなければなりません。今週末から個人懇談を約2週間実施しますが、それぞれの要望に対処できる準備をしていかなければなりません。
 ただ、今の年齢になってからだとむしろ後10年余り我慢して定年退職まで無事勤めることを考えたかもしれません。だから、まだ、10年守りではなく次の10年へ向けての準備期間が始まりました。
 一つは幼児部門の確立であり、高等部は授業科目を限定し、小学部・中学部の更なるレベルアップを育てながら実現できる方向へとシフトしていきます。
 そのためには、少数精鋭通り人数を限定していかなければなりませんので、募集人数合計で約5名程度です。他の塾とは違い教室数拡大や生徒数を増やすことにはおかげさまで労力はいりません。その分、結果として点数を上げるための方法論(家庭学習はできないのか?非効率方法はどう解決していきのか?など)をもっと追究していくことに専念してまいります。
 御蔭さまで金沢開校当時、大阪池田と比べてほとんど下位層が全員金沢(模試偏差値30〜50台)だったところから塾生の60%が同じ模試で60台を占めるようになりました。
 難関私立中学・高校も受験者が出るようになりましたし、国立小学校受験対応もスタートしています。残るはやはり、東大・京大・ハーバード大への合格です。金沢から輩出するためにはさまざまなハードルがありますが、この5年で大きくステップアップしてきました。
 難関中高合格している塾での授業の内容レベルまでの引き上げを2012年度のテーマとして実践していきます。
  選挙のためのマニュフェストではないですが、保護者が納得できる授業(サービス)の提供ができるように残り1カ月で準備実行へと進んでまいります。
 日々読書(ネットでの文献参照など)を通じてさまざまな情報をキャッチする中でこのままでは日本沈没しそうな面が多々見えてきます。原点である三位一体となってこれからも乗り切ってまいりましょう!

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posted by 高橋博史 at 04:03| 石川 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

2020年を目指して

 連日の雪で交通状態の悪い中、特にインフルエンザ急増中で大変な時に毎回きっちりと送り迎え本当にご苦労様です。将来を託すわが子への愛情がそこにも垣間見ることができます。
 ただ、わが子だからといってそういった行為をあたりまえにさせないでください、「有難いこと」であるとわからない子供は(感謝できない子供は)良い大人にはなれませんから。
 私ごとですが、先日15日に(小学校時代までは成人の日で祝日でしたが)52歳になり、次のステップへ進もうと思っていた矢先に昨年からは「TOEIC」対策のジュニア版「JET」受験のための英語教室「Lepton」を開講し、数学検定の普及にがんばっていることをFBで見つけていただき理事からお褒めの言葉を頂戴し、ハーバード大学への入学道筋のご協力を得ることができました。
 そして今年は、気学・易学のもとになる孔子・老子の教えの勉強を開始しようと「論語を楽しむ」の著書等があり、原点は吉田松陰の「徳を成し材を達するには、師の恩・友の益、多きに居る。故に君子は交遊を慎しむ」より二文字の「師友」を採られて「関西師友協会」を結成されたわけですが(前置きが長くてごめんなさい)そこへの加入をし、東洋の精神文化を学びグローバリゼーションへのステップとしていきます。
 さて、昨年の「絆」の言葉に代表されるように今までの「効率」「情報」の時代から「共感」「つながり」の時代へ移り変わっていったのを象徴しているのが、フェイスブックではないでしょうか?たまたま、台風が来ていてどこへも出かけられず何となくしっていたのを「思い立ったらやってみよう」と登録から一気に世の中も広がっていったそして「ソーシャルネットワーク」関係の機器が発展し私は同窓会のように業界人や著名人とつながっていきました。「リアル橋に会いたいと」あちらこちらから興味を持っていただき今年の五黄の運勢で判断すると「飛び回りなさい」ということなので、実際のコミュニケーションの場を大切にしていこうと思います。昨日も学習塾協議会いしかわの勉強会後他若手塾長と後輩育成の話をさせていただいたり、「チャットワーク」に参加させていただいたりと顔は知っていても話したことがなかった塾長様たちとも交流ができました。
 新年度が3月1日(木)よりスタートしますが、現年少・年中・年長さんたちの体験も好調で残席は申し込み手続き待ち(2月末期限)の状態となっております。その子供たちが中・高校生になる頃(2020年)日本はどうなっているのでしょうか?他力本願ではなく日本がモデルケースとなっていることを継承し、さらに発信できるように次世代教育が必要です。大学全入時代に大学に入学できれば会社員や公務員になって安定した人生を過ごせる道が見えていた時代は終焉を迎えています。正社員で40年間勤めて生涯賃金、約2,5億円。非正規社員ではそれが8000万円に減少します。中退はいけない、正社員にならないとだめだと言っている訳ではありませんが、とても気になる数字です。
 現塾生の方々とは2月に入りましたら、新年度継続への個人懇談をさせていただきますが、目先のことばかりではなく3年後〜10年後へ目を向けてお話をさせていただければと思います。
 本日は、県内私立対策最終授業ですので各高校別ポイント対策をしていきます。合格の二文字を喜びとするため最後まで気を抜かずやり遂げましょう!

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posted by 高橋博史 at 13:18| 石川 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

幼児体験を終えて

  本日お越しくださいました保護者様含めお子様たちは特にお疲れ様でした。
 本日のメニュー(テスト)部分を振り返ってポイント整理します。
 @姿勢を正しく座る(保護者は横に座らずに後ろから監督する)
 A鉛筆の持ち方筆箱をどこに置くかも工夫する。
 B指示内容は1回で聞き漏らさないように実行する。
 C返事は元気よく
 D気分転換・切り替えはスムースに
 Eフリーハンドでマス目ノートで図形の練習
 F時間配分の練習は30秒から2分間の10セット以内(合計30分以内)・・・ストップウォッチ使用
 G成長度を探して必ず褒める。
 H身の回りの材料を使っていろいろな学習をする。
 I○の付け方は文字に重ならないように

 以上の10項目以外にもありますが、本日お話しした内容振り返ってください。

現在年少・年中・年長さんと幼稚園の先生を体験させていただき日頃とは違う刺激をいただきました。
言葉を選び相手が理解できるように話すことの学年別課題も同時に見えました。
 小学生は電子黒板にどよめきが起こりましたが、幼児達にとっては珍しくなかったようです。

 いよいよ金沢でも本格的に幼児部門スタートさせていただきます。
      
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posted by 高橋博史 at 19:25| 石川 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

幼児教育の対策として

  HPに掲載させていただいた、「塾長誕生日特典」が即満席となり有難うございます。1月21日は特に就学前のお子様だけなのでこれからの学習の方法などを中心にお話ししていこうと思います。
 そこで、今まで2006年以来書き綴ってきたブログも保存許容量の限界(画像や動画が掲載できなくなりました。)のこともあり、今回2007年1月〜7月までの中で特にお読みいただきたいものをピックアップさせていただきました。長文になりますが項目別に参考にしていただければ幸いです。

  5段って?
2007年最初のポイントは国語です。
生徒に「英語と日本語どちらがやさしい?」って聞くと「もちろん、日本語。」って答えますが、「じゃあ、5段活用ってわかる?」と聞くと「えー・・・」という感じではないでしょうか?日常会話でそんなこと考えていないので、例えば「アカサタナの続きいえるかな?」「それはハマヤラワでしょう。」とすぐに答えられるのに、「じゃあ、ウクスツヌの続きは?」と聞くと「えーっと・・」と考えてしまう。その横の列を段(ダン)といい、アイウエオ>すべてに変化する動詞の種類を5段活用の動詞といいます。逆に縦のア行カ行はすんなり知っているようです。そんな会話から上一段(かみいちだん)・下一段(しもいちだん)活用を理解し、カ行変格活用・サ行変格活用に進むのに約一時間かかってしまいます。5段活用には連用形に音便がありとさらに活用形(未然・連用・終止・連体・仮定・命令)とすすむには活用語尾に「ない」をつけてここまでがすんなりいければ「すごい!」となります。この先可能動詞・自動詞・他動詞とまだ続いていくのですが、英語なら自動詞・他動詞の理解だけとすれば以外に英語はやさしいかもしれません。いかがですか?

  金沢での併願私立高校の考え方
1月20日の中学入試・大学センター試験が始まる前に併願私立高校の考え方についてご紹介します。その昔(今でも?)は「スベリ止め」という表現どおり、ほとんど行く気のない学校でしたが、今では第一志望高校の合格倍率によっては行かなければならない可能性は高くなります。そのときに模試などの偏差値や家からの距離で考えるのでしょうか?近畿圏でも大阪府の場合は公立トップ高校が第一志望である考えが主流です。(ただし、最難関私立高校を志望していない場合)その場合、私立高校は例えば、特進コースを併願で合格すればK高校受験可能といったぐあいにある程度公立と私立のレベル合わせが可能であり、事実公立高校不合格者が併願合格した高校で頑張って3年後の大学受験リベンジをかけて合格し、私立高校の大学合格実績に貢献し今では公立と私立が逆転している学区すら存在しています。
さて、同じ近畿でも最難関私立高校の存在する兵庫県や京都府では公立高校を第一志望にする前に中学入試をする数が多く、奈良県は2〜3校の難関私立高校以外は公立高校主体滋賀県は公立高校主体となります。
ここで、ポイント
@難関私立高校が存在する県は公立トップのレベルダウン(10年前の大学合格実績と比べるとわかる)が顕著である。
A入試日の協定を結んでいない県は1月下旬から高校入試が始まり2月中旬まで複数回受験が可能。
B1.5次といった公立に行かせないように2度目のチャンスを設ける高校もある。
C2次(公立高校受験後)募集を実施する高校は定員割れをしている可能性が高い。
D中学入試で入学するより高校入試で合格するほうが楽である高校がある。
以上は塾側から見た内容であるが、
親御さん側から見ると
@受験予定の私立高校の学校見学(パンフレットの中身との比較)
A校風が子供さんに合っているか。
B入りやすくても面倒見がよく結果として通わせてよかった高校情報を得ているか。
C自分自身の時代ではなく最新(5年以内)の情報を入手しているか。
以上の点をふまえて実は通われている中学校の先生に個人懇談の際、是非
進路指導をできるに十分なデータを持ってらっしゃるかお尋ねください。
激戦区での大阪・・塾で中学での個人懇談での質問事項として正確な情報を入手する手引きを実施しております。残念ながら金沢の公立小学校・中学校では正確な高校受験情報を伝えられる先生にはお会いできておりません。併願私立高校をとりあえず合格していれば公立高校は第一志望が受験できるようですが、そのような選び方でいいのでしょうか?
今一度志望校の考え方について問いたいですね。是非皆さんからのご意見お待ちしております。

  六書
タイトルの読み仮名できますか?「ロクショ」ではなく「リクショ」です。中身は漢字の成り立ちから「象形・指事・形声・会意・転注・仮借」の6種類に分けたものである。このなかで形声文字が未習の漢字の読み仮名を読む力となることを紹介します。
 大学入試の現代文の漢字の読みがなで「齟齬」(食い違いの意)を小学生にヒントを与えて(六書が理解できる程度の生徒が対象)読ませたところ正解でした。実は、形声文字とは事物の類型を表す記号(意符)と発音を表す記号(音符)を組み合わせて新しい字を作る。
漢字の90%以上が形声文字とも言われている。例えば江(コウ)、河(カ)のように、左半分の(さんずい)によって、水に関することであることが類推でき、右側の「工」や「可」でその字が表す語の音を推測できる。だから、祖先の祖の右側であるため読み方は「ソ」であり語の右側とおなじため「ゴ」すなわち「ソゴ」と読めるのである。高校生はこの発想がなく「知っている、知らない」で片付けてしまっているが、小学生は塾で勉強していることをうまく生かせているのである。
  このように、自分が持っている知識から類推したり、予想をつけていく勉強方法が必要となっており、また、小学生から塾へ行って学ぶ必要性(意義)のひとつとして単なる先取り学習ではなく、公立小・中学では教えてもらっていない内容を吸収できる時期にさせてあげることではないかと、ここ金沢で感じることです。


  小学2年生
こんばんは。TMC高橋です。本日は小学校2年生の体験授業がありました。さあ、2年生になったらどこまでできるようになればいいのでしょうか?親が家庭で子供の傍で監視(宿題の手伝い)をしている場合は要注意です。
@同じ部屋にいても後ろから監視し、目線で合図などしたりしない。(横でついつい教えたくなっても困るので)
Aノートのとり方は指導が必要
つくえの上に置く位置・・・問題は左側、ノートはなるだけ中央
いすの高さ姿勢の調整(背筋を伸ばす)をきっちりとしてあげること。
文字の大きさがバラバラのならないようにと、まっすぐにかくこと。必ず月日曜日の記入を(時間制限ある場合は○分と記入)
B必ず筆記具の点検(いつも最適な状態にしておく)
C時間を計って(最長15分間)作業をすること。
D授業の最初と最後のけじめの挨拶は笑顔でしましょう。
Eその日の出来事や感想を簡潔に表現させましょう。(書かせてみるのもよい)
F最後によかったことは大いに褒めて上げましょう!
以上のことを小学生の低学年に習慣付けてあげてから教科内容になります。次回は教科内容についてお話をします。
では、早速実践してみてください。

  2年生算数
こんばんは。今週・来週は期末テストとなり各自勉強方法の見直しが必要だと思います。
前回に引き続き小学校2年生の勉強(教科編)算数についてですが、
計算・・暗算(10進法)
1-9 2-8 3-7 4-6 5-5 この組み合わせが即わかること・・・「おやじの計算」というソフトが最適ですね。
筆算・・ノートに書くときに上下がきっちりと合うように書くこと。
九九・・当塾では20×20までしていますが。
文章題・・主語・述語の理解
時間制限・・すべてのテストにおいて時間制限が必要ですが、「今から3分時計を見ずにたったら教えて」と誘導し時間の感覚を身につけさせることです。
量る容器に入れて実際に量ってみる。単位を覚えるにはビジュアルの方が意識します。
計算はスピードと正確さが勝負!コンピューターソフトとノートを反復練習させて毎日30分程度続けることが大切です。


「あげる」は敬語?
こんばんは。中3国語の試験範囲に大人でも会社で使い方がわからないと上司の評価につながる「敬語」
@自分の身内に「お」をつけないこと!
おじいさんではなく「祖父」おばあさんではなく「祖母」
A自分の身内には謙譲語
母が来たらではなく母が参りましたら
B「妹におやつをあげなさい。」・・・どこがまちがっているのでしょうか?
兄弟に上下関係は必要ありませんので、「やりなさい。」が正解です。ちなみに「やる」の謙譲語が「あげる」です。是非敬語で失敗しないようにもう一度見直してください。

2007年1月-7月ブログより抜粋
posted by 高橋博史 at 02:29| 石川 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

フェイスブック友人のおかげで・・

 もう日付が変わりましたが、15日はこれまでになくFBでの友人(実際はまだお会いしたことがない方々6割以上)からのお祝いのメッセージを頂戴いたしました。約半年間書きつづった(発信し続けた)のと交流を何かしらさせていただいた方々との友情を感じました。友人申請の目的が広告宣伝の場合も多々ありましたが、今回は心の困った内容に感謝感激でした。
 さて、センター試験も終わり自己採点結果は明日塾生と打ち合わせをしてリサーチ後今週中に決定しますが、平均点は10〜15点(特に国語と化学)UPしそうです。
 年中・年長対応を本格的に開始するために各検定試験日の土曜日に体験授業をすることとなりました。その年齢で身につけさせてあげたいスキルや家庭学習のポイントなども同時に説明させていただきたいと思います。詳しくはHPトップ欄に掲載しておりますのでご覧ください。

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posted by 高橋博史 at 01:09| 石川 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

52歳の記念に

  先日より、ブログの効果もあってか小学校入試対応の年中・年長さんのお問い合わせが増えています。ただ、国立の附属小学校入試内容をあまりご存じなかったりその先の実態が理解されていないとと裕で転校や受験のやり直しをすることにもなります。ここ金沢では、高校入試時に試練が待っているだけですが、大阪では小から中、中から高に上がる際に試練が待ち受けています。
 その内容を紹介するために、サイトを検索して約300のスレから参考になる部分だけを10コメントに編集しなおしましたので、長文になりますが、お読み頂ければ参考になります。
 本日、無事私は52歳を迎えることができそうです。(正確には1月15日午前11時生まれ)小学校時は祝日でしたが連休にするために変更になり、おまけにほぼ毎年センター試験日と重なるために誕生日祝いという気分にはなっていられませんでした。ちなみに、来年2013年のセンター試験日は1月19日20日ですので重なりません。
 19歳の時から予備校・塾で非常勤講師勤め始めて今年で33年目に入ろうとしています。中学校の学習指導要領も変更になりますが、学歴+コミュニケーション能力や+グローバリゼーシェン(文化の理解と発想力)をどうやって身につけさせていくかを幼少時期から来塾される方々にお伝えできる年齢と経験値になったと自負しています。FBとブログを通じて発信していきますので、よろしくお願いします。
 では、先ほど紹介しましたスレまとめをお読みください。

国立附属小出身者の悲惨な進学先 約半数はトップ公立高に行けず
附属池田小出身者の進学先は
6分の1 灘など私立一貫校
3分の1 附属池田高校
2分の1 北野など公立トップ校にはほとんど進学できず
内申重視の公立トップ高進学に附属池田中出身者は明らかに不利ですね。
何か考慮されるのですか。
それを了解の上で、国立小を選択しているのですか。
中学進学実績のみをみれば、仁川、追手門などごく一部の私立ですが、池田小より実績はありますね。
結局は本人と塾次第だとは思いますが。
国立小、私立小と公立小の違いがよくわかりません。荒れてなければ、学習内容も簡単ですし、結果的には公立小でも大差ないような気がしますが。
荒れてる公立中を避けるのはよくわかるのですが。

コメントその1
池田小に限らず、全国の小学校受験で入学した子供達の追跡調査をして、高校入学時点での学力調査をすることがあるとすれば、おそらく、公立私立国立の難関と言われる高校に入れる生徒は半分にも満たないでしょう。
多く見ても30%程度だと思います。
小学校受験時点では、高校受験時の学力はまったくわからないので、将来優秀な子供ばかりが合格する訳ではありませんので。
一方、小学校受験をしなかった子供達を集めて同じ調査をした場合に、公立私立国立の難関と言われる高校に入れる生徒は10%にも満たないでしょう。
別にデータがある訳ではありませんが、国立小学校等でのお付き合い、その後の進路などを見ていてのイメージです。
30%対10%、これを大差ないとみることもできますし、3倍と見ることもできます。
どう判断するかは、人それぞれです。

コメントその2
池田小に関しては優秀であるというかステイタスのようなものが先行してかわいそうに思います。
実際、いろいろなことを研究され、他にはない経験ができ、先生方も優秀なとてもいい学校だと思います。
皆さんが入学を希望する気持ちもよくわかります。
しかし、入学希望する親も含めて、まわりもステイタスを先行させすぎて、小学校の合格時の明暗には相当いろいろなことを考えさせられました。
そして、6年後の中学進学に関して。
一部の優秀な生徒はさておいて、進学するに際しては人数できられますよね。
ボーダーラインのお子さん、残念ながら入れなかったお子さんの卒業までの学校生活はなかなか大変なものがあるようです。
そして、入れなかったお子さんたちの進学先は本当に大変です。
なかなか他の学校には合格していません。
小学校に余計なステイタスのようなものがあるから、普通だったら近所の公立中学に行こうが、有名でない私立に行こうがなんでもないことですが、本人も親もまわりも相当気にしますね。
これらのことをよく考えた上で入学を希望したほうがいいと私もおもいますよ。

コメントその3
どんどん書き込みお願いします〜
皆さん受けるのやめてくれたら、当該受験者としては嬉しいだけです〜(本音)
スレ主さんもそれが目的なのかな…やっぱり…

コメントその4
附属中、高に内部進学出来てもあえて外部に出る子もいます。(ギリギリの内申点だからでは。というスレがあるといけないのでそうではなくといれておきます。)
それはなぜか?
ネームバリューだけの学校で学業面は全部塾。生活面は中高でいうと自由過ぎてモラルもあったもんじゃない。池田駅から学校まで登下校している生徒をみたら分かります。お行儀の悪さといったらピカイチ!
噂好きの親たちばかりですし。公立中で頑張って難関の公立高というのがよいと思います。


その5
附小の教育内容が公立小よりレベルが高いからではないかとというのが息子の意見です。例えば、音楽のリコーダーのテストなど、附小出身者と女子ほぼ全員は完璧で外部男子は悲惨(笑)だそうです。
附属小〜中へ兄が附属小〜私立中へ弟が通っております。
小学校の教育内容が公立よりレベルが高いとは思いませんでしたよ。近所のお子さんのを見せていただいたことがありますが先生のチェックがうちの子より逆に丁寧なくらいでした。附属中受験が塾なしでは合格できないのと同じく内部進学生も塾なしで進学された方はいません。
「いません」と書くと「いますよ〜」と返ってきそうですが、よくよく聞いてみると優秀な親が家庭でつきっきりで教えてたという例だったりします。(家庭教師と同じだと思いますが、塾なしということにはなるみたいです。)
リコーダーなどの副教科は「平常点を1点でも多く」と思って内部進学1本で頑張っているお子さんはーは完璧です。そういうことを少なくても5,6年の間はやってきたのですから内部の子が完璧に吹けるのは当たり前だと思います。
附属が悪いとはいいません。ただ、学業面で塾は必要、生活面でもゆるゆる、環境がよいというのは私は具体的にどこ?と思い分かりませんので最難関の公立と同じだと思います。

コメントその6
10段階評価のうち、例えば池附中の「5」 と公立中「5」は、かなり学力的に違うと思いますが(学校内の偏差値と同じようなもの)、外部への高校進学時は、
池附中の「5」= 公立中「5」とされてしまいます。
明らかに不利ですよね。そういうシステムになっているのです。

コメントその7
そもそも国立小へ通わせたいと思うのは、幼児の段階で色々なことに興味を持っている子にその子供の意欲を駆り立てる、切磋琢磨している同級生に刺激される環境があれば伸びると思う、願うから今の成長段階を大切にしているのではないでしょうか?親がその時期を見過ごすと、せっかくの能力もそこまでになってしまう。我が子はそのような好奇心旺盛な子供ではありませんでしたが、国立小学校を目指したのをきっかけに、幼児教室に通ってからの半年でかなり色々なことに興味を持ち、頑張れる子供になりました。私自身、のんびり屋でしたが高校生の時に刺激を受けた同級生のおかげで勉強が自信につながり、学ぶ事が楽しく人生観が変わったと言っても過言ではありません。
昨年末の国立小学校の説明会を聞き、こちらの掲示板で同中高への進学率とその基準などを聞いて5、6年生の子供達が自分達の中から上に上がれない子がいるっていう事実と、その競争力や同級生を見下すかもしれない環境におっとりの我が子には厳しい世界を味わせたくない事および、国立小だと外部中学受験に向いておらず、逆に外部受験する子供は人一倍努力が必要だと思い知らされ、親子ともどもかなりの精神力が必要なんじゃないかと危惧し、我が家は私立受験を考えるようになりました。
このスレッド自体が、タイトルは国立小の進学先について、しかもなぜかトップ公立高への進学が悪いという???でした。(通常は私立中高一貫校へ外部受験するか附属中高へ行くことを希望する方がほとんどだと思っていました。)
公立トップ高校へ行かせたいなら公立小中でいろいろ勉強・クラブ活動させて内申点もあることですし、地元のお友達も沢山いてそれはそれで良い環境だと思うので、国立小の子の将来の進学先については別の問題なのでは?と思います。長々と続くと、通わせている方へが嫌な気持ちになるだけで、それぞれ志望している点で公立・国立はたまた私立のメリットデメリットはわかって通わせていると思いますよ。
これから先もメリットだけの進学先・就職先・将来なんてないのですから。
国立へ入ったら入ったでその中で頑張らないといけないし、誰しもどの環境でもそうじゃないですか?

コメントその8
実績比較 学校名 '09年 '10年 '11年  城星     城南      追手門
               (左記3年計) ('09-'11計)  ('07-'09計)

灘中学  0   4   2     6        4        7
東大寺  3   6   5     14       11       12
甲陽中  2   2   0     4        0        4
星光中  4   7   4     15       13       13
洛南中  1   3   3     7        1        0
洛星中  0   1   0     1        0        4
西大和  5   7   4     16       9        10
愛光中  0   0   8     8        3          
高槻中  2   3   4     9        2        14
清風南  3   7   12     22       18        8
帝塚山  5   18   9     32       17        37
四天王  2   7   5     14       10        38
神戸女  2   0   2     4        1        10

生徒数               80人     80人      150人
                 (城星人数) (城南人数)  (追手門人数)

私も同じようにもがいてました。もう中学生になりましたが、結局附属中に進学したので、
今もまだもがき中です(苦笑)
本当に相談したり愚痴を言う相手って選ばないと痛い目にあいますよね。
私の場合、子供が同姓のお母さんでは腹の探りあいになるので、異性のお子さんのお母さんが
話し相手でした。
直接のライバルではないので何でも話せたし、いろいろ協力し合って助かった面もたくさんありました。
たぶん相手のおかあさんも同じように感じてくれていたと思います。
みんな多かれ少なかれ、同じような悩みをかかえているんだと思います。
良いママ友が見つかるといいですね。

コメントその9
国立大学附属は、小中高ともに設置の目的が「教育学部に所属する学生の教育実習」「教育実践の現場での研究」ですから、これに賛同できない方は進学しない方が無難です。
当然ながら、「学校が手厚く教育してくれる」という過剰な期待を持つのもいけません。本来はごく普通の学校なのに「国立」というだけで保護者が進学校にまつりあげているだけです。
ただ、教育に理解のある家庭のお子さんが多いですから、実績作りに奔走する私立学校のような歪み(ストレスを感じる児童も珍しくないです。実は教員もストレスを感じていたりします)は少なく、地域的に荒れている場合の公立学校には無い落ち着きは期待できます。第一、学費が私立のように高くないので(義務教育段階は無料)、コストパフォーマンスに優れています。
まぁ、「普通の学校の理想型の一つ」ということで安心できますが、過度の期待をすべきではないと思いますよ。合格できても鼻にかけるのはご法度ですしね。 
要するに、進学実績のある学校に進学しようと、有名大学に進学しようと、大学や大学院卒業・修了時に実績が無ければ定職に就けませんから、初等教育の段階は勉強よりも「思い遣り」や「対人関係」で人間性を磨くのが一番だと思います。

コメントその10
附属天王寺の話で難関だの難関ではないだの話なのですが
附属天王寺にしても附属平野にしても全く理解されてない方が
本当に多くて きちんとした事をレスしてても
反感などをかいます。
附属天王寺は国立ですが地元公立と同じなのです。
ましてペーパーテストや面接 自由行動 運動などで
点数が決まり附属天王寺の規定の点数に達していないお子様は
どんどん落されて最後にくじも全員がくじを引けないのです。
それさえも分からない親御様がおられます。
それと例え入学出来たとしても低学年までは普通に通えますが
高学年に上がる前くらいから成績の達してないお子様は
本当に平然と当り前のように「地元公立へ」と出されます。
容赦なしです。全員が6年生まで絶対に上がれる保証もなく
6年生まで上がれると中学 高校までなんとか成績によりますが
なんとか上がれる状態です。
附属平野は天王寺とは少し違って6年生までは必ず通えますが
中学に上がる前に容赦なく「地元公立中学へ」と言われます。
教育大の教員になる為の実習の材料の為に小学生がいるような感じです。
それは昔から全く変わりなくです。
国立だから勿論 授業料は公立なみにだし その分公立の授業内容と変わりなく
特別に何か授業があるわけでもなく・・・・が本当の現実です。
名前が地元公立か国立だけの違いだけです。
本当にお子様の事を考えておられるなら学校の特徴 授業での私立と国立の違い
国立と公立の違いなどもしっかり理解し御調べになられてから
お受験して頂きたいかと思います。
私個人的な意見を言わせて頂くと
附属天王寺小学校 中学校 高校と学校自体に清潔感は全く感じません。
勿論 綺麗な校舎だからいいわけではありませんが
毎朝 先生方もお見受け致しますが教育面(躾)に関しても
如何なものでしょう?くらいに思っております。
既に在校生のご父兄様 お気を悪くされましたら
申し訳ございません。

いかがでしょうか?

     進学塾TMC http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 00:43| 石川 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

幼児教育について

  年長さんが小学1年生と張り合って頑張っています。同様に年中さんから頑張っていくためには何から始めていくのがよいのか?
   言葉のシャワーですね。感情を表す言葉がそののちに物語文を読むために必要ですし、俗に言われるKYには感情を表す言葉や表情が読み取れませんね。
 頭の引き出し(ハードディスクとファイル)をたくさん作ってあげることが一番大切です。県内ではどうしても附属に偏重しがちですが、男の子ならば高校生から伸びる子、女の子なら小学生から「口達者やなー」というくらい言語運用能力が発達できるかです。
 もちろん、何でもいいのでお手伝いから生活習慣を学ばせることも大切です。関東方面公立中高一貫校の中学入試では日ごろお手伝いをしていないお子様では解けない(発想できない)問題が多く出題されています。
  「生きる力」を育成していくことが次世代には必修となりますので、読み書き計算プラス英語の発音(リスニング力)は幼少時に音楽でもかまいませんのでインプットしてください。
  落ち着いて椅子にすわることや、挨拶をきちんとできるということも習慣づけてください。
  新年度に向けて徐々にお問い合わせ(低学年)が増えております。15時から16時30分の時間帯を新たなクラス(年中〜年長)開講に向けて準備中です。3月1日開講には間に合いますので2月に入りましたらご興味のある方はお問い合わせください。

      進学塾TMC http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 03:55| 石川 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

発信型への変革

 冬期講習も終わりセンター試験まで1週間この時期に何をすればいいのだろうか?
私は、「いつもと変わりなく机の周りと頭の中の整理」と答えています。机の前には工程管理(3月下旬までの予定表)と志望大学の写真(パンフ可)を貼ってそこで勉学に励むイメージトレーニングをする。
「もし、失敗したら・・・」ではなく「準備は万全・・・大丈夫」になるように持ち物も限定・・鉛筆の長さや本数(安心できるもの)待ち時間の場所の確認(前日の下見)服装(体温調節)ノート1冊(これだけやったの証)これらすべては自己暗示のツールであって緊張が集中力になる程度を揃える。
 見えないライバルたちとの戦いは最後に自分自身との対話(自分への信頼感)で決まる。有言実行ではなく不言実行にちかいものであるが、初詣時にお願いしたことを思い出してもらうのもよい。神頼みではなく、自問自答で安心できるようでなければならない。言い訳よりも自分に問う時期である。
 いつも私自身が、他人に「こうしなさい」というと同時にその内容は自分にも返ってくることを一番わかっています。言いかえれば「他人に厳しく自分に甘く」をやってはいけないということです。
  受験生だけが特別なわけではなく、就活や社会人の契約のためのプレゼン日どれをとってみても人生の中で越えなければならない一つのハードルにすぎません。想定外のことが起こった時こそ本当の自分がわかることも多いからです。
  自分を信じることができないようでは(過信はダメ)何をやっても成功はできませんね。
 さて、諸外国の事情も国内も余り変わらないのは、先行き不安(お金の問題が中心)ですが、受け身型になればよけいに不安になることが多いですね。
 例えば、会社勤めをしていれば、早期退職を迫まれる・賃金カット・ローン金利の上昇など「おひとりさま」ならば何とかその日ぐらいを考えていける日々があるかもしれませんが、親や子供の介護を働きながらし続けなければならない場合、不安=ストレスになることも多いですね。
 不登校の子供や自閉症その他を抱えている場合本人+家族でうつになる場合もありますね。国・地域社会・家族どの単位であっても同じ構図ができているからです。
 では、対処方法は?昨年から爆発的に広がっているソーシャルネットワーク(私はフェイスブック)を通じての発信が世の中を表していることです。
 顔がバレルといけない、隠れて他人の悪口を言いたい人は2ちゃんねるのようなところでしか無理かもしれませんが、自分の思っていることを発信することです。共感者は必ずいますし、傍観者はもっといます。
 私の例では、従来からの友人2割フェイスブックでの知り合い8割といった感じで進行しています。実際お会いしていない者通しであっても日ごろの発信内容を読んだり交流していれば実際会ったときに容姿は違っていたとしても人間的な相違は余りないと思われます。
 「小学生からハーバード大学へ目指そう」と本気で昨年より始動していますが、その発信を受け止めてハーバード大学卒業生の先輩・後輩のサポートを受けるようになってきました。
 異業種交流も本来東京の大きな会場で名刺交換の数分間で自己PRして後日へつなげるの繰り返しでしたが、現在はFBでフォローしていただけるようにもなりました。会社の名前で生きてきた時代から個人の名前で生きていく時代へと変わってきているのです。自分の能力をどこまで認めてもらえるかを大リーグ挑戦するのと同様にFB等で発信する中で情報を共有し共感しメンタル的な要素とコミュネケーション能力を養っていくことが急務です。
 この話の内容は、今年の大テーマですのでこれからも発信し続けていきますが、FBでのお友達も歓迎しております。

     進学塾TMC http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 13:19| 石川 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

明日4日から授業再開!

  雪が降った割には比較的穏やかな天候の金沢で、明日から授業(冬期講習ラスト)再開します。大学受験者にとっては残り10日をいかに効率よく最終チェックするかであり、中3生は11日の統一テストへ向けての最終確認、他の中学生・高校生は現学年の総復習や文系・理系別弱点対策がメインテーマです。
 学校は、10日からが授業再開のため約1週間宿題等の猶予があると生徒たちは思っているようである。しかし、新学習指導要領への対応策を学校はしないまま進んでいけるし、やったふりの進度調整もできるが、塾はそういうわけにはいきませんね。
 情報収集と発信を使命としていますので、3月1日新年度(2012年度)開講に向けて特に中学部の変更点を明確にしていきます。
 「教育こそ国力」が今年明確にしていかなければなりません。ハーバード大学への道も数学検定やTOEICテスト強化をはじめとして人間教育に重点を置かなければなりません。そのてめに、幼児教育の中心は「新感覚教育」今までの「言語指導・数指導・知覚指導」の三本柱プラス「感覚教育」が必要となっています。「運動」「姿勢」「遊び」の活用による平板授業からの脱出。幼児・学童生が幼稚園や小学校で学べないことを塾は提供していかなければならないので常に「Do and Check」で進んでいきます。

       進学塾TMC http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 17:58| 石川 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

新年挨拶

あけましておめでとうございます。
進学塾TMC塾長 橋博史です。
posted by 高橋博史 at 19:14| 石川 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする