2018年12月12日

金沢大学附属小学校入試前 これだけは・・・

年内に附属小〜中学校入試が終わって、次にまた小学校入試検討中の親御様からの問い合わせが始まります。

 なぜ、「太陽が丘教室」で幼児部門をしているのか?
メタセコイア並木をはじめとして四季折々の風景と材料があるからです。

 お行儀よくしなければならないことと「子供らしい笑顔」両方を育成することが
主体だからです。

 しかし、関東・関西小学校入試対策内容と違うのは「家庭内教育・躾」のウェイトが多いので通われている幼稚園・保育所での環境が態度(言葉遣い)に影響をしています。

 また、合格させるためのテクニックを塾で教えるなんてナンセンスです。

 ペーパーテストはないから・・・
絵はこんな風に書ければよい・・・
 個性を伸ばすのではなく、「合格」させればいい発想ですね。

 前にも述べましたように関東・関西小学校入試対策についてこられれば「楽勝合格!」です。
 
 だからこそ、家庭ではできないことがあれば塾で指導することも必要でしょう。

 では、ペーパーテストがないから読み書き計算は不要?

 結論から言えば、小学校入試対策用ドリルは不要です。
ただ、IQトレーニングないようによってはペーパー(ドリル)ではなく実物でしたいですね。

 なぜ、附属の休暇中の宿題はお手伝いなのか?
挨拶・・・「おはよう・ただいま・おやすみ」
 一番できていないのは「ごめんなさい。」笑って「壊れた!」ではないでしょ!

台所にあるものすべて知っていますか?(名前・色・用途・英語)
食器の形・大きさ・重さから同じものを分類できますか?
冷蔵庫の中身から賞味期限も含めてどこの何が入っているか?
調理器具はどんなものがあるの?
洗濯・・・色分け・素材分け・洗剤の使い分け・時間配分
お買い物・・・どこにどんな売り場があり旬の食材は?
食事の準備・片付け・・・段取り良くできることからする。
食事中はTV・スマホ厳禁・・・食材や調理方法・味・日々の出来事雑談
以上の内容は仕事で忙しくても祖父母の協力や週1回でも意識的にしてほしいですね。

「遊びから学ばせる」・・・「創意工夫」「疑問を解決する」「仲間で目標達成」など意図的にしていかなければなりません。

 仕事で疲れた休日のようにただ何もせずに時間だけが過ぎるのは問題!
遊園地へ連れていくことだけが遊びではない。
好きなことを自由にさせていては「忍耐」はできなくなります。
ルールを守らせながら「時間感覚」を身に着けていかなければなりません。

アナログ時計を見せて25分後、17分前の計算ができればドリルは不要。
車のナンバープレート4桁数字を信号待ちしている間に四則計算して母親と競った幼児期のおかげでそろばんへ行く前から暗算はできていました。

 現在の中学・高校生は「身の回りの英単語」が弱点です。
幼児期から海外にいれば片端から身の回りの物の英語がインプットできますが、日本にいれば「犬=dog」とまちがった学習方法になってしまいますね。
「I like dog.」と平気で言えるのは冠詞・数量関係を意識せずに過ごしているからです。

塾生の多くは兄弟で通われていますので、上のお子さんに伝えたことを家で実践しやすい環境になっています。同様に一人っ子さんには塾内で兄弟のように教えあう(助け合う)習慣から「協働作業」の大切さを学んでもらっています。

 プログラミングによるパソコンスキルや論理性は塾で学習したことを家で再度してもらっています。

 ですから、塾に丸投げせずに双方の分担と目標への協働できるかたを受け入れております。

 週1回来塾が楽しみになっていただけるように毎年試行錯誤しています。
先週からなんと麻雀パイで手先の器用さトレーニング・・・家でしている?

 進学塾TMC http://taka-mc.com

 


posted by 高橋博史 at 00:09| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

金沢大学附属小学校入学前に➁ 学習習慣

私事ですが、すこやか検診での異常数値の精密検査も問題なしで終わり、予防接種もしてあるので体力的にも「抗菌」状態であるはずだった・・・

 週末睡眠中左足親指付け根に激痛が走り日曜日安静にしながらネットで自己診断
早速、内科で血液検査をしたが特に異常はないようだが「痛風」の症状
 原因になる項目はほとんどなく、「骨折」「捻挫」もしていないので・・・

 結局、痛みの除去を優先し何とか歩行できるまでに回復しました。

ネット検索で「自己診断」しやすくはなりましたが、「信頼できる医者」の存在は大きいです。「不安」→「安心」に変えてくれればメンタル的にも回復しますね。

 先週末、金沢大学附属中学校入試が行われ結果は15日に分かります。詳細は後日になりますが、小学校入試同様に「家庭内躾」が行き届いているかは大きな判断材料になります。
 附属内部はもちろんのこと、公立・私立小学校校長推薦できる人材(成績よりも人物評価)優先であることは間違いありません。「真面目」がキーワードです。

 残念ながら、高校進学後は単なる「真面目」だけではトップ層にはなれません。

都会の生徒は元々「塾慣れ」しているので、学校の先生との相違点や性格的有利点をうまく表現し使い分け方が上手ですね。「面接本」暗記するのではなくアレンジする能力もあります。

 だからこそ、メッキかどうかを面接官も見抜こうとします。
その点、金沢大学附属入試受験生にそこまで対応する必要はなく「好印象」持たれるコツを教えるよりは「お手伝いが自らできる優等生」は間違いなく合格できますね。

 複式入試が年内実施されますが、今まで年明けだったことからすると結果がわかってから年越しができるようになりますね。

 さて、「昭和」後期生まれの保護者が現在職業としている内容は次世代にどれくらい継続しているのでしょうか?

 少なくとも、
 機械化・自動化・外国人労働者の増加によって「単純労働」は確実に減っていきますね。
IT関連SNSの発達によって新しい職業も生まれていますね。

 保護者が体験してきたことではない内容に直面した時に対応できるスキルとメンタルが必要な時代です。

さて、小学生だけではなく中学生以上で気になることがあります。
 宿題の仕方が間違っていませんか?

@ 時間制限がない
A 場所が決まってはいない
B 毎日コツコツする習慣がない
C 間違ったところは答えを書き込んでいるだけ
D やらされ感ばかりで自分からはしない
塾用教材も「ゆとり世代」からは直接書き込むタイプの教材が増えました。
事実、小・中学校の提出はすべて直接書きですね。

塾では、「やり直し」を優先するためにバツのみをつけさせています。
全部あっていれば大きく〇を目立つようにつけて褒めます。
「時短と効率化」は常に実行していかなければなりません。
ラジオ英語会話毎日15分間、週5日と週1回2時間どちらが定着率がよいか?

 まだ、小学校低学年だから・・・
遊びの中にも学習できることはたくさんあります。(詳細は改めて)
しかし、学習習慣は最初が肝心です。
自分から机に向かう子供は・・・親も読書習慣があります。

 私は、親が仕事中はほとんど「図書館」過ごしました。
現在も家ではケーブルTV繋いでいないため子供たちはTVを見ない習慣で育ちましたが
インターネットのおかげで不自由はありませんでした。

 金沢では、書店でソファにすわってゆっくりと夜中に読書できますが、大阪での「立ち読み速読」習慣から1時間あれば10数冊はめをとおすことはできますし、紙ベースにする必要がなければ電子書籍で購入しています。

 読書スピードが表示されるので「ここまで読もう」時間配分もしやすいからです。
本に埋もれる生活から「断捨離」に移行中なので省スペース化しています。

 「定着率」

 塾生には「定期テスト」(期間・範囲限定)高得点だけでは「実力テスト」には弱くなるので「反復」をどのくらいでしなければならないか?特に学校では未習なことは意識的にしなければ忘れてしまいますね。

 「検定試験合格」
対策本を解くだけで「合格」したとしても使っていかなければ忘れていきます。
例えば、4字熟語を折角覚えたのに「作文」では使っていない。

 高校生になって「学習内容」が増えるだけではなく、完全に学校と塾の両輪を回していかなければならなくなった時(中学入試経験者はすでに1回体験済み)よりいっそう
「時間効率化」「遅着率UP」が必要となりますね。

 毎度塾生に話していることで「24時間」は平等にあるけれども・・・

一日の中で「コア」の部分「睡眠」「食事」「入浴・リラックス」「学校」の時間を引くと
3〜5時間余りますが、まとまった時間は3時間ぐらいしかないけれども「隙間」の10分が6つぐらいは取れますね。通勤時間の中で「資格試験習得」している人たちは「忙しい」からこそ「工夫」していくのであって「だからできなかった」という言い訳はしませんね。

 親の背中を見て育つ時期に「愛情たっぷり」と「学習環境」をうまく機能していけるようにしていきましょう。

 進学塾TMC http://taka-mc.com

 


posted by 高橋博史 at 15:45| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

2019年度金沢大学附属小学校入学前に@

小学校入試が終わり、本人共々ほっとされていることと思われます。クリスマスなどの行事楽しんでくださいね。
しかし、受験生らしいことしてきていたら「もうこれで終わり」という考えでは困りますね。中学入試受験者
の中には「燃え尽き症候群」になってしまい「やる気喪失」してしまう場合もあります。
 親御さんも「合格で安心」レールに乗ってくれたことで気が抜けていますね。
 受験までの取り組みと達成感・・・次の目標設定と切り替えが重要になってきます。

 例えば、塾生の場合幼児期から「漢字検定・算数検定」のステップアップを継続しています。
年に1回級が上がれば達成なのですが、漢字検定8級までは150点満点で120点合格
(80%)7級以上は200点満点で140点合格(70%)ですね。
同じ合格ラインであったとしても7級以上は解答用紙に記入、マーク塗りつぶしもあります。
書き取りや四字熟語の点数比率が増えていきます。
画像暗記になっているとへんとつくりが逆に書いたりもしますね。
郵便番号・住所・生年月日・電話番号書かなければなりません。
算数単位記入ミスしていませんか?
時間配分がわからず第一問から順序よくしていたら間に合わなかった、逆に急ぎすぎて時間があまってしまった。
これら「テスト慣れ」が必要ですね。鉛筆の使い方(濃さ・太さ)消しゴムはなるだけ使用しないように。

 以上の練習結果「合格」すればまた「次の級」へのチャレンジがスタートしていきます。
そこに、英語検定も追加されて夏休みまたは冬休み明け6月または10月塾生たちは全員何かの検定を受検しています。

 他府県の中学入試をしないのであれば、実質高校入試までは「競争試験」の体験はありません。
 先日、小学校入試「合格」したので算数・漢字検定受験します。と早速切り替えの連絡を頂戴しました。
1月12日・19日検定日になり申し込み最終締め切りが今週末までに間に合うようにおそらく年末年始以外は過去問題を解いていくと思われます。

 読み・書き・計算・アルファベットをまだ完全にしていなければ?
男女・生まれ月の差は?
その点を踏まえて次回「学習環境」についてお伝えします。


 進学塾TMC http://taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 13:49| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

2019年度金沢大学附属小学校入試を終えて

小学校入試において保護者が一番困ったのは1次合格2次抽選漏れ不合格ですね。
親子ともに「合格」のために頑張ってきたのに・・・本当にお疲れさまでした。
幼児クラスをするようになって「口コミ」からご紹介いただけるようになって大変ありがたく感謝しております。
先週、来年度1年生合格が決まり「塾探し」の対象として弊塾を選んでいただきありがとうございます。

 そこで、「金沢大学附属小学校入試合格者のその後というテーマ」で書かせていただきますので、これからの過ごし方やこれから受検を考えている親御様の参考になれば幸いです。

 元々、関東・関西難関国私立小学校入試対策の中身をご存じないのでは?
@ 徹底的な時間内での処理能力の追求
A 面接時母親の前で親がどのように𠮟るのかを説明
B 想像力がどのくらいあるかを見極める
C 家から駅までの道順を説明できる
D 将来の目標のために今何をするべき(口頭質問)
E IQテスト内容と運動能力・行動観察

おそらく、金沢大学附属入試対策にはEが中心で対応できると思われます。

しかし、家庭内躾面の細項目は年々塾任せではできないことが増え通われている幼稚園・保育所が対応していないことも多いようです。

 つまり、幼稚園入試の段階で方向性を見極めてエスカレーター式に慶應大学等へ進学するのか?
難関国立・医学部へ合格するために難関国私立中学へ進学させるのか?
そこに、公立中高一貫が入り混んできましたが、ほとんどその先は難関大学合格の逆算(東大合格)から始まっていますね。

 では、塾生たちは「東大志望」「医学部志望」で附属小学校を受験しているのでしょうか?

保護者の出身大学や職業(家庭環境)が直結していることは間違いありません。
事実、書籍の著者の欄に必ずと言っていいほど「大学名」から記載されていることが多いですね。
大学名による就職活動・官僚等国家試験合格における優位性は現在も続いています。
絶対量の知識はアウトプットする時必要なことは間違いありません。
「忍耐」・「メンタル面」でも体験者にしかわからないものがありますね。

 保護者は、それらのことを踏まえてお子様に「入試試練」を与えるわけですが、どの程度本人のためになっていますか?

 「附属生」のレッテルを張られることによって高校入試時校内推薦がもらえない・入試でも合格ができなかった場合「負け組」として本人だけではなくとても居心地が悪いことも大都会にはない話です。
 無事、高校連絡進学できたとしても「大学進学先」によっては「同窓会」「成人式」で肩身の狭い思いが嫌で参加されない場合も少なくはありません。

 実際、長男が「高峰賞」受賞きっかけで附属高校からスタートしましたが、もし小学校入試からスタートしていたら・・・

 では、家庭内教育がメインである試験内容を紹介します。
@ 言葉遣い
A お箸の使い方
B 折り紙
C 縄跳び
D 服装の着替え
E 口頭での指示の理解と行動
F しりとり
G 生徒が8人掃除用ほうきは7本そのときあなたはどうする?
H 童謡を歌うことができる
I 日本昔話を知っている
ほんの一例ですが、鉛筆を使ったペーパーテストはありませんね。これは、決定的な関東・関西との相違点です。
 つまり、どういう子供を取りたいのか?・・・しっかりと家庭教育・躾のできている子です。
このことは、附属高校入試においても当日点重視の前に「中学校校長推薦重視」への移行へとつながっています。
 現大学2回生塾生までは中学校の通知表成績があまりいいとは言えなくても「実力テスト」で点数が取れる男子であれば公立高校受験の前に推薦入試ではなく一般入試で合格していました。
 しかし、現在は学校長推薦が第一になっています。このことは石川県公立トップ泉丘高校との関係から
の要因もあるようです。

 年長児でも漢検10級算数検定11級アルファベット大文字・小文字書ける、パソコン一応キーボード含めて自分で操作できることを最低基準としてきて小学校入学後有利に進んではいますが、3年生ぐらいになって「壁」ができたりもします。男女関係なく「中学入試」のハードルが低いため「先取り学習」や「附属生」の意味をまだ理解できないがゆえに「自分の目標」がなければ「学習面」にも影響してきます。

 先日、小学5年生女子塾生に「長女の役割」と「附属進学」をテーマに保護者との対話をしてもらいフィードバックしてもらいました。
 男子学生、特に「長男の役割」とどのように違うのか興味もありました。

 やはり、金沢から出てはいけない(大学進学・就職含む)という意見もありましたが、男子学生も腕試しに県外中学・高校入試を勧めても保護者の方が合格して進学してもらっては困るので・・・
事実、附属高校入試日は県外私立高校入試日と重なっています。

 ここからがどうされますか?
附属中学校は、毎年中学校3年生時実施「統一テスト」において校内平均点は市内平均点プラス120点以上で「二水高校」合格ラインとなっています。

 だからこそ、「レベルが高い」という証明になりそうですが、「中高一貫校」ではないため高校1年生から新たに高校生内容をスタートすることになりますね。おまけにどちらかというと「理数重視」なので漢字や文章力検定検定合格を必達と指導されるようになりました。
 浪人比率も40〜50%

 中学校時にトレーニング不足ですね。関東・関西難関私立中学受験者はすでに大学2次試験問題を考える力・センター試験であれば平均点取れるだけの「処理能力」が育成されています。
 おまけに、ライバル校が次々出てきて刺激しあっています。県内高等部は大半が〇進ハイスクールのような映像授業主流であり「時短の概念」がほとんどありません。

 言い換えれば、「勉強方法」の体得内容が全然違うのです。

分刻みで動いている都会とは違い「自家用車で送迎」の弊害が大きいです。

他府県から電車・バスで通塾したり、決して近くはない距離を自転車・徒歩で通塾したりしている生徒は「時間感覚」がまだしも身についています。
距離感・荷物の重さ等何も考えず送迎されていれば足腰も弱り、準備も自分でしないことも多いですね。
積雪時保護者お迎えが遅くなると文句だけ言う・・・感謝できない!

「先生、熱い・寒い」「だから・・・どうしてほしいのか?」このやりとりをしなければならない。

玄関口での挨拶、靴の脱ぎ方、スリッパの揃え方、トイレ使用後の手洗い等すべては家庭内教育がわかる内容から始まっています。

試験場へ行く服装情報を気にしていても控室内の様子だけではなく学外にもモニターされていて「傘をさしていない」「母親同士のおしゃべり声」等気づいていないこともありませんか?

 関西国立大学附属では徹底的に塾で指導されていたとしても「メッキはがし」の試験内容です。
A 面接時母親の前で親がどのように𠮟るのか説明するのが代表例です。

 だからこそ、日常生活の中での注意点を「自然体」で身に着けて試験当日ボロを出さないようにするにはどうしていけばよいのか?
 「0歳児からの教育」と「胎教」「バースコントロール」すべて関係あるのです。

 毎年、同じ時期に同じような内容をこのブログで紹介させていただいていますが、年々「物語文」の描写理解が説明しても画像等見せなければ・・・見せてもできなくなってきています。

 祖父母の世代が若くなっているからかもしれませんが、自然の中での遊びを子供通しでしていないからです。
 缶蹴り・かかしけんぱ・ビー玉・べったん等子供通同志のバトルでもありコミュニケーション能力やリーダーシップにまで関係していますね。

「駄菓子屋」が懐かしいだけではなく、身の回りにあるものを使って新しい遊びやルールを作るようなことは
TVゲーム普及以降少なくなってきています。
結局、「答えのない問題」「アクティブラーニング」「ディープラーニング」等新しい内容に思われるかもしれませんが、「昭和高度成長時代」を過ごしてきた私にはツールはどんどん便利になっていても「使い手」次第のことが多すぎます。

物がないから「創意工夫」をしてきたのが「モノ余り現象」の中での「取捨選択」ができない・・・

その点、新興国は「高度成長期」なので吸収力も早くスキルを早く身に着けて一人前になろうとします。
だから、低賃金で外国人を受け入れようとしているわけですが、「今後はノーベル賞出ない!」や「AIの普及で仕事がなくなる」の危機感から「英語」「プログラミング」が必修になりますが、その対応のために「先取り」させるのはナンセンスです。
 「興味の世界」を広げて「世界観」にまで可能性を持たせてあげるためには幼児期・小学校低学年時に何をさせるべきか?
 その前に「家庭内教育」の見直しを是非してください。

毎年、10分間ほどお子様を見させていただけたら「合否」がわかってしまうのが残念です。

 男女・生まれ月の差が大きい幼児・小学低学年・・・中学生になってからでも遅くはないこと、逆に3歳ぐらいまでで決まってしまうことを見極めながら進んでいきませんか?

 進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 22:52| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

働き方改革の問題点

新学習指導要領対策を強いられる次世代はもっと先にある日本国内事情を予想できるか?
 働き方改革の中身
@ 残業規制・・・会社ではサービス残業できないので自宅での作業が増えませんか?
A 副業・兼業可能・・・年功序列や終身雇用の崩壊のため40歳代後半から残り20年以上をどのようにして収入を確保するかを考えながら進まなくてはいけない。
B ワーク・ライフ・バランスの重視、働き過ぎ規制・売り手市場の関係で「ほどほどの労働内容で高給がもらえる大企業で安定を求める志向が増えている。
C GDP比率がどんどんアメリカ・中国に対して減っているだけではなく電化製品・パソコン市場でも米国・中国・韓国製品にどんどんなってきている。
D ITやインターネットの進展によるグローバル企業を見ているとアイディアが浮かびやすい環境と健康にも配慮したオフィス作り・・・服装の自由化など
 外国人労働者が増えれば今まで以上に技術の流出や犯罪は増えないのか?
玄関のカギをかけない石川県で銃をもった犯人が立てこもった事件が今後は外国人にならないか?
 心配事は大都市にあまり出かけてはいない(暮らしてはいない)塾生にはよくわかっていないと思われる。
 東京オリンピック・大阪万博が終わるころ大学入試を迎える現小学生たち
南海トラフ等自然災害や水産資源の減少だけではなく不測の事態が今後増える中で
寿命が延びるだけでは健全な生活はできませんね。

 母親の最期「東京でのおひとり様」の実態を数年間体験し早くも姉も含めて「非延命措置登録」と「終活」を始めています。

 母親は認知症ではなく半身不随でしたが、リハビリ病院に見切られ、入院継続や施設入居不可から
末期がん患者同様の病院で最期を迎えました。

 自分の最期をどう迎えたいか?そんなことを考えているときに前立腺がん精密検査が必要という知らせが先日届きました。

 男性の3人に1人は血液検査に引っかかるそうですが、今週受診することにしました。


 昨年は、良性ポリープで声帯を失うことはなく今年も年末まで来ましたが、「健康寿命」を延ばすことと「収入の確保」は関係がありますね。

 すべての項目において「資本主義的二極化」が進む中で次世代が安心して暮らしていけるスキルは何なのか?いつの時期に何をどこまでできればいいのか?以前のようにレールが引かれた逆算型では進めない。

 冬期講習以降来年度授業内容の再チェック・・・特に授業形態と家庭学習内容
 ツールも含めて議論していかなければならない。

 昨日、風疹・インフルエンザ予防接種して「病気発信源」にならないように対策をしました。
 附属小学校入試からどんどん受験時期に突入ですね。メンタルケアーしながら「合格」を勝ち得ましょう!

  進学塾TMC http://taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 02:22| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

非認知能力

英語検定試験2次試験結果から・・・
準1級から準2級まで全員(100%)合格!
今回特に力を入れたのは、英語らしい発音とコミュニケーションです。

音読や4コマストーリーなどをカタカナ読みでは困りますね。事実、授業時に私が英語らしく発音できなければ塾生から見放されてしまいます。

 男子学生(中学生以上)になると声変わりもしており、声のトーンが女性に比べると聞き取りにくかったり、ブツブツ言っているように聞こえることもあります。
特に自信なさそうに下を向いて音読するのは印象もよくはありませんね。

 そこで、音量を少し大きめに一定のスピードと英語らしくしなければならない発音を練習してきました。

小学生にはできることが、変に羞恥心に目覚めると不得意になっていませんか?

新学習指導要領で「答えのない」「答えは一つとは限らない」英語は「発音できなくても解けるのを廃止」以外に忘れてはならないのは・・・

 「心が折れない回復力」をいかに育てていくかが今後の社会に必要なスキルとしているのを理解していかなければなりません。

 上記の英語検定2次試験同様、男子のほうが「草食動物」から始まって「心が折れる」と情けない「女が腐ったようなはセクハラ用語」のを何とかしなければなりませんね。

 「非認知能力」は今まで「IQ×時間数」が絶対的に有利だった「暗記型」の試験内容から
「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「計画性」などの個人の特性を中心にしたものです。
 以前よりEQ(Emotional Quotient)心の知能指数が大切と言われてきていますが、
自己認識、感情の自己抑制、対人スキルや社会的な交渉術、共感力、意欲などがその中に含まれます。



 今月実施される金沢大学附属小学校入試も「行動観察」中心なのは幼児期の家庭内しつけ、就学前教育の質を測定されています。

 今日も授業時に頭の中でイメージできるかは実際に手を動かしたり実物を見たり触ったりした経験値があるからと学習してきた基礎知識から「思考力」につながることを実感してもらいました。

 単に、暗記・ドリル演習でのインプット・アウトプットではなく「正しい日本語を使う」ことを家庭内でもしていなければ「おそらく・・・〇〇〇」など副詞の呼応はできませんね。「ヤバイ」「全然OK!」は友人同士の会話内だけで作文や面接時には使用しないでほしい。

 相変わらず「読書量」は知識だけではなく・文章音読や読解力・語彙力・想像力や
他人の気持ちを理解することに大きく役立っています。

 国語の宿題をするときに、単に「問題演習」していても「物語文」を理解したことにはなりません。「随筆文」と「論説文」はどの点が同じで違うのかを理解せずに多読だけでは時間不足です。

 幼児教育塾をしながら限界点が見えてきているのは、「家庭内教育」まで塾任せにされては本末転倒になりかねません。

 なぜ、小学校受験をするのか本人は意識していませんので理不尽な「不合格」体験が
「自己否定」にならないように気を配ってあげてくださいね。
決して「親のエゴ」を押し付けてはいけません!

 進学塾TMC http://taka-mc.com

 


posted by 高橋博史 at 00:14| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

5G時代に突入する前に何をするべきか?

  11月になり、世間ではすでにクリスマスムードが漂ってきていますが、受験生にとっては乗り越えなければならない冬がやってきますね。

 学習指導要領の改訂の中心が、英語・プログラミングになり小学生低学年塾生も
パソコンキーボード両手入力やプログラム作成手順理解による順序だてた作成も
できるようになりました。

 ただ、「昭和」時代には当たり前だったことが「ハラスメント」という文字での「規制」がどんどん増えてきていますね。
 「やらされる」→「する」「自分から進んでする」に変化していかねければ、やはり「させられる」の連続であり、「指示待ち」のほうが楽になる場合もありますね。

 2019年度の塾生募集条件を早い目に提示したのも、現塾生たちが足踏みをしたり
新規の塾生がプレッシャーから逃げたくなることを避けるためであり、本来のTMCの「志」に近づいてきたので文字通り「少数精鋭」にしていくためです。

 2019年には第5世代(5G)移動通信システムが登場することによって、スマホ中心のBtoCからBtoBtoXのサービスへの移行となっていきます。

 5GでできることはIoTによるサービスをデリバーするネットワーク・・・「自動運転技術」に代表される「遠隔操作」時代に突入していきます。

 進学塾TMCでは、数年前からccdカメラを使ったインターネット「個別指導」をスタートし、関東や関西等へ移転していった塾生の指導継続や金沢へ転勤する半年前からスムースに授業に入れるような対応を可能にしてきました。

 現在中学生以上はPC学習(動画授業含む)導入による「時間効率化」を本格化し
自宅学習も塾用教材中心ではなく「自学ノート」中心へ移行しています。

 中学生は、高校入試のための「内申点確保」のためにどうしても「定期テスト」高得点が要求されています。
 いくら「単元先取り」していても「教科書準拠」「学校授業内容準拠」が必修となり定期テスト前は対策期間として約2週間取られてしまいます。

 その点、高校生は大学入試当日点勝負優先メンバーのみなので「定期テスト対策」やテスト期間中は足踏みといったことはしないで、あくまでも大学入試逆算継続です
 それができるようになるためには、学校の授業内容と塾(自学)内容の両立ができるようになっていなければ必ず自滅していきます。

 中学入試体験メンバーは、小学校では学習していないことを塾(独学)で学習し学校の学習内容は「既習」になっているので「両立」はさほど難しくはありませんね。

 ただ、残念ながら「時間効率」による「時間有効利用」はまだまだできておらず
週1回の授業内容に対する「定着率」と「間違い直し等反復練習」の取り組みが不足しています。
 これを改善するのにも「無感情」なパソコンは「判定」通り「やり直し」を強制し「100%」達成するまで繰り返させます。
 英語発音についても「声紋判定」を導入してからは「マイクの使い方」や「声の強弱」
人間が判断するのと少し変えなければならないことがあります。

 ペーパーレス時代には全然なっておらず、教材の冊数は減らせても「家庭学習用」に結局は数冊渡さなければなりません。

 学校のテストがペーパーテストである間は仕方がないのでしょうが、場所を選ばずに学習できるツールを使いこなしていく「次世代育成」も必要不可欠となっています。

 具体的には書く作業は「電子ペン」(筆圧の問題点がある)とキーボード入力の併用
もちろん「クリック」による「マークシート解答」入力を塾内だけではなく「家庭学習」にも導入し「遠隔操作」学習指導を小学生以下にも実施していけるように準備中です。

 そのことで、「学校準拠」からの脱却と「興味」「得意」分野の早期発見につなげていけるようにしてきます。

 現在、不登校児の様子を見ていると「社会性」「対人恐怖」も見られず「時間有効利用」がやりやすいので(学校生活時間がない)高校生の場合は2年間で「高卒認定」可能であり、塾費用や学費を稼いでいる生徒もいます。

 「学校」へ行く必要性は何なのでしょうか?
最終学歴は大学合格以降で塗り替えられるので「世間体」を無視すれば「自分探し」もでき「大学へ行く目的」もはっきりしているので意欲的になり必然性から能動的な行動になっています。

 なぜ、男子しかいないのはどうしてなのか?

 中学生・高校生からの入塾が難しいと定着していますが、「志」が明確であればOK!
お問い合わせお待ちしております。

 進学塾TMC http//taka-mc.com





posted by 高橋博史 at 04:03| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

行動経済学

同じ金額であっても、損したショックのほうが得した喜びより大きく感じることを「損失回避性」と呼ぶが、損は得の2〜2.5倍も強いことがわかっている。

この記事を読んだとき、「暗号通貨」「投資競馬」を「投機」目的でしていた場合実感できることですね。
 「必ず儲かる!知識・経験不要!」の甘い言葉に騙されないようにしなければ「無料」の先にある「大金支払い」がネットビジネスの7割にもなっていますね。

 昭和一桁の親世代は、「年金や預貯金の利子で一生食える」と言ってましたし、年金額も掛け金以上の額を手取りできていますね。

 しかし、私でさえすでに満額手取りではなくなるだけではなく何歳まで生きれるか?によっての「分岐点」がわかってきています。

 「不労所得」「権利収入」などおよそ関係なく過ごしてきましたが、独立してから約20年間の日々でそれらのこともやっと少しわかってきました。

 「年末調整」の時期に会社任せにしてきた「雇われ時代」が自己申告になってからは
税制面でも高校や大学では教えてくれない「実務実学」がありますね。

 何かを始めるときに「直感型」「ロジカル型」どちらかを優先するのではなく両方必要なのですが、「期間限定」の文字に弱く衝動買いしてしまうこともありますね。

 「所得と幸福」の関係が「子育て世代」から「老後年金世代」へ移行していく過程で変わっていくものであることが来年前厄を迎える私には見えてきました。

 先日、母親の3回忌を姉と行い7回忌の時には・・・
お互いに「終活」を意識していることを確認しました。元々母親が入院生活を始め、もう自宅には戻れないと判断した時から「不用品の片づけ」に多大な時間と金額が必要なことを学びました。

 お見舞いや介護の時間よりも書類の手続きや本人確認できる間に「不要なものの解約」と「延命措置」の在り方などある種タブーのような内容までを掘り下げる期間がこの5年ほど続いたからです。

 「おひとり様」を楽しく過ごしていた母親も「脳梗塞」をきっかけに半身不随となり
自分で行動することが不自由になってからは一気に老け込みました。

 毎度ながら、車いすで都内を移動する(特に公共交通機関)のは不可能!他人から声に出して「こんな時に邪魔!」と暴言を吐かれてけんかになりそうな時もありました。

 「自分で動けなくなったら終わり」を実感させられたのです。事実、6年前に右膝高原骨折で入院し完全復帰までの約2か月間ですら2階の教室や自宅での昇降や移動手段だけでもどれだけ不自由であったか・・・

 逆に「物欲」からの脱却は年々落ち着いてきました。衣食住をはじめ、必要なものがある程度足りている状態においては、新しいものを買い込むよりも何らかの体験・経験にお金を使ったほうが高い満足度が得られると証明されている。ここ数年「モノ消費」よりも「コト消費」が重視されつつあることが「行動経済学」の裏付けとなるようです。

 「お金では買えないもの」を大切にすること・・・忘れてはいけませんね。

 「成果主義」(自分だけ良ければよい!)から「共同体(お互い様)」への取り組みに変化してきているのはチーム単位で仕事をすることが多い企業においては、そこで生まれる共同体としての意識をうまく刺激した方法を学校教育現場でも体験していかなければ身につかないからですね。

 塾生たちは「遠い未来」のことを言われても・・・と思っていることもあるでしょうが、「経験者」の意見を頭の片隅に入れておいて必要な時に取り出す習慣は「知識のインプットとアウトプット」のようにAIが普及しても必要なことです。

 「リスク管理」も同様で事件・事故後は意識的(直感型)になりますが、(ロジカル型)でリスクに対して準備しなければ当日の行動はできませんし、必要最小限の準備もできませんね。

 おそらく生きている間に「大地震」が来る可能性が多いですが、皆さんは何を準備していますか?

進学塾TMC  http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 01:37| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

Sense of Coherence 首尾一貫感覚

現高校1年生から「新テスト」に代わりますが、2年生からのクラス分けは例年と変わらず「理系と文系」・・・すでに時代遅れとなっています。

 文系=数学回避や理系=物理・化学おまけに生物は文系という決めつけはあくまでも高校での履修単位のために設定しているのであって大学入試受験科目とは限りませんね。

 しかし残念ながら依然として「塾反対派」による指導がなされている進路・学年主任が「パワーハラスメント」のごとく科目の選択を強制的に決定してしまうだけではなく受験科目にしなければならないという超理不尽なことが現在も行われています。

 新学力観のための入試は関東私立大学中心にすでに始まっており2020年からと勘違いしてはいませんか?

 「高校は予備校ではない!」それは間違ってはいませんが、履修可能な範囲で受験科目の選択に即した対応がされている高校とそうでない高校との差異結果、多くの浪人生を生み出すことにもなりかねません。

 例えば、バイオ・農学・医学志望生は「生物必修」でなければ、つまり3科目受講可能にしてもらわなければ困りますが、物理・化学のみとされてしまい、生物は文系のみ選択可能とされてしまいます。おまけに「生物選択するのなら文系に行け!」「受験科目は物理・化学しか認めない」「生物で受験するのなら浪人しろ!」・・・最近は携帯電話をポケットに入れながら録音可能なので密室でのパワハラ証拠を教育委員会に提出するべきでは・・・

 こうした問題は以前からも継続している問題であり、「内申書や調査書」のためには理不尽なことにも耐えて理不尽な権力にも服従していくようなことしかできない「Yesマン」育成型の旧体質ですね。

 現在は、SNSのおかげと英語学習の基本となる自分の意見「Yes.No、賛成・反対とその理由」をはっきりと言えることが大切になり、ややもすると高校教師ともめることになります。

 私自身、父親として中学・高校教師と面談時に摩擦を生じたこともありますが、犯罪行為でない限り親が責任を取れば「担任含めて身の安泰保証」をしてあげればいいのです。

 県内私立高校でも直訴しなければ浪人生に対して高校3年生担任はメール1本送っては来ません。
 だからこそ、「高校へ行く目的」もはっきりとしていかなければならなくなってきています。単にランキング上位を目指すのではなく「大学入試の方法」を見据えた逆算型でない限り中途半端な意識とランキングで判断すると後悔することになります。

 例えば、現高校3年生が学外模試を受験するときも高校で受験科目ではなく高校で履修している科目でなければならない。私立3科目型受験生なのにドッキング2次試験用まで受験させられる・・・欠席しても自宅で解答し提出の義務があるetc。

 高校側からすればデータが欲しいのかもしれませんが、受験生にとっては「費用と時間の無駄」ですね。極力模試を受験しないように指導するようになったのも貴重な土日を費やして「不要な時間」を増やされるのが受験生にとって負担になるからです。

 模試の判定よりも過去問題得点率のほうがはるかに参考になるだけではなく、センター過去問題にしても25年分解いたデータのほうがはっきりと単元別に弱点が見えます。

 だから、「高校は高校」と「志望校合格」別で対応できることが現役生には必要になってきます。逆に指定校推薦やAO入試であるならば入学時から学校中心に合わせていくことで今の時期にはおおよそ「合格」が見えています。

 それぞれの高校の方針も知らないで偏差値教育の旧体質に合わせるのは現中学3年生以下特に気を付けてください。

 答えが一つとは限らない内容に対応できるように現6年生からは完全新課程大学入試対応を先取りで実施していていますので塾生は安心してください。


進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 03:14| 石川 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

内向的(人見知り)口数が少ない・・・対策

英語外部入試対策

 教育業界では「2020年」大学入試改革を(戦後?最大目玉)歓迎していますが、今までのように「小手先の合格テクニック」では通用しなくなった。
「答えは一つとは限らない」大学2次試験解答公開しないのもその理由

 大手に在職していると意思決定に時間がかかりエリアとしての意見も一部しか採用されず、教室独自なこともあまり歓迎されませんでした。

 もちろん、教材会社や学校関係も含めて「会社名(社員)」でお付き合いをしているので個人としては「信頼関係」どこまで構築できるかは疑問でした、

 来年度より英検準会場の審査が強化され「再申請手続き完了」しました。
海外留学時に「英検1級合格」の評価は「日本だけしか通用しないね!」と言い切られたのをバネに他の英語検定(TOEFL/TOEIC・国連・貿易等)合格することで「英語教師」へのステップと外国語・文学部進学するだけでは習得はできないことを実感してきました。

 内向的・人見知りの性格で幼稚園入試合格するには厳しかった?
当時「教育ママゴン」だった母親が「芸の道(三味線含む)」では3歳で舞台に立ってきていることからすれば入試ぐらい・・・

 学習面・礼儀作法・運動能力鍛えてもらいましたが、一番参考になったのはお弟子さんたちを観察してきたことです。

 いつからか「表情を読み取るクセ」ができ相手の感情や自分の存在感をなんとなく感じ取っては「シャイ」なタイプでした。

 「一人っ子」のように幼稚園以降は育ってきたので(特に母親が働き始めてから)「学童」のような場所(当時は教育センター)や図書館に行って、必要な食材等は買い物に自転車で行っていました。

 さて、その時期から「コミュニケーション能力」=「社交的」である必要がないことが分かっていました。

 TPOに応じて「自己主張・自己表現」すればいいのであっていつもいつも社交的で目立ちたがり屋になれなくても大丈夫だと。

 現在でも授業時や懇談時は「立て板に水」のごとくペラペラと話しますが、
日常的には(特に家では)TVも観ません(ケーブルTV契約していない)し、
バイクツーリングもソロがほとんどで、仕事以外で朝まで飲みに行ったというのもほとんどなくなりました。

 話は高校生時に戻りますが、「自己改革」にもっとも役立ったのは「英語学習」です。小・中学生時代英語関係は全く学習しておらず友人たちは塾へ行く。
母子家庭の私には、小学校時「そろばん・習字」習わせてもらった代わりに
中学からは家庭事情により「独学」するしか方法はありませんでした。

 最初に姉のレコードの歌詞カードを辞書で対訳してフレーズはリスニング力養成に役立ちました。ほとんど「文法」をまともに学習していませんでしたが、
「習うより慣れよ!」のごとく「日本語と英語の違い」発音も含めて実践できたのは「大阪万博」で姉が「アブダビ館」パビリオンガールをしていたおかげです。

 開催期間中ほぼすべての館に行くだけではなく、片言英語で外国人と話せことから「アブダビ国王」とのツーショットは今でも宝物です。

 Yes,NOをはっきり言えるだけではなく理由・意見を相手に伝えることは
英検2次試験でも常に必要なことです。

 いくら、「合格するコツ」を伝授しても試験当日面接委員とコミュニケーションしようとしているか?は「態度点数結果」で分かります。

 試験カード配布前の「入室から簡単なQ&A」は点数に入らない・・・そこが盲点です。国語の力は「音読」させればだいたいわかりますね。
同様に面接試験なのですから入室から退出まで全てテストです。

 進学塾TMCの「新入塾希望者体験授業」も同様に玄関から玄関までがテストです。

 「挨拶」から「挨拶」「礼」にはじまり「礼」に終わるこの文化と
「内向的だから人前で話すのが苦手」は関係ありません。
 
「必然性」のないことや「興味のないこと」に小学校低学年生は退屈そうにしますね。
 しかし、プログラミングや何かに熱中しているときに「コミュニケーション能力」は不必要ですね。

 大学入試・就職のためにしかたなくの発想では「やらされる」の世界からは脱出できません。
 OB/OG訪問での情報収集力にはコミュニケーション能力は必要であり
「交渉力」はもっと必要不可欠になっています。

 アクティブになるということ=「自分の頭で考え行動できる」必要が次世代のための教育改革であることは、性格ではなく必要な時に行動できるか?

 このことのために特に男児(男子)学生は「幼稚」「指示待ち行動」「やらされる」の脱却を優先しています。

 明日から英検2次練習をスタートしますが、女子の方が態度面でも有利です。
対面式から録音式に変更可能ですが、自分の声トーンを録音して「英語発音」のチェックが必要です。

 毎度ながら必要なツールは88インチプロジェクターや電子黒板なんでもすぐに導入できるのが「強み」ですので、「自宅学習方法とツール」来年度は見直していきます。

 プログラミング受講生は「自宅学習」はテキスト不要かつ提出も不要ですね。
高校生も基本的には教材持参不要としています。
 一番重く感じている小学生の見直しはツールしながら進めていきますので
「置き勉」や自家用車で送迎してもらわないと持参できないことがないように
考えていきます。

 進学塾TMC http://taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 19:33| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする